ナビゲーション

ナビゲーションへ

グローバルメニュー

バレンタインデー商戦 ネスレ日本、ルビーチョコレートのキットカット発売 世界初

ルビーチョコレート
(Nestlé Japan)

ネスレ日本は2月14日のバレンタインデーに向け、天然のピンク色のルビーチョコレートを世界で初めて商品化したキットカット「サブリム・ルビー」を開発、日本と韓国で販売を始めた。両国で展開するキットカット専門店「キットカットショコラトリー他のサイトへ」などで販売している。

 ネスレ日本によると、ルビーチョコレートは「ルビーカカオ」と呼ばれるカカオ豆から作られるチョコレートで、着色料を使わない天然のピンク色が特徴。スイスの業務用チョコレートメーカー、バリー・カレボー(本社・チューリヒ)が10年以上前に、ビター、ミルク、ホワイトに次ぐ新しいバリエーションとして開発し、昨年9月に発表すると世界中で話題を呼んだ。ネスレ日本によると、バリー・カレボーのアントニー・ドゥ・サン・アフリック最高経営責任者(CEO)は「私たちの革新的なルビーチョコレートが、ネスレや日本のキットカットブランドとのパートナーシップを通じてこんなに早く商品化が実現し、嬉しく思う」とコメントした。

 サブリム・ルビーは日本人パティシエの高木康政他のサイトへ氏が手がけた。ネスレ日本によると、高木氏は「非常にシンプルな作りにしたことで、特徴であるフルーティな香りとほのかな酸味を最大限楽しんでもらえると思う」とコメントした。

 サブリム・ルビーは「キットカットショコラトリー」のオンラインショップ他のサイトへで販売している。

タグ

Neuer Inhalt

Horizontal Line


swissinfo.ch

公式アカウントはじめました!

公式アカウントはじめました!

subscription form

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。