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Eコマース スイスでネットショッピングが激増

スイスの2017年のネット販売額は86億フラン(約9890億円)と、前年に比べ10%増加。外国からの商品流入額は16億フランで同23%増えた。

第2回世論調査 「ノー・ビラグ」への反対派が微増

来月4日実施の国民投票に対する第2回世論調査で、公共放送受信料廃止を問う「ノー・ビラグ」は反対、付加価値税(VAT)などの期限延長を問う「新財政規律2021」は賛成が有力となった。

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スイスの観光 スイスで格安長距離路線バスが誕生へ 3月から、国内3路線

スイス連邦運輸省交通局は19日、ドーモ旅行社(Domo Reisen、本社チューリヒ州グラットブルック)に対し、国内初となる格安長距離路線バスの運行を認可したと発表した。国内3路線を走る。

合法大麻が買えるスイス 電子たばこ、合法大麻の中毒リスク調査を NGOが指摘

スイスの非政府組織「アディクション・スイス」は、電子たばこや合法大麻の中毒リスクを正しく理解するため国が更なる調査を行い、新たな法的枠組みを作るべきだと呼びかけた。

スポーツ連盟・協会の拠点スイス 五輪など国際的スポーツイベント、GDP算出で問題に

国際オリンピック委員会(IOC)など、スイスには有名で国際的なスポーツ連盟・協会の多くが拠点を置くが、その莫大な収益がスイスの国内総生産(GDP)の算出に「誤差」を与えている。ドイツ語圏の日曜紙NZZアム・ゾンタークが報じた。

1兆円投資 ソフトバンク、スイス・リーの経営に参加へ

ITから金融に裾野を広げる日本のソフトバンク・グループが、再保険大手スイス・リーの経営に加わろうとしている。1492億フラン(約17兆1600億円)にのぼる資産の投資先に影響力を持つべく、少数株主の座を得ようと交渉中だ。

オピニオン 「ノー・ビラグ」はスイスへの攻撃

社会民主党所属の下院議員・ティム・グルディマン氏は、公共ラジオ・テレビ放送の受信料廃止案「ノー・ビラグ」は客観的でバランスの取れた報道を正面から破壊すると考える。

「ZG 10」 車のナンバープレートに史上最高額 ツーク州のオークションで

スイス中部・ツーク州が実施したオンライン・オークションで14日、車のナンバープレート「ZG 10」がスイス史上最高額の23万3千フラン(約2670万円)で落札された。

ロレックス、スウォッチ 時計産業の聖地ビール、実は生活保護受給者の町

高級時計ロレックスやスウォッチの本社があることで知られるベルン州ビール(ビエンヌ)。スイス北西部に位置するこの都市は名だたる時計産業の聖地でありながら、実は国内で最も生活保護受給者の人口比が高く、新規住民の誘致に四苦八苦している。そんな現状を打破しようと、あるユニークな取り組みが始まった。

国民投票「ノー・ビラグ」 「強制徴収」に反対?公共放送に反対? スイスの受信料巡り座談会

テレビ・ラジオの公共放送受信料の廃止を求める国民発議(イニシアチブ)「ノー・ビラグ」に、中小企業の業界団体・スイス商工業連盟は賛成している。だが、中小企業は決して一枚岩ではない。2人の論者に話を聞いた。

補助金不正 スイス郵便CEO、ポストバス問題で責任を否定

スイス郵便のスザンヌ・ルオフ最高経営責任者(CEO)が独語紙のインタビューで、子会社のポストバスが粉飾決算により補助金を不正に受け取っていた問題の責任を否定し、辞任はしないと発言した。ポストバスは連邦・州から約8千万フラン(約92億円)の補助金を不正に受領していた。    

スイスの公共交通機関 無賃乗車、全国共通ブラックリストに

2019年4月以降、有効な乗車券を持たずにスイスの公共交通機関を利用した人は、全国・全交通手段をカバーする違法乗客リストに載せられることになる。厳しく罰金を科し、違法乗車を減らす狙いがある。

知的財産 「スイス・ミリタリー」、スイス軍の登録商標に 時計の使用は?

「スイス・ミリタリー(Swiss Military)」がスイス軍の商標として登録されることが決まった。スイスの時計メーカーとの20年以上に渡る争いに決着がついた。

インシュラテック ソフトバンクのスイス再保険出資交渉、金融業界に波紋

日本のソフトバンク・グループがスイスの再保険会社スイス・リーの株式取得に向けて交渉を開始したと報じられ、スイスの金融業界にも波紋を広げている。スイスのメディアは先端技術への投資を進めるソフトバンクの戦略を概ね好意的に報じ、株式市場ではリー株に買いが集まった。

クリプト・バレー フィンテックのグローバル・ハブを目指すスイス

銀行の国スイスは今、世界でも最大のフィンテックの中心地になるべくあらゆる努力をしている。これを受けて仮想通貨に特化した多くのスタートアップ企業がスイスで急成長している。中でも集中しているのがツーク州だ。

スイスの医療 フリブール州立病院、個人病院と連携しがん治療チームを設立

スイス西部のフリブール州立病院が、前立腺がんと乳がんの治療に向け地元の個人総合病院とタッグを組んだ。両病院の専門医による委員会を設立、連携して患者の治療に当たるスイス初の試みで、国外からも注目されている。