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スイスの建築④ グラウビュンデン州シャランス・バルディルハウス(その1)

ドムレシュク地方の村シャランスに、建築家ヴァレリオ・オルジアッティさんがソングライター、リナルド・バルディルさんのアトリエを建てた。たった一本の電話から始まった建築プロジェクトだが、建築家と依頼人は共にアイデアを練り、やがて一つの作品「バルディルハウス」を作り上げていく。

「家畜小屋を買ったのだが、どう使いたいのかまったくわからない」。バルディルハウスの建築プロジェクトは、こんな一本の電話から始まった。依頼人のバルディルさんが、建築家オルジアッティさんに伝えたの唯一の希望は、「自分が何を必要としているのかを建築家と一緒に探る」という内容だった。案内人を日本人が務める。

次回の配信は2019年3月24日。

(独語からの字幕翻訳・小山千早 文・大野瑠衣子)

シリーズ「スイスの建築」:スイス公共放送協会が過去にスイスエンジニア・建築家協会(SIA)と共同で制作したシリーズ番組「Die Schweiz bauen(スイスの建築)」はスイス国内にある優れた13の建築物を紹介。建築家や関係者らのインタビューを交えながら、プロジェクト発足の経緯や建築の過程などを紹介する。1回につき約3~5分に分けた日本語字幕付きの全13話を、毎週日曜日にオンライン配信する。

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