暮らし

交通 スイスの大都市で進む自動車離れ

人口が10万人以上のスイスの都市では、2007年から15年にかけて、人口一人当たりの自動車の保有台数が0.43台から0.36台へと減少した。全国平均では一人あたり0.53台という調査結果となった。 ...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 施設で育ったスイス人男性が敏腕ビジネスマンになるまで

タイとスイスの二重国籍を持つソーントーン・レオニさん(45歳)はタイで生まれ、幼少の頃スイスに移住した。タイでの滞在経験と得意なスポーツを通して自分の生きる道を見つけたレオニさん。その道は母親の祖国へとつながり、彼をビジネスでの成功へと導いた。 ...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 スイス人に生まれるのは「宝くじに当たるようなもの」

スイス生まれのシルヴィア・スプロスさんは、子どもの頃、米国に憧れていた。今はその夢を実現し、ロサンゼルスに住みながら女優活動やいろいろな芸術活動で生計を立てている。シルヴィアさんが「世界一の国」スイスを離れて暮らすようになった理由を語った。 ...

スイスの食事情 スイス国民のチーズ年間消費量はなんと18万トン

スイス国民が2016年に食べたチーズの量は、一人当たり22.05キロで総計18万6756トン。スイスの農業団体が今月16日に発表した。  同年のチーズ消費量は、前年に比べ6千トン増えた(一人当たり2.6%増)。スイスでは年々チーズの消費量が増えているという。 ...

ジュネーブ国際モーターショー2017 車内で野菜栽培も スイス産のびっくり自動車

現在開催中の第87回ジュネーブ国際モーターショーでは、スイス人デザイナーたちによる近未来感たっぷりのコンセプトカーも展示されている。(Julie Hunt、swissinfo.ch 英語からの翻訳・大野瑠衣子) ...

冬季五輪招致 2026年の冬季五輪招致を目指す、スイス・シオン市

2026年の冬季五輪招致を目指すのは札幌市だけではない。スイス・ヴァレー州の州都シオン市も開催地として名乗りを上げようと、プロジェクト「シオン2026」を立ち上げている。スイスオリンピック委員会は3月7日に、これを承認するかどうかを決定する。シオン五輪を構想し、それを強く推し進めるクリスティア...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 「僕の未来はスイスにある」

アレックスとトマス・ビアンコ兄弟は現在、イタリア中部にスイス人の母とイタリア人の父と暮らしている。スイスに対する熱い思いと、このアルプスの小国に自分たちの未来があると確信する理由を語ってもらった。 スイスインフォ: ご両親はどうしてスイスを離れたのですか?

スイス・アルプス絶景の雪見路線サンモリッツ~ツェルマット 世界一遅い特急列車「スイス氷河特急」でパノラマ車窓の旅をじっくり楽しむ

  雄大なスイス・アルプスの絶景をゆったりと満喫できる赤い列車「氷河特急」。「特急列車」という名前とは裏腹に、平均時速34kmという「鈍行」で、サンモリッツとツェルマット間の壮大な雪景色の中を8時間かけて走る。 ...

シャトーデー国際熱気球フェスティバル アルプスの空高く スイスの熱気球とその歴史

スイスには熱気球にまつわる豊かな歴史がある。スポーツ・娯楽としての熱気球は人気で、今年1月20~28日まで開催されたシャトーデーの国際熱気球フェスティバルには、15カ国から集まった70人のパイロットが参加した。(Julie Hunt/SRF/swissinfo.ch) ...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 ロンドンで天職を見つけたスイス人アーティスト

ロンドンに移住し、自らファッション誌を創刊したノエミ・シュヴァラーさん。スイスを離れた理由、ファッション誌創刊までの道のり、そして現在の故郷に対する思いについて語ってもらった。 ...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 ウィーンで理想の仕事と愛を手に入れたスイス人

キャリアアップのためにスイスを離れる決心をしたスイス人のサミュエル・へーガーさんは、移住の地オーストリア・ウィーンで、理想の仕事だけでなく、本当の愛も手に入れた。そんなへーガーさんが在外スイス人として残念に思うことは、スイスへの電子投票ができないことだという。 ...