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仮想通貨 テゾス財団、ヨハン・ゲーヴァース代表が辞任

新たな仮想通貨の形として脚光を浴びながらも、創設者の内紛で揺れた「テゾス(Tezos)」で、スイス・ツークにあるテゾス財団が22日、ヨハン・ゲーヴァース財団代表が辞任したと発表した。後任に金融サービスDivvyのライアン・ジェスパーソン元最高経営責任者(CEO)が就任する。 ...

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スイスのお金 旧紙幣の交換期限を撤廃?スイス連邦内閣が提案

スイスの紙幣は定期的にデザインが更新され、流通が停止した旧紙幣については20年の交換期限が設けられている。スイス連邦内閣は21日、この制度の廃止を議会に提案した。

高い医療費 スイスの医長の年収、最高2.8億円 実態初めて明らかに

スイスの病院長の年収は最高250万フラン(約2億8千万円)に上ることが分かった。連邦政府や医療団体には統計がなく、具体的な数値が分かるのは初めて。

Eコマース スイスでネットショッピングが激増

スイスの2017年のネット販売額は86億フラン(約9890億円)と、前年に比べ10%増加。外国からの商品流入額は16億フランで同23%増えた。

スイスの観光 スイスで格安長距離路線バスが誕生へ 3月から、国内3路線

スイス連邦運輸省交通局は19日、ドーモ旅行社(Domo Reisen、本社チューリヒ州グラットブルック)に対し、国内初となる格安長距離路線バスの運行を認可したと発表した。国内3路線を走る。

合法大麻が買えるスイス 電子たばこ、合法大麻の中毒リスク調査を NGOが指摘

スイスの非政府組織「アディクション・スイス」は、電子たばこや合法大麻の中毒リスクを正しく理解するため国が更なる調査を行い、新たな法的枠組みを作るべきだと呼びかけた。

スポーツ連盟・協会の拠点スイス 五輪など国際的スポーツイベント、GDP算出で問題に

国際オリンピック委員会(IOC)など、スイスには有名で国際的なスポーツ連盟・協会の多くが拠点を置くが、その莫大な収益がスイスの国内総生産(GDP)の算出に「誤差」を与えている。ドイツ語圏の日曜紙NZZアム・ゾンタークが報じた。

「ZG 10」 車のナンバープレートに史上最高額 ツーク州のオークションで

スイス中部・ツーク州が実施したオンライン・オークションで14日、車のナンバープレート「ZG 10」がスイス史上最高額の23万3千フラン(約2670万円)で落札された。

夏の風物詩が資金不足で・・ ジュネーブ・フェスティバルが今年は中止 花火は開催

ジュネーブ観光局は14日、毎年恒例の夏の祭典「ジュネーブ・フェスティバル(Fêtes de Genève)」について、今年は開催を見合わせると発表した。昨年の赤字による資金不足が原因。メインイベントの花火大会は開催し、レマン湖畔に大観覧車も設置する。

安楽死 スイスの自殺ほう助機関エグジット、過去最高の会員登録数

スイスの自殺ほう助機関「エグジット(Exit)」は13日、新たに1万0078人が昨年、会員登録し、全体の会員数としては過去最大を記録したと発表した。

補助金不正 スイス郵便CEO、ポストバス問題で責任を否定

スイス郵便のスザンヌ・ルオフ最高経営責任者(CEO)が独語紙のインタビューで、子会社のポストバスが粉飾決算により補助金を不正に受け取っていた問題の責任を否定し、辞任はしないと発言した。ポストバスは連邦・州から約8千万フラン(約92億円)の補助金を不正に受領していた。    

スイスの公共交通機関 無賃乗車、全国共通ブラックリストに

2019年4月以降、有効な乗車券を持たずにスイスの公共交通機関を利用した人は、全国・全交通手段をカバーする違法乗客リストに載せられることになる。厳しく罰金を科し、違法乗車を減らす狙いがある。

知的財産 「スイス・ミリタリー」、スイス軍の登録商標に 時計の使用は?

「スイス・ミリタリー(Swiss Military)」がスイス軍の商標として登録されることが決まった。スイスの時計メーカーとの20年以上に渡る争いに決着がついた。

銀河3号 北朝鮮ミサイル、スイス製部品の使用が判明

北朝鮮が2012年に発射実験したロケット「銀河3号(Unha 3)」にスイス製の部品が使われていたことが国連安全保障理事会の調査でわかった。同ロケットは「人工衛星打ち上げ」を名目にした長距離弾道ミサイルとして批判を浴びていた。大衆紙ブリックの日曜版ゾンタークス・ブリックが報じた。