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COVID-19 コロナ融資詐欺?スイス州検察が捜査

スイス西部・ヴォー州の検察庁は、新型コロナウイルスに伴う政府の緊急融資を不正受給したとして、詐欺・資金洗浄(マネーロンダリング)などの容疑で捜査を始めた。検察は、約150万フラン(約1億6500万円)が国外に送金されたとみている。

このコンテンツは2020/05/26 14:33に配信されました

カトリック教会の総本山 スイス、バチカンに捜査協力 教皇庁の不動産取引スキャンダルで

複数のスイス金融機関の関与が浮上した、ローマ教皇庁の不動産取引をめぐる賄賂・資金洗浄(マネーロンダリング)疑惑の捜査で、スイス連邦司法省が関係資料をバチカン捜査当局に送ったことが分かった。

このコンテンツは2020/05/26 12:01に配信されました

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国際都市ジュネーブ ジュネーブ国連欧州本部、6月からオフィス勤務再開

ジュネーブにある国連欧州本部は、6月上旬からオフィスでの勤務を再開する。新型コロナウイルスの影響で、職員はこれまでオフィスに出勤できない日が続いていた。

このコンテンツは2020/05/25 14:58に配信されました

スイスと米国の大学が共同研究 抗マラリア薬でコロナ治療、死亡率増加と研究報告

チューリヒ大学病院とハーバード大学医学大学院は、抗マラリア薬ヒドロキシクロロキンと類似薬クロロキンに新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への有効性が見られなかったとする共同研究論文を発表した。

このコンテンツは2020/05/25 14:15に配信されました

新型コロナウイルス スイス閣僚と観光産業が2回目の会合、国内休暇など協議

スイス連邦閣僚と観光産業代表者の2回目の会合が24日、行われた。新型コロナウイルスの危機が尾を引くが、スイスに住む人はこの夏、少なくとも国内で休暇を楽しむことはできそうだ。

このコンテンツは2020/05/25 13:45に配信されました

スイス人の働き方 「企業は在宅勤務社員の家賃補助を」裁判所が判断

ドイツ語圏の日刊紙ターゲス・アンツァイガーは、スイス連邦裁判所(最高裁)が、従業員に在宅勤務の必要性が生じた場合、雇用主は家賃の一部を補助しなければならないとする決定を出したと報じた。

このコンテンツは2020/05/25 12:31に配信されました

新型コロナウイルス 9割のレストランが再開、利益マイナスは不可避

11日のロックダウン緩和第2弾でレストラン・バーの再開が認められ、3分の2以上の店が営業を再開した。ただ厳しい感染予防措置を守らなければならず、その影響で多くの店は利益のマイナスが避けられないという。

このコンテンツは2020/05/25 12:16に配信されました

スイス軍 湖に投棄された第二次大戦中の不発弾、水質に問題なし

スイス国内の湖に投棄された約8千トンに及ぶ第二次世界大戦時の爆弾、手りゅう弾などの爆発物について、連邦国防省は調査の結果、湖の水質に影響は出ていないと発表した。

このコンテンツは2020/05/22 15:36に配信されました

新型コロナウイルス対策 マスク着用義務付けすべき?スイス連邦鉄道が調査中

新型コロナウイルスに伴うロックダウン(都市封鎖)後、2カ月ぶりに通常ダイヤに戻ったスイス連邦鉄道(SBB)は20日、新たな感染予防対策を検討するため利用者への聞き取り調査を始めた。大衆紙ブリックが報じた。マスクの着用義務を導入するかが主な柱だという。

このコンテンツは2020/05/22 12:50に配信されました

新型コロナウイルス スイス政府、全人口のコロナワクチン確保へ

スイス連邦政府は20日、スイスの全人口860万人に十分な数の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)ワクチンを確保するため、3億フラン(約330億円)の財政出動を行うと発表した。

