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スイスの技術系スタートアップ企業 運転補助AR技術に大型投資 日本企業も出資

拡張現実(AR)技術を開発するWayRay社(本社チューリヒ)は18日、8000万ドル(約89億8千万円)の出資を受けると発表した。関係者によると、スタートアップ企業に対する投資額として、スイス最大の資金規模だ。

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スイス初の試み スイスでベーシック・インカムの社会実験に想定上回る応募者

チューリッヒ近郊のライナウで、住民に無条件で一定額の現金を支給する「ベーシック・インカム」を試験的に導入する計画が実現に一歩近づいた。社会実験にたくさんの参加希望者が集まったためだ。

スイス気象台 スイス、世界初のリアルタイム花粉計測システムを導入へ

国立スイス気象台(メテオ・スイス)は2023年、世界で初めて全自動の花粉モニターシステムを導入する。花粉症に悩む人はより信頼性が高い花粉情報をリアルタイムで得ることができるようになる。

平均寿命が長いスイス スイス、今年はがんによる死亡が1万8千人の見込み

世界保健機関(WHO)が12日発表した調査で、スイスでは今年、新たにがんと診断される患者が5万6千人超に上る見込みであることがわかった。

親子関係 子供が親のすねをかじれるのは何歳まで? スイス議会、「25歳」案を否決

スイスの全州議会(上院)は11日、子供が25歳に達するまで親に財政的責任を負わせるという提案を否決した。福祉予算の増加に歯止めをかける目的で、上院議員が提案していた。

歴史的な発見をした学者 博物学者ルイ・アガシー、人種差別的だった ヌーシャテルが通りを改名

ヌーシャテル市役所は7日、ヌーシャテル大学地区内を通る「Espace Louis-Agassiz(ルイ・アガシー広場通り)」を改名すると発表した。スイス生まれの博物学者ルイ・アガシーはヨーロッパに氷河期があったことを発見した人物として世界的に有名だが、人種差別的な一面があった。

中高齢者の雇用情勢 スイスの中高齢失業者、正規の再雇用13.9%

好調を示すスイス経済の裏で、中高齢者の雇用情勢は悪く、失業した中高齢者は再就職に苦労していることがわかった。フランス語圏の日刊紙ル・マタン日曜版が報じた。

技術革新 自動運転、ドローン、バイオベンチャー…スイスのベスト・スタートアップ企業

妊娠しやすい時期を予測するアームバンド、自動運転車用のソフトウェア、実験室で製造された人間の皮膚…これらは5日発表されたスイス・スタートアップ・トップ100アワードで表彰された最新技術だ。

スイスの軍需産業 スイスの武器輸出規制に抜け穴あり 監査事務所が指摘

今年6月、武器輸出の規制緩和を打ち出した連邦政府に対し、スイス連邦監査事務所はこのほど、武器輸出業者が現行制度下の抜け穴を利用してすでに同じことをしていると指摘した。政府の緩和方針に今後、波風が立ちそうだ。

救急医療 スイスの救急外来利用、州で大きな差

スイスのフランス語圏とイタリア語圏は、ドイツ語圏よりも救急外来を受診する人が多いことが、スイス健康調査機関(OBSAN)のまとめでわかった。

マルセル・ブノワ賞 「民族紛争と不平等」研究の教授がスイスのノーベル賞受賞

スイスのノーベル賞と呼ばれる今年の科学賞「マルセル・ブノワ賞」に、スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)教授で政治学者のラルス・エリック・セダーマン氏が選ばれた。権力と資源の公平な分配がいかに民族紛争のリスク軽減につながるかという研究が高く評価された。 

諜報活動 ドイツ当局、スイスシークレットサービス幹部の捜査を打ち切り スパイの証拠見つからず

ドイツ当局は、スイス連邦情報機関のパウル・ツィンニカー副長官に対する取調べを終えた。ドイツの税務当局から情報を集めるためにスパイを送ったとの疑惑をかけられていた。

スイス・EU関係 スイス外相、EUとの枠組み条約で分割化を提案

スイスのイグナツィオ・カシス外相は、欧州連合(EU)との枠組み条約の内容を大幅に減らすことで交渉を続ける方針だ。週内に枠組み条約の分割を政府に提案する。