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スイスの建築⑤ レーティッシュ鉄道の高架橋(その3)

レーティッシュ鉄道が走る数本の石橋は1900年ごろに建設され、今もほぼ当時の姿で列車運行に使われている。築100年以上が過ぎた2009年、初めて橋の改修工事が行われることになった。専門家らは「石に敬意を」示しながら慎重に改修工事を進めていく。

なぜ、ラントヴァッサー橋は石で造られたのか。建築・橋梁技術者のユルク・コンツェットさんは、石が高架橋の材料に選ばれた3つの理由を説明した。ユネスコ世界遺産登録を発案した鉄道員のジオン・カプレツさんは、当初は申請に懐疑的な見方が多かったと振り返る。

次回の配信は2019年5月5日。

シリーズ「スイスの建築」:スイス公共放送協会が過去にスイスエンジニア・建築家協会(SIA)と共同で制作したシリーズ番組「Die Schweiz bauen(スイスの建築)」はスイス国内にある優れた13の建築物を紹介。建築家や関係者らのインタビューを交えながら、プロジェクト発足の経緯や建築の過程などを紹介する。1回につき約3~5分に分けた日本語字幕付きの全13話を、毎週日曜日にオンライン配信する。


(独語からの字幕翻訳・小山千早 文・大野瑠衣子)

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