このコンテンツは2020/05/22 12:40に配信されました

FIFA汚職捜査 スイス検事総長が弾劾手続きへ

スイス連邦議会の司法委員会は20日、国際サッカー連盟(FIFA)の汚職捜査に過失があったとして、ミヒャエル・ラウバー連邦検事総長の弾劾手続き開始を賛成多数で可決した。連邦検事総長が弾劾手続きを受けるのは史上初めて。

このコンテンツは2020/05/20 18:58に配信されました

新型コロナウイルス スイス保健庁「集団免疫には程遠い」

スイスでは新型コロナウイルスによる新規感染者数、死亡者数が減少傾向にある。ただ集団免疫の獲得には程遠い。

このコンテンツは2020/05/19 15:22に配信されました

新型コロナウイルス スイス経済相「失業保険の崩壊防ぐことが重要」

ギー・パルムラン経済相はドイツ語圏の日曜紙のインタビューで、新型コロナウイルス危機から経済を回復させるためにはロックダウン(都市封鎖)を終わらせ、失業保険制度の崩壊を防ぐことが肝要だと発言した。

このコンテンツは2020/05/18 13:33に配信されました

新型コロナウイルス 電車・バスのマスク義務付け、大半が賛成

スイスのメディアグループが約2万6千人を対象に実施した世論調査で、7割近くの人が公共交通機関でのマスク着用義務付けに賛成したことが分かった。ただマスクを着けていると答えた人も少なかった。

このコンテンツは2020/05/18 13:12に配信されました

新型コロナウイルス スイス、6月中旬から隣国との国境開放

スイスは、新型コロナウイルスに伴うロックダウン緩和の一環で、ドイツ、フランス、オーストリアとの国境を再び開放することを計画している。

このコンテンツは2020/05/14 14:37に配信されました

農業 農家の減少続く

スイスでは農場と農場従事者の数は減り続け、合併により農場規模は大きくなっている。有機農業が重みを増している。

このコンテンツは2020/05/13 14:00に配信されました

ロックダウン スイスの家計、新型コロナで20万円節約

新型コロナウイルス危機の間、スイスの1世帯当たりの消費額は通常時より平均2000フラン(約22万円)少なかったことが、銀行大手クレディ・スイスの調査で分かった。収入も全般的に減ったが、ロックダウン(都市封鎖)による商店・飲食店の休業で消費の機会が減った。

このコンテンツは2020/05/12 13:46に配信されました

物価の高いスイス 貧困の人々、コロナの影響深刻に

ジュネーブの食糧配給に集まった人たちへの聞き取り調査で、新型コロナウイルスが貧困ラインに近い状態で暮らす人たちへ及ぼす影響は、そうでない人に比べ4.5倍高いことが分かった。

このコンテンツは2020/05/12 12:39に配信されました

新型コロナウイルス スイス経済 1930年代以来の不況に

新型コロナウイルスに伴う国内の経済損失は月110億~170億フラン(約1兆2100~1兆8700億円)で、回復には数年を要するー。スイス国立銀行(スイス中銀、SNB)のトーマス・ジョルダン総裁が日曜紙に国内経済の見通しを語った。総裁は1930年代以来最悪の不況になると予測している。

このコンテンツは2020/05/11 15:03に配信されました

新型コロナウイルス 社会的距離守らずデモ、警察が出動

新型コロナウイルスの影響がいまだ色濃いスイスでは週末、一般市民らが5人超の集まりを禁止するルールを無視してデモ活動を実施。警察が出動し、集会を解散させた。

このコンテンツは2020/05/11 13:44に配信されました

ロックダウン緩和 電車が通常ダイヤ再開、マスク姿の人は少なめ

スイスでは11日、ロックダウン緩和の第2弾が始まった。公共交通機関のダイヤもほぼ通常に戻ったが、ベルン・チューリヒの主要駅では利用者の数がそれほど増えていない。マスク姿の人も少ない。

このコンテンツは2020/05/11 13:31に配信されました