経済

主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

中国マネー 増加する中国のスイス企業買収、歓迎の一方で懸念も

スイスには昨年、中国から多くの観光客や投資マネーが押し寄せた。国内のホテルや企業が中国資本に買収されその波は今後も続きそうだ。ホテル産業は歓迎ムードだが、スイスが「家宝」を売り飛ばす事態になるとの批判も出ている。(SRF/swissinfo.ch) 

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

ツーリズム 物価高の国、スイス 旅費を安く上げるには?

世界で最も物価の高い国の一つ、スイス。そんなスイスを低予算で旅行するには?

eデモクラシー フェイスブックが操る民主主義 政治学者が懸念

インターネットなど情報技術を通して市民が積極的に政治に参画する「eデモクラシー」は、直接民主制の代表国スイスでどれほど浸透しているのだろうか?ネット上の政治広告、フェイスブックが支えるeデモクラシーの問題点、今後の傾向につい...

オンラインショッピング 一人当たりの年間平均支出額、スイスは英国に次いで欧州最多

リサーチ会社Regiodataが8日に発表した欧州19カ国の経済データによると、オンラインショッピングに対するスイス国内の年間平均支出額は一人当たり1172フラン(約12万9千円)で、英国についで最多だった。  英国は1280フラン、3位は1053フランのノルウェーだった。 ...

観光産業 スイス、上半期の宿泊産業好調 日本人は12.8%増

2017年上半期の延べ宿泊客数は前年比4.4%増で、スイスフラン高で伸び悩むスイスの観光産業に回復の兆しを見せた。とりわけインドや中国からの観光客数が増加した。  連邦統計局は7日、上半期における国内外からの延べ宿泊客数は、総計1760万人泊だったと発表した。 ...

高物価の島スイス 国境沿いの町、我慢の限界 ショッピングツーリズムで打撃

物価が高いスイスでは、国境をまたいで隣国で買い物をするショッピングツーリズムが盛んだ。しかしその裏では、例外はあるにせよ、売り上げ減に悩むスイスの小売店が増えている。

ビンテージウイスキー 1杯110万円のマッカラン、偽物? 専門家が指摘

スイス東部サン・モリッツのホテル「ヴァルトハウス・アム・ゼー」で7月末、中国人観光客の男性が注文した1杯9999フラン(約110万円)のウイスキー、1878年製のザ・マッカランが偽物ではないかとの声が専門家から上がっている。ホテル側は問題のボトルを鑑定に出すとしているが、...

建築とロボット ロボットが家を建てる時代が来る?スイスで試み進む

人間の代わりにロボットが家を建てる時代がすぐそこまで来ている。連邦工科大学チューリヒ校の研究者らによるチームが、デジタル技術とロボットで家を建てる初のプロジェクトを進めている。

ゲームチェンジャー ビットコインに門戸を開くスイス金融業界

スイスの主流金融機関がビットコイン投資を取り扱い始めた。ファルコン・プライベート・バンクとオンライン取引銀行のスイスクオートは7月、スイスの規制金融機関として初めて仮想通貨業への進出を発表した。  チューリッヒに本社を置くファルコンは7月13日、 ...

eデモクラシー スイス国家をスマートフォンに移そうとする男

スイス国家を根底からデジタル化する――。そんな野心を抱くダニエル・ガシュタイガー氏は、シビックテクノロジーの分野で第一線を走る元投資銀行家だ。自分を安直だと表現するが、その安直さこそが彼の目標を実現させるのに必要なのかもしれない。  「地元ラジオ局の記者が、 ...

ビンテージウイスキー 1杯のウイスキーに110万円 中国人観光客が舌鼓

スキーリゾート地サン・モリッツにあるホテルのバーで、1878年製造の未開封のビンテージウイスキー、ザ・マッカランのボトルが開けられた。グラス1杯の値段は何と9999フラン(約110万円)。注文したのは中国人の男性観光客で、130年ものの味わいに舌鼓を打った。 ...

雄大なアルプスの牧場 アルプスでの移牧生活 エリッヒ家の過酷な毎日

まるでハイジに出てくるような山の牧場での生活は、ロマンチックなだけではない。確かに雄大な山の景色は素晴らしいが、陽が長い分、朝から晩まで肉体労働に追われる。それでも毎年夏になると何千もの「移牧民」が家畜の群れを引き連れて高地へと移動する。その中にはカンデル谷のライヘンバッハに住む5人家族、...

スイス観光 スイス国内の客船利用が記録的な伸び

ロカルノ国際映画祭2017 第70回ロカルノ国際映画祭がスイスで開幕

スイス・ティチーノ州のロカルノで2日、ロカルノ国際映画祭が開幕した。今年で70回目を迎える同映画祭のテーマは「連続性と革新」。アーティスティック・ディレクターを務めるのはカルロ・シャトリアン氏だ。メインの国際コンペティション部門に出品される18作品には、スイス人監督の作品「Goliath」...

スイス観光 スイスアルプスに世界最長の歩行者用吊り橋オープン!

全長494メートルの世界最長の歩行者用吊り橋が、7月29日(土)にスイスでオープンした。ドローンの空撮で、橋からスイスアルプスの絶景を見てみよう。 スチール製の吊り橋は、グレッヘン(Grächen)とツェルマットを結ぶトレイルコース「オイローパヴェーク(Europaweg)」にあり、 ...

観光産業 「日本ブーム」到来 旅行先としての日本の魅力とは

観光客の数が増加の一途を辿る日本だが、スイスからの観光客も例外ではない。近年、日本へ旅をするスイス人が増えている理由とは?そして、伸び悩むスイスの観光産業が日本から学べることとは?  日本政府観光局の統計によると、スイスからの訪日者数は2003~16年の13年間で155%増加している。 ...

アルプスが望める物件 スイスの別荘、購入価格が下落

スイス・アルプス地方の別荘価格はここ5年間で明らかに下降傾向にある。スイスの金融大手UBSの調査によれば、不動産価格の下落幅はこの1年間で最も大きかった。  サン・モリッツやヴェルビエなどスイス屈指の観光地でも、不動産価格が前年比で3~9%下落。これは、 ...

消費支出 「高物価の島スイス」 消費者行動の予測が困難に

スイスの物価高は最近のニュースでよく取り上げられている。物価高には不満の声が上がっているが、その原因にはこれまでの消費性向を変えることへの抵抗感があるのかもしれない。

ビッグデータ スイスでビッグデータの研究進む プライバシー保護に課題も

スイスの大学などが、ビッグデータを活用するための研究を進めている。複雑で膨大なデジタル情報を処理し、価値を見出す技術を構築できればスイスにとってまたとないチャンスになるが、ビッグデータが及ぼす危険性を懸念する声もある。  スイス連邦データ保護情報委員会(FDPIC)によると、 ...