主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

スイスの黒い歴史 スイスの「官製強制労働」補償制度、6千件の手続き終える

スイスで1970年代まで、国の児童養護制度により貧しい家などの子供たちが家族から引き離され、引き取られた先の農場や養護施設で過酷な労働を強いられたり、性的虐待を受けたりしていた問題で、連邦司法警察省司法局(FOJ)は、国の補償制度に申請のあった約6千件の手続きを終えた。補償制度には9千件超の申...

このコンテンツは2019/05/21 8:02に配信されました

スイスでショッピング ジュネーブ、年3回の日曜営業にゴーサイン 2020年末まで

19日に行われたスイス・ジュネーブ州の住民投票で、労働協約なしで小売店の年3回の日曜営業を認める法改正案が52.5%の僅差で可決された。期間は2020年12月末までで、ジュネーブ州政府が効果を検証、報告書にまとめる。

このコンテンツは2019/05/21 12:23に配信されました

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

決勝進出は5年ぶりの快挙 スイス人アーティストのルカ・ヘンニ、ユーロヴィジョン優勝逃す

欧州国別対抗の音楽コンテスト「ユーロヴィジョン・ソング・コンテスト」は18日、決勝が行われ、オランダ代表のダンカン・ローレンスが最多得票で優勝した。スイス人アーティストのルカ・ヘンニは4位だった。

このコンテンツは2019/05/19 13:21に配信されました

スイスの歴史上初 スイス大統領、トランプ大統領とホワイトハウスで会談

スイスのウエリ・マウラー連邦大統領は16日、トランプ米大統領とホワイトハウスで会談。両国の自由貿易協定交渉のほか、米国の対イラン、ベネズエラ関係について協議した。米トランプ大統領側から招待を受けたもので、スイスの大統領がホワイトハウスを訪問するのは初めて。

このコンテンツは2019/05/17 9:19に配信されました

スイスの交通 バーゼル路面電車、いたずら多発のフランス側で運行再開

スイス北部バーゼル市交通局(BVB)は、国境近辺のフランス側で悪質ないたずらが相次いだため運行を一時見合わせていた路面電車(トラム)について、16日夜から通常運転を再開すると発表した。

このコンテンツは2019/05/16 9:56に配信されました

家賃比較調査 スイスのファミリー向け賃貸住宅、最も高いのはジュネーブ

スイスの10大都市にあるファミリー向け賃貸住宅の家賃比較調査によると、最も高かったのはジュネーブ、最も安いのはスイス東部のザンクトガレンだった。

このコンテンツは2019/05/15 6:00に配信されました

プラスチック 汚れたプラごみ輸出規制へ バーゼル条約、21年発効

有害廃棄物の輸出入を規制する「バーゼル条約」の締約国会議がジュネーブで開かれ、汚れた廃プラスチックを規制対象とする改正条約を採択した。2021年1月に発効する。

このコンテンツは2019/05/13 11:42に配信されました

無人偵察機 スイス郵便の医療用物資配達ドローン、また墜落

スイス郵便の医療用物資配達ドローンが9日朝、チューリヒ市内の森に墜落した。墜落はこの4カ月で2度目。当時は配達物を積んでいなかった。スイス郵便は事故を受け、同サービスにかかわる全機体の飛行を当面見合わせる。

このコンテンツは2019/05/10 10:17に配信されました

地方財政 スイス、財政調整制度を改正へ 都市部の財源拠出を緩和

スイス連邦議会は26州間の税収格差を調整する財政均衡制度を年後半にも改正する。都市部の負担が大きくなってきたためだ。

このコンテンツは2019/05/09 6:00に配信されました

地球温暖化 気候保護を憲法に明記 国民投票に向け署名活動へ

気候の保護をスイス連邦憲法に明記し、温室効果ガスを2050年までに激減させることを求めたイニシアチブ(国民発議)がスイス連邦内閣事務局に受理された。国民投票を実現するためには、来年10月30日までに最低10万人分の署名を集める必要がある。

このコンテンツは2019/05/08 14:00に配信されました

ワクチン接種を スイス はしかで死者2人

スイス連邦内務省保健局は2日、今年になって国内で麻しん(はしか)感染により2人が死亡したと発表した。感染数は増加している。

このコンテンツは2019/05/07 8:54に配信されました

スイスの天気 スイス一部で記録的な積雪

スイス中部・東部のアルプス地方を中心に4日夜から5日にかけ、季節外れの雪が降った。標高の低い首都ベルンやザンクトガレンでも記録的な降雪を観測した。

このコンテンツは2019/05/06 10:10に配信されました

スイスの交通 バーゼルの路面電車、夜間のフランス乗り入れ中止 いたずら多発で

スイス北部バーゼル市交通局(BVB)は、隣国フランスに乗り入れている路面電車(トラム)の一部運行を中止する。フランス側で車両へのいたずらが多発しているためという。

このコンテンツは2019/05/03 11:50に配信されました

平均寿命 スイスの人たち ますます長生きに

2017年生まれのスイス人の平均寿命は男性が81.4歳、女性が85.4歳だったことが国の調査で分かった。女性の4人に1人が100歳まで生きるという。

このコンテンツは2019/05/01 11:00に配信されました

データ保護 テスラのパトカー、バーゼル市警察が導入 批判相次ぐ

スイス・バーゼル市警察に、新型テスラ電気自動車のパトカー2台が新たに配備された。だが、この車の購入とデータ保護をめぐり、様々な問題が浮上している。

このコンテンツは2019/05/01 8:00に配信されました

スイスで働く スイスで働く人の3分の1以上がパートタイム勤務

スイスで働く人々の数は増加している。パートタイムで働く人は、欧州の中で極めて多い。

このコンテンツは2019/04/30 13:07に配信されました

鉄道大国 定時運転で出発進行 スイスの鉄道、電車の時間の正確さをさらに改善へ

スイスの鉄道は日本と同様、時間に正確なことで知られるが、スイス連邦鉄道(SBB)はその正確さをさらに改善するためタスクフォースを立ち上げた。現在の「時間の正確率」は90.1%で、前年より少し下がったためだ。

このコンテンツは2019/04/30 7:00に配信されました

永世中立 武器輸出企業名の公開命じる判決 スイス最高裁

スイスの記者が国に武器輸出企業の名前を公開するよう求めた裁判で、スイス連邦最高裁判所は24日、連邦経済相経済管轄局(SECO)の上告を棄却。連邦行政裁判所の判決通り、同局に企業名の公開を命じた。

このコンテンツは2019/04/29 11:16に配信されました

スマトラオオコンニャク 「死体の花」 チューリヒで開花

世界最大の花として知られ、非常に強い腐臭を持つことから「死体の花」との異名を持つスマトラオオコンニャクがチューリッヒ大学の植物園で開花し、大勢の来場者でにぎわった。

このコンテンツは2019/04/29 11:09に配信されました

スイス・プレスフォト・アワード2019 スイス報道写真コンテスト 最優秀賞はバーゼルの写真家に

2018年撮影の作品を対象にした報道写真コンテスト「2019年プレス・スイスフォト」は、最優秀賞にシュテファン・ボーラー氏(34)を選んだ。

このコンテンツは2019/04/26 8:07に配信されました