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 【ジュネーブ共同】災害現場などで人道支援に携わるボランティア活動の世界的広まりを受け、国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)が、被災者の人命と健康を優先し「苦しみの軽減」に努力することなどボランティアの責務や権利を定めた憲章を制定することが9日分かった。ボランティアの行動規範となる憲章を国際組織が制定するのは世界初という。多くのボランティアが活躍した東日本大震災の教訓も盛り込みたい意向で、近く日本赤十字と協議する。

共同通信