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スイスの鉄道 スイス全国の駅 障害者平等法適応へ

2023年末までにスイス全土の約580カ所でスイス鉄道の駅が改装される。駅の設備を近代化し、障害者が容易にアクセスできるようにするのが目的。その費用は30億フラン(約3239億円)以上が見込まれ、23年以降も引き続き別の100カ所の駅が改装される。

このコンテンツは2018/12/11 11:30に配信されました

救世主現る スイスの「崖っぷちホテル」に新しい経営者が名乗り

スイス北東部の切り立った崖に立つゲストハウス「Äscher-Wildkirchli」は科学誌ナショナルジオグラフィックで紹介されたことで一躍有名になった。後継ぎが見つからず閉業が決まってから3カ月、地元アッペンツェルのフードサービス事業者が後継者に名乗り出た。

このコンテンツは2018/12/11 8:37に配信されました

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バンキングサービス ブロックチェーン企業がスイスで銀行口座を開くには

スイス銀行協会(SBA)にブロックチェーン業界から批判が集まり出した。同協会はその対処として、仮想通貨で取引を行っている企業に銀行口座の開設方法を示すガイドラインを発行した。形態の異なるこの2つの金融業界の関係は不安定だ。そんな状況を象徴している企業がある。 

オンラインショッピング スイスから消えるAmazon.com

スイスの消費者は米アマゾンで電子書籍とスマートフォン用アプリ以外の商品を購入できなくなる。来年1月から改正付加価値税法が施行されるためだ。

このコンテンツは2018/12/07 16:16に配信されました

写真集「存在」 乃木坂46井上小百合「スイスの暮らしや文化が気になっていた」

人気アイドルグループ乃木坂46の井上小百合さんが初の写真集「存在」を発売する。ロケ地に「ずっと行ってみたかった場所」スイスを選び、チューリヒやローザンヌ、ジュネーブ、小説「ハイジ」の舞台となったマイエンフェルトで撮影した。井上さんの目で見たスイスはどんな国だったのだろうか?

身分証明書 生年月日が分からない?では「1月1日生まれ」で!

自分の生年月日が分からない、もしくは証明できない人は、飛行機やホテルの予約はもちろん、オンラインショッピングさえ難儀する。だがスイスではこうした問題はなくなりそうだ。2019年から、パスポートなど身分証明書に「1月1日生まれ」として記載されることになったからだ。

このコンテンツは2018/12/05 10:53に配信されました

一番になるより、まず安全性 スイスでのソリ滑り お勧めルートと注意点

ソリすべりはさほど危なくないレジャーのように思われるが、実は危険性が潜んでいる。スイスでは毎年、7千人以上が捻挫、挫傷、骨折などの怪我を負っており、過去10年間では8人死亡している。

スイス気候シナリオ2018 2060年には灼熱がスイスを襲う?

都心で40度超の猛暑、長期化する干ばつ、雪のほとんどない冬。約40年後のスイスは、ちょうど現在の地中海性気候のようになっているかもしれない。この気候変動がスイス社会、アルプスの観光業、そして環境に与える影響とは?

宇宙探査ミッション スイスの電子技術が支える火星探査の測定機器

「赤い惑星」火星に着陸した探査機には、地震計が搭載されている。制御する電子機器はスイス連邦工科大学チューリヒ校が開発した。

食品輸出 スイスのチョコレート補助金が廃止に

1974年に導入された通称「チョコレート補助金」が2019年から廃止されることになった。スイスの食品輸出業者に、牛乳や穀物の内外価格差を補填する補助金だ。

このコンテンツは2018/11/30 16:22に配信されました

責任相応? スイス大企業の役員報酬、6.3億円

スイスの大企業の役員報酬が大きく減少している。2017年の大手20社の中央値は3割近く下がり、金融危機直後の2009年以来の低水準になった。

このコンテンツは2018/11/28 15:00に配信されました

都心部のロープウェー 地上の混雑を逃れて空路へ

都会に住む人には、言うまでもないだろう。ラッシュアワーに電車やバスに乗ることは、時に悪夢となり得ることを。ならば、空路を使うというのは?例えばボリビアの首都ラパスにあるようなロープウェーが、スイスでも検討されている。

コーヒーでリフレッシュ スイス人はコーヒーがお好き コーヒーの消費世界3位

スイス人はコーヒーをこよなく愛し、1日に3杯以上飲む。コーヒー消費者の国際ランキングで、ノルウェーとドイツに続きスイスは3位だった。

このコンテンツは2018/11/28 9:38に配信されました

高給料・高生活費 拝見!スイス人の家計簿

スイスの世帯収入は月1万33フラン(約114万円)。うち2909フランが税金や社会保険料などに消え、残る7124フランでやりくりすることになる。さてその支出先は?

米トランプ政権 米軍・国防省がスイスの大学に約2.5億円出資 スイス紙報道

ローザンヌとチューリヒにあるスイス連邦工科大学の研究に、米国から多額の資金が流れていることが分かった。トランプ氏が大統領に就任した2016年以降、ローザンヌ校には159万フラン、チューリヒ校には60万フラン近くが米国防省や米軍から提供された。

このコンテンツは2018/11/27 10:59に配信されました

バイオシミラー 豊か過ぎるスイス 医薬品が高いのは誰のせい?

プレーヤーたちがどんどんコストを吊り上げ、最後に残った者が負ける。スイスの医療制度が「ババ抜き」の様相を呈してきた。たとえば高額なバイオ医薬品の使用。これを割安なバイオシミラー(バイオ後続品)に置き換えれば何百万フランという節約効果があるのに国の対応は生ぬるい。そこには、病んだシステムを象徴す...

裁判所の判決 SBB新型車両 車椅子用スロープ設置はわずか一つ

スイスの連邦行政裁判所は、スイス連邦鉄道(SBB)の新しい二階建て車両「FV-Dosto」に車椅子用のスロープ板を少なくとも一つ設置するよう義務付けた。

このコンテンツは2018/11/23 13:22に配信されました

求むプロフェッショナル 人材不足 、エンジニアや医療分野で深刻に

スイスでエンジニアや医療分野の人材不足がより深刻になっている。接客・サービス業では余剰感が強い。

このコンテンツは2018/11/21 10:43に配信されました

血税の行方 スイス連邦政府の経費、年140億円 民間企業の約5倍

スイス連邦政府が2017年に支出した経費が全体で1億2170万フラン(約140億円)に上ることが分かった。職員1人当たり3500フランを支出している計算で、民間企業の約5倍近い。

このコンテンツは2018/11/20 10:42に配信されました

鉄道大国スイス チューリヒの列車、19年から室温2度引き下げ決定 省エネ策で

スイス連邦鉄道(SBB)は15日、省エネ策としてチューリヒ地域を走る列車の室温を19年から段階的に最大2度まで引き下げると発表した。

このコンテンツは2018/11/19 12:00に配信されました

ボスニアの近代化 共産主義からIT主導のスタートアップへ

(Julie Hunt, swisisnfo.ch) 本文記事はこちら (英語からの翻訳・由比かおり)