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サッカーの祭典 ロシアやFIFAを巡る「黒いうわさ」それでもワールドカップを見る?スイス人に聞いた

4年に一度のサッカーのFIFAワールドカップ(W杯)が間もなくロシアで開幕する。国際サッカー連盟(FIFA)の汚職問題やプーチン政権の政治手法など、良からぬ話題が付きまとうロシア大会。スイスのサッカーファンはどのような思いでいるのだろう?

スイスの連邦議会では、緑の党党首と社会民主党議員がロシア大会のボイコットを要求。プーチン大統領の政策は国民、マイノリティ、野党の権利を脅かしているというのが理由だ。緑の党のレグラ・リッツ党首はスイス公共放送(SRF)他のサイトへに「これは正当化されてはならない。(プーチン政権と)明確な距離を取ることが必要だ」と語った。

一方、ドイツ語圏の日刊紙NZZ日曜版他のサイトへはロシア大会に向け、スイスの連邦閣僚2人が現地入りすると報じた。アラン・ベルセ連邦大統領とギー・パルムラン連邦国防・国民保護・スポーツ相の2人で、6月17日と22日に行われるスイス代表の試合を観戦する。

街行く人たちはロシア大会にどのような思いを持っているのだろう。たとえFIFAとロシアがスイスのような優れたガバナンス能力に欠けていたとしても、大会を見るのだろうか?スイスインフォがツークで街頭インタビューを行ったところ、答えは満場一致だった。「どんな背景があるにせよ、私たちはワールドカップを見ます。大事なのはスポーツそのものであって、その裏にあるうわさは関係ないから」

(独語からの翻訳・宇田薫)

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