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スイスは、日本を含む約30カ国と協定を結び、それらの国の若者がスイスで仕事や語学のスキルを向上させるための研修制度を設けている。

ほかにも ニュージーランド、カナダ、南アフリカなど多数の国と協定を結んでいる。

スイスで研修生として働くためには、最低2年間の職業訓練を修了し、その職業に従事した経験を持ち、35歳以下(30歳以下の場合もある)であることが条件。スイスでパートタイムの仕事や自営業は許可されない。

EUの基幹加盟国15カ国とノルウェーからの研修生は、スイスでの労働許可証は不要だが、4カ月間以上滞在する場合は、労働局に正式に登録しなければならない。各州の労働局の一覧は連邦司法警察省移民局(BFM/ODM)のサイト(英/独/仏/伊語)を参照。

研修生の労働許可証は通常18カ月間有効。合計滞在期間が18カ月間を超えない限り、複数の研修プログラムを受けることができる。

スイスの農業を学びに来る日本人研修生の数は多く、スイス農業協会(SBV/USP)(英/独/仏/伊語)の出先機関アグロインプルス(Agroimpuls)(独/仏語)が企画している。アグロインプルスでは、各国から研修生を受け入れ、スイスの農法を外国人に知ってもらうための企画を実行している。詳細は、「スイスで農業」(日本語)を参照。

日本人研修生の労働ビザ申請および問い合わせは、在日スイス大使館(日本語)へ。

〒106-8589 東京都港区南麻布5-9-12

電話81 (0)3 5449 8400

FAX:81 (0)3 3473 6090

電子メール:tok.vertretung@eda.admin.ch

研修生プログラムについての詳細な情報と、研修生プログラムを利用できる国の一覧は、連邦移民局のサイト(英/独/仏/伊語)を参照。

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