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シリーズ「スイスの七不思議」⑥ ルツェルン湖畔に漂うスイスの伝説

スイス発祥の地であるリュトリの丘から、ウィリアム・テルが射抜いたリンゴまで ― こうしたスイス連邦を象徴する伝説に共通する場所がある。息をのむほど素晴らしい景色をたたえる、ルツェルン湖(フィアヴァルトシュテッテ湖)だ。

これまでの歴史の中で、何千人という人々がスイスという国と社会の形成に貢献してきた。その人々の物語、戦い、革新的な考え、そして目立たなくとも重要な意義を持った変革が、何世代にもわたって受け継がれ、今、スイスの歴史書に記されている。そうした豊かな歴史的遺産が、スイスの至る所に残っている。人目に触れず、隠れてたたずむ遺産もあれば、誰も知らないような無名の遺産もある。  

イタリア語圏のスイス公共放送RSIが制作した「スイスの七不思議シリーズ」では、スイスの文化的遺産の一部となっている歴史的な出来事や神話、伝説にゆかりのある七つの場所を厳選して紹介する。

シリーズ第6回目では、スイスの原初3州が同盟の誓いを交わしスイス連邦の基礎を築いたリュトリの丘、そして伝説のウィリアム・テルが暴君代官ゲスラーに敬意を示さなかったために捕らえられた場所を訪ねる。

(RSI、swissinfo.ch 英語からの翻訳・由比かおり)

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