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世界遺産都市・ベルン 初夏のバラ公園を彩る花たち

春から夏へと季節が移ろうとしている。スイスの首都・ベルンでは、バラ公園に咲く花々が観光客や地元住民の目を楽しませる。バラやツツジなど日本人にも馴染みのある花だけでなく、中には珍しい形の花も見られる。

バラ公園Rosengartenはベルン中央駅からバスで10分程度。小高い丘からは世界遺産であるベルンの街並みを見下ろせる。レストランのほか子供の遊具や広い芝生もあり、平日も家族連れや観光客で賑わう。

スイス政府観光局他のサイトへによると、2万3千平方メートルの敷地に約8千種の植物が栽培されている。中でもバラは約220種、約7500本を誇る。

5月半ばまでは肌寒い日が続いたが、今週一気に夏めいてきたベルンでは、花々も身支度に忙しそうだ。ツツジは満開を迎え、バラは気の早い数輪が美しさを競っていた。