スポーツ

シャトーデー国際熱気球フェスティバル アルプスの空高く スイスの熱気球とその歴史

スイスには熱気球にまつわる豊かな歴史がある。スポーツ・娯楽としての熱気球は人気で、今年1月20~28日まで開催されたシャトーデーの国際熱気球フェスティバルには、15カ国から集まった70人のパイロットが参加した。(Julie Hunt/SRF/swissinfo.ch) ...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 故郷を離れなければならなかったスイス人女性フリークライマー

Kristian Kapp

ニナ・カプレツさんは、世界でも指折りのフリークライマー。30歳のスイス人フリークライマーとして活躍するカプレツさんにとって大切なのは、もはや競技会への参加やランキングではなく、女性クライマーがまだほとんど制覇していない絶壁への挑戦だ。自らが選んだ道を突き進むため、8年前にスイスを離れてフランス...

ヨットから手を振るルーラさん。2016年11月6日撮影
昨年3月、サンモリッツで行われたアルペンスキー世界選手権の女子アルペン複合で総合優勝したララ・グーテ。

2026年冬季五輪招致 グラウビュンデン州、五輪招致否決 理由は民主主義の欠如?

州政府閣僚全員がそろったパネルディスカッションには、招致に反対する人は参加せず、招致推進キャンペーンには税金がつぎ込まれ、立候補ファイルは投票日間近まで非公開―。2026年冬季オリンピックの開催地に立候補するか否かを巡り、スイス東部のグラウビュンデン州では12日に住民投票が行われたが、結果は否...

アイスレジェンド2016 浅田真央、スイスのアイスレジェンドで舞う

「ヨーロッパで滑るのは初めて。招待されてうれしいです」と、浅田真央さん。プロフィギュアスケーターのステファン・ランビエールが演出する「アイスレジェンド2016」に出演するため20日夜、ジュネーブに着いた。21日の、ぎっしり詰まったリハーサルの間に、インタビューに応じてくれた。(インタビュー・里...

インタビューに応じる髙橋大輔

第44回アルペンスキー世界選手権2017 アルペン世界選手権開幕 開幕式で日本人がダンスパフォーマンス

44回目となるアルペンスキー世界選手権2017が6日、グラウビュンデン州サン・モリッツで開幕した。開幕式のパフォーマンス・ショーには日本人ダンスグループ「キネティック・アート」も登場し、約5千人の観客の前でダンスを披露した。 ...

Skigebiete kommen heute nicht mehr ohne Kunstschnee aus. Hierfür müssen die Skiorte tief ins Portemonnaie greifen.

ウィンタースポーツ産業に未来はあるか 「スキー場のインフラ競争は危険な賭け」

フラン高、雪不足、ウィンタースポーツ離れ…。スイスのスキー場経営は、相次ぐ悪材料に苦戦を強いられている。ところが経営陣は、スキーに代わる新たなアクティビティを開拓するよりも、スキーリフトなど高額のインフラ整備に依然として力を入れている。持続可能な観光に詳しい、ローザンヌ大学のクリストフ・クリヴ...

地域通貨 イズナウがもたらす恩恵

「イズナウの利益を守る基金」メンバーのジャンマリー・シュラウビッツさんは、イズナウエリアがリゾート地のレ・ディアブルレにとっていかに重要かを説く。(Simon Bradley、 swissinfo.ch、英語からの翻訳・宇田薫)

ローザンヌ国際バレエコンクール2016の準決勝で、クラシックのバリエーションを踊る男子ダンサー

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール 情熱がはじけるローザンヌバレエ、30日からスタート 日本から13人参加

若手ダンサーの登竜門「第45回ローザンヌ国際バレエコンクール」が1月30日からスタートする。今年も最多の13人を送り込んだ日本。また過去11年間連続で入賞者を出しており、今年も入賞が大いに期待される。だが、ローザンヌの魅力は、賞の獲得に関係なく5日間のコーチでぐんぐん伸びていく若いダンサーの輝...

メルボルンで開催されているテニスの全豪オープンの男子シングルスで26日、スイスのロジャー・フェデラーが同じくスイスのスタン・バブリンカを負かし、決勝進出を決めた。フェデラーとバブリンカは、デビスカップ優勝と北京オリンピックの男子ダブルスで金メダルを分かち合った「同志」。

ひざの故障で半年休養し全豪オープンに備えたフェデラー。29日の決勝では、やはり手首の怪我で休養していたラファエル・ナダル、グリゴル・ディミトロフのいずれかと対戦することになる。

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地元グリンデルワルトでは「ジョンソン」のニックネームで人気者のチョンシン・シューさん

中国とスイス文化の違い 中国人スキー教師が今振り返る、スイスでの複雑な思い出

数年前、スイスでスキーインストラクターをする中国人男性チョンシン・シューさんを追ったドキュメンタリー番組が話題になった。スイスインフォは今回、当時一躍スターになったシューさんにインタビューを行った。スイスで体験したカルチャーショック、性文化、人種差別、そして生ぬるいビールについてシューさんがオ...

スイス・ヴァレー州のヴェルビエ (Verbier )で週末の12月3日、1200人のスキーヤーがサンタの格好で大集合。スキーシーズンの開幕を祝った。今日6日は、スイス各地で聖ニコラウスを祝う日。聖ニコラウスはサンタクロースのこと。聖ニコラウス伝が伝わったアメリカで、コカコーラ社がトレードマークの赤と白をアピールするため今のサンタの格好を生み出したとか…

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強化義手部門のレースでパンをスライスする課題に取り組む、米国人パイロットのロバート・ラドシーさん

技術開発の発展とバリアフリーを目指して 第1回サイバスロン熱闘 身障者とロボ技術開発者が一丸に

スイスのチューリヒで8日に開催された国際競技大会「サイバスロン」には、ロボット工学の研究者やベンチャー企業など、世界25カ国から70以上のチームが参加。選手と開発チームが一丸となり、それぞれが開発した身体障害者のための補助器具の性能を競った。参加した7つのスイスのチームのうち、脳コンピュータイ...