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喜劇王が暮らした町で チャップリンと家族の未公開写真 記念館で特別展示

スイス西部ヴォー州のヴヴェイ市を見下ろす丘陵にある、チャップリン記念館「チャップリンズ・ワールド」の特別展で、チャップリンと家族の未公開写真が展示されている。

コメディアン、役者、監督として世界的に知られるチャーリー・チャップリンは1952年、レマン湖沿いに建つホテルの階段で、当時はまだ無名だった若手写真家イヴ・デブレインと出会う。タイプが全く異なる2人は意気投合し、チャップリンはデブレインを彼のオフィシャルカメラマンに指名。それから20年間、デブレインはチャップリンの家族生活をユニークな視点からとらえ続けた。その写真はこれまで未公開だったが、チャップリン記念館「チャップリンズ・ワールド」で現在開催中の特別展で初めて公開された。

チャップリンズ・ワールドは、チャップリンが晩年の25年間を家族と過ごした邸宅「マノワール・ド・バン」の敷地内に作られた。チャップリンは4度の結婚で11人の子供に恵まれている。

(英語からの翻訳・大野瑠衣子)

インドのパレード チャップリンの熱狂ファン、喜劇王のパレード主催 インドで30年以上

チャーリー・チャップリンの最も熱狂的なファンは、インド人のアショク・アスワニさん(67)かもしれない。インドの小さな町でチャップリンを称えるためのパレードを年に1回、かれこれ30年以上も続けている。そんな彼に、チャップリンが晩年を過ごしたスイスの家を訪れるという夢の機会が巡ってきた。 ...

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