スポーツ

登山家ウエリ・シュテックの挑戦 スイス人登山家が挑む 二つの8千メートル峰を無酸素連続登頂

スイス人登山家のウエリ・シュテックさん(40歳)が、二つの8千メートル峰を無酸素で連続登頂するという新たな記録に挑戦するためトレーニングを積んでいる。エベレストの頂を踏んだ後、サウスコルと呼ばれる鞍部を下り、そこからさらにローツェの山を登るという。(SRF/swissinfo.ch) ...

IOC vs 有権者 冬季五輪の候補地シオン、五輪らしからぬ「五輪」を夢見て

2026年冬季五輪の招致を目指しているスイスでは、候補地の一つだったグラウビュンデン州民が住民投票で「開催反対」を突きつけた。スイスで候補地として残るのは南部の町シオンのみだ。住民の開催反対は招致の妨げにはなるものの、世界第3位の規模を誇るスポーツの祭典にとって、直接民主制における市民の権利は...

写真ニュース

シリーズ「私たちは在外スイス人」 施設で育ったスイス人男性が敏腕ビジネスマンになるまで

タイとスイスの二重国籍を持つソーントーン・レオニさん(45歳)はタイで生まれ、幼少の頃スイスに移住した。タイでの滞在経験と得意なスポーツを通して自分の生きる道を見つけたレオニさん。その道は母親の祖国へとつながり、彼をビジネスでの成功へと導いた。 ...

バレエコンクールの舞台で成果を見せるには プロを夢見る15歳ダンサー ローザンヌ国際バレエコンクール体験談~藤本結香さん

4歳からバレエを始めたという山口県出身の藤本結香(ゆいか)さんは15歳。2017年のローザンヌ国際バレエコンクールに初めて参加し、ベスト20に選ばれた。コンクールが終了して1カ月たった今、改めてコンクールの体験を聞いてみた。 ...

五輪招致を巡る住民投票 街頭調査

(映像・Stephanie Hess, swissinfo.ch 独語からの翻訳・鹿島田芙美)

冬季五輪招致 2026年の冬季五輪招致を目指す、スイス・シオン市

2026年の冬季五輪招致を目指すのは札幌市だけではない。スイス・ヴァレー州の州都シオン市も開催地として名乗りを上げようと、プロジェクト「シオン2026」を立ち上げている。スイスオリンピック委員会は3月7日に、これを承認するかどうかを決定する。シオン五輪を構想し、それを強く推し進めるクリスティア...

エコの選手村 26年冬季五輪招致を夢見るスイス人、膨大なエコ計画

ヴァレー州の建設・不動産業の企業家、クリスティアン・コンスタンタン氏は、州都シオンの26年冬季五輪招致を構想・推進。その一環として同州の自治体コロンベイ・ミュラの製油所跡地を選手村と未来のエコの町に変えようとしている。だが、この130ヘクタールの土地には、まず除染が必要だ。(制作・Samuel...

真似は厳禁! スイス人スキーヤー 後ろ向き滑りで新世界記録

グラウビュンデン州出身のエリアス・アンビュールさんが、スキーの後ろ向き滑りで時速131.23キロを記録。世界記録を更新した。(制作・SRF Radio 3、swissinfo.ch 英語からの翻訳・大野瑠衣子) ...

シャトーデー国際熱気球フェスティバル アルプスの空高く スイスの熱気球とその歴史

スイスには熱気球にまつわる豊かな歴史がある。スポーツ・娯楽としての熱気球は人気で、今年1月20~28日まで開催されたシャトーデーの国際熱気球フェスティバルには、15カ国から集まった70人のパイロットが参加した。(Julie Hunt/SRF/swissinfo.ch) ...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 故郷を離れなければならなかったスイス人女性フリークライマー

ニナ・カプレツさんは、世界でも指折りのフリークライマー。30歳のスイス人フリークライマーとして活躍するカプレツさんにとって大切なのは、もはや競技会への参加やランキングではなく、女性クライマーがまだほとんど制覇していない絶壁への挑戦だ。自らが選んだ道を突き進むため、8年前にスイスを離れてフランス...

ヴァンデ・グローブ2016-2017 世界一周ヨットレース スイス人が最年少で完航

過酷な条件で世界を一周するヨットレース「ヴァンデ・グローブ」。ジュネーブ出身のアラン・ルーラさん23歳が、同レースを最年少で完航した。 ...

2026年冬季五輪招致 グラウビュンデン州、五輪招致否決 理由は民主主義の欠如?

州政府閣僚全員がそろったパネルディスカッションには、招致に反対する人は参加せず、招致推進キャンペーンには税金がつぎ込まれ、立候補ファイルは投票日間近まで非公開―。2026年冬季オリンピックの開催地に立候補するか否かを巡り、スイス東部のグラウビュンデン州では12日に住民投票が行われたが、結果は否...