世界の出来事

 佐賀、福岡、長崎の3県は10日、九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の重大事故に備えた合同防災訓練を実施した。原発30キロ圏の住民や関係機関の担当者ら約4600人が参加。3県の合同訓練は今回で4回目だが、4月の熊本地震を踏まえ、初めて地震で事故が発生したとし、避難道路が寸断されるなど複合災害に陥った事態を想定した。

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