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スイスの時計産業 スウォッチ・グループの元社員ら、香港企業から賄賂11億円受け取る?

時計ブランド、ティソの元従業員2人と別のスウォッチ・グループ社員の計3人が2008~13年、賄賂として1000万フラン(約11億円)超を香港のサプライヤーから受け取っていた疑惑が浮上している。スイス公共放送が報じた。

民間調査 スイスの児童虐待、年間5万件 最多はネグレクト

スイスでは年間3万~5万人の児童虐待が報告されていることが、民間機関の調査で明らかになった。スイスの子供人口の2~3.3%が虐待を受けていることになる。最も多いのはネグレクト(育児放棄)の22.4%だった。

動物保護 畜産動物の虐待に反対 スイスで国民投票求め署名活動始まる

スイスの動物保護団体と環境団体が12日、大規模な工場式畜産は動物の福祉に反するとして廃止を求めるイニシアチブ(国民発議)を起こすため署名活動を始めた。国民投票の実現には18カ月以内に10万人以上の署名が必要となる。

W杯 ワールドカップ、スイスがフーリガン対策の専門家をロシアに派遣

14日に開幕するサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に向け、スイスは治安対策専門の警察官5人を現地に派遣する。フーリガン対策で地元治安部隊を支援する。

スイスファースト 「国際法よりスイスの法律を優先」連邦議会は反対を表明

スイス連邦議会は、国際法より自国法を優先する国民発議「国内法優先イニシアチブ」に対し、反対を表明した。イニシアチブは議会の決定に関係なく国民投票で有権者の是非を問う。

マリファナ 学術研究目的の大麻使用認めず スイス連邦議会が動議却下

スイス連邦議会は11日、学術研究目的の大麻利用を認めるよう求めた動議を却下した。大麻の自由化につながりかねないとの懸念から、主要政党の大半が反対に回った。

信頼の回復へ スイス・ポストバス、補助金不正で経営陣が一斉辞任

スイスのポストバス社による補助金不正受給問題をめぐり、信用を失墜させた責任を取って、同社の経営陣が全員罷免される。スイス連邦運輸省の調査報告によると、同社は過去10年間にわたって、不正会計によりおよそ8000万フラン(約92億円)の国や州からの補助金を不当に取得していた。

「暗号の谷」で新たな実験 ツーク市、ブロックチェーン投票を試験導入

「クリプトバレー(暗号の谷)」を自称するスイスのツーク州では今月下旬、住民がブロックチェーンを使った投票実験を行う。スイス各都市がこの技術を広範に使用できるかどうかを検討する。

無人配達が可能に スイス郵便、病院間の荷物輸送にドローン導入

スイス郵便が、ドローンを使った荷物の輸送を試験的に始める。第一弾として、ベルン市内の二つの病院間で実験サンプルを輸送する。

無条件で2500フランを支給 チューリヒ州のライナウ村、ベーシックインカム試験的導入へ スイス初

チューリヒ近郊にあるライナウ村(人口1300人)が来年1年間、住民に無条件で一定額の現金を支給する「ベーシックインカム」を試験的に導入する計画を進めている。実現すればスイス初となる。

海がないから? スイス、使い捨て製品の全面禁止に追随せず

スイスのドリス・ロイトハルト環境相は4日、プラスチックストローやフォーク・ナイフなど、使い捨てプラスチック製品の使用を禁止する欧州連合(EU)に追随する意向はないことを明言した。

次世代の技術 スイスとドイツの研究チーム、スマート・ファブリックに適した繊維を開発

スイスとドイツの研究チームが、超弾性かつ特性の異なる素材を組み合わせたマルチマテリアル、さらに高性能の繊維を開発した。すでにロボットの指のセンサーや衣類に使われている。研究チームは、この画期的な技術がスマートテキスタイルや医療用インプラントに新風を巻き起こすと自信を込める。