住宅地9年ぶり下げ止まり


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 国土交通省が21日発表した公示地価(今年1月1日時点)は、住宅地の全国平均が横ばいとなり、リーマン・ショックが起きる前の2008年調査以来、9年ぶりに下落が止まった。16年に比べ0・022%上昇とわずかにプラス。三大都市圏は16年と同じ0・5%の上昇だが、札幌、仙台、広島、福岡の地方の中核的な4市はプラス2・8%と上昇幅が拡大した。

共同通信

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