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 東京電力によると、22日午前6時10分ごろ、福島第2原発3号機(福島県富岡町、楢葉町)で、使用済み核燃料プールの冷却水を循環させる系統が自動停止した。安全を確認した上で午前7時47分に冷却を再開させた。プールには核燃料2544体が保管されているが、水は十分冷却されており、水漏れや放射性物質の漏えいはないとしている。

共同通信