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中銀の財布 スイス中銀、1~3月期は68億フランの赤字に

スイス国立銀行(中央銀行)が26日発表した2018年1~3月期の決算は、68億フラン(約7500億円)の赤字となった。ドル安などが進み、外貨建て資産が70億フラン目減りしたことが主な要因だ。

この世で一番美しいのは誰? スイスの「美牛コンテスト」 牛の健康は二の次に

牛のコンテストはスイスの国民行事だ。誰しも自分の牛を国一番のべっぴんに仕立てようと、ブラッシングしたりクリームを塗ったり、輝きを加えるスプレーをかけたりと余念がない。だが、牛のお乳をきれいに見せようと細工することによる牛への健康被害も報告されている。このため先月、フリブール州で開かれた今年のホ...

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シリアの化学兵器疑惑 スイス当局、14年にサリン原料の対シリア輸出を容認

スイス政府が2014年、猛毒ガス・サリンの原料となる化学物質イソプロパノール(イソプロピルアルコール)をシリアに輸出する許可を与えていたことが分かった。フランス語圏のスイス公共放送(RTS)が報じた。

南北首脳会談 韓国政府、スイスの国民食「レシュティ」で金正恩氏をもてなし

27日に板門店(パンムンジョム)で開かれる南北首脳会談後の夕食会で、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)・朝鮮労働党委員長が留学していたとされるスイスの国民的料理「レシュティ」が振る舞われる。韓国大統領府(青瓦台)が24日発表した。

CERNの舞台裏 宇宙の謎に挑む装置を支える技術者ってどんな人?

マルタ・バジコさんは、ビッグバン直後に何が起こったかについて理論を立てるような欧州合同原子核研究機構(CERN)の花形物理学者ではないかもしれない。しかし、大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の巨大な磁石を担当する彼女のような技術者たちの存在があって初めて、物理学者たちは自分の仮説を検証できるのだ。

現代宗教建築 建築家マリオ・ボッタ氏「内省や犠牲、静寂を追求したい」 75歳迎え大規模個展開催

スイス南部ティチーノ州出身のマリオ・ボッタ氏は、この国が生んだ最も有名な建築家の1人だ。住宅、博物館、銀行からカジノまで、幅広いジャンルの作品が世界各地に存在する。スイスインフォは同州メンドリージオにあるボッタ氏の建築事務所を訪問。とりわけ思い入れが深いのは宗教建築だというボッタ氏に話を聞いた。

交通違反 駐スイス外交官に科された反則金、数億円が未払い

スイスのベルンやジュネーブに駐在する外国の外交官らに対し、違法駐車やその他の交通規則違反で科された反則金のうち、数百万フラン規模が支払われていないことが分かった。

ティベリウスコイン 暗号化の「殿堂」ジマーマン氏、スイス発仮想通貨の開発に参画

暗号化技術の第一人者、フィリップ(フィル)・ジマーマン氏が、スイス発の仮想通貨プロジェクトに参画する。金属相場に連動する仮想通貨「ティベリウスコイン」を開発するスイスのベンチャー企業の最高科学・安全責任者に就任した。

外国為替市場 スイスフランの対ユーロ相場、上限設定時の1.20フラン下回る

外国為替市場でスイスの通貨フランがユーロに対して軟調だ。19日朝には1ユーロ=1.198フランと、スイス国立銀行(中央銀行、SNB)が2011年9月~15年1月まで設定したフラン相場上限の1.20フランに迫った。ただ市場ではSNBが金融政策の引き締めに向かうのはまだ先との見方が大勢だ。

気になる懐具合 「スイス人は高給取り」の実態は?  職業10種、明暗分かれる

チューリヒ州経済労働局が2018年の年次報告書をまとめた。「スイス賃金総覧」と題する報告書は、スイスの給料事情を概観する強力な指標だ。

スイスのホテル ホテル宿泊料金、欧州一はジュネーブ

ジュネーブの宿泊料金が1泊あたり平均242.90ユーロ(約2万7千円)と、欧州一高いことが国際的な調査で分かった。

「グリーン・クラス」パス スイス連邦鉄道、環境に優しい定額運賃パスを試験運用

スイス連邦鉄道(SBB)は13日、電気自動車など鉄道以外の移動手段を組み合わせる定額運賃サービス「グリーン・クラス」の試験運用を始めた。カーシェアリングを含めた環境に優しい交通手段の利用を促す。

目指せフィンテック国家 スイスICO市場「無法地帯ではない」 

スイス連邦政府の「ブロックチェーン・ICO作業部会」で議長を務めるイェルグ・ガッサー連邦財務省国際金融問題局長。仮想通貨技術を使った資金調達「イニシャル・コイン・オファリング(ICO)」の流行でスイスの金融市場が無法地帯になるとの懸念に、当局はどう応えるのか?スイスインフォのインタビューに答えた。

環境にやさしい観光 スイスに世界初の太陽光で動くケーブルカー

スイス東部・シュタウベルン山に6日、世界で初めて太陽光で動くケーブルカーがお目見えした。(RTS/swissinfo.ch) ...

見積もり改定 スイス原発、廃炉費用の試算が11億フラン増加

スイス連邦環境・運輸・エネルギー・通信省は12日、スイス国内の原子力発電所5基の廃炉関連費用が245億8100万フラン(約2兆7300億円)になるとの試算を発表した。これまでの民間推計より11億フラン多い。費用を拠出する電力会社は反発している。

スイスと日本をつなぐ 日本は相撲、ではスイスの国技は?2カ国をオモシロ比較

日本が相撲なら、スイスの国技は?年間のチョコレート消費量はどれだけ違うー?アラン・ベルセ連邦大統領が日本を公式訪問しているのに合わせ、ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)が日本とスイスを比べたイラスト入りのグラフを配信した。様々な観点から両国の特徴を伝えている。

単なるお金持ちの遊び心? ミュルハイムに存在する謎の仮想国家「アヴァロン」

独自の通貨や国籍を持ち、まるで城のような建物を構えた謎の組織。そして民主主義国家スイスに対しては、断固として拒否する姿勢を取っている。企業家ダニエル・モデル氏はトゥールガウ州のミュルハイムに独自の仮想国家を築き上げた。村の人々はその存在にあまり気づいていないようだが、この漠然と二つの国家が「共...