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世界最大のテクノパーティ ストリートパレードで爆弾騒ぎ 警察がドイツ人男を逮捕

ストリートパレード

今年も世界中から大勢のファンが押し寄せたチューリヒのストリートパレード(KEYSTONE/ALEXANDRA WEY)

(sda-ats)

チューリヒで10日開催されていた世界最大のテクノパーティ・ストリートパレードで、爆弾のようなものが入った不審なリュックサックが見つかった。チューリヒ州警察はリュックサックを押収、所有者とみられるアールガウ州在住のドイツ人の男(31)を逮捕した。中に入っていたパイプ爆弾とみられる不審物は鑑定の結果、偽物だったという。

リュックサック

警察が押収した不審なリュックサック

(Kantonspolizei Zürich)

ドイツ人の男は11日夕、自宅で逮捕された。この事件に関与していた疑いですでに逮捕されていたスイス人の男(35)はその後保釈された。

チューリヒ州警察、検察が動機などを調べている。

チューリヒで毎年行われるストリートパレードは世界最大のテクノパーティで、世界中から100万人近くの来場者でにぎわう。地元紙によると、今年は85万人が訪れた。

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