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氷河 解けた氷河から遺体発見 75年間行方不明の夫婦か

スキー場「グレッシャー3000」で発見された真っ黒な遺体

1942年にスイス南部ヴァレー州で行方不明になった夫婦とみられる遺体が、解けた氷河付近から発見された。仏語圏日刊紙ル・マタンが18日に報じた。スイス公共放送の報道によれば、遺体が発見されたのはヴァレー州レ・ディアブルレのスキー場「グレッシャー3000」標高約2600mの場所で、スキー場の従業員が点検中に発見した。同スキー場ディレクターのベルンハルト・チャンネン氏は「遠くから見たときは小さな岩のように見えた。ただ、岩にしては同じ場所に多くありすぎた」と発見した時の様子を語った。また遺体と一緒に二つのリュックサック、靴、「シオン」の文字がついたワインボトルも発見されている。遺体は1926年に消息を絶った登山隊の可能性もあるとみて、当局は身元の特定を進めている。

(Glacier 3000)

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