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COVID-19 写真で見るスイスの国境閉鎖

新型コロナウイルスの影響により、スイスの国境はどこも閉鎖中だ。国境ゲート周辺は人が往来できないよう赤と白のテープが張り巡らされ、コンクリートのブロックや、丸太、盛られた土など、さまざまな方法で遮断されている。

程度は違っても、伝えたいメッセージはすべて同じだ。外出自粛を意味する「ステイホーム(Stay home)」にほかならない。

世界の多くの国と同じくロックダウン(都市封鎖)へと追い込まれたスイスは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を封じ込めようとあらゆる手段を講じてきた。

そのためスイスの国境は現在、リヒテンシュタインを除くの全ての国からの入国を制限している。スイスの隣国であるフランス、ドイツ、オーストリア、イタリアとの国境には、閉鎖を知らせる標識が目立つように掲げてある。

スイスに入国できるのは、スイス国籍や滞在許可、労働許可を持っている人、スイスを一時的に通過する人だけだ。スイス国民のパートナーであっても、外国人で居住権を持っていなければ入国は拒否される。買い物だけを理由にした国境の通過は100フラン(約1万千円)の罰金が科される。


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COVID-19 6日にさらなるロックダウン緩和 スイスの新型コロナ情報

スイス政府では6日、新型コロナウイルスに伴うロックダウン(都市封鎖)をさらに緩和し、大学や職業訓練校、高等学校の授業が全面再開。レジャー・観光施設の営業が解禁されるほか、300人までの集まりやイベント(スポーツ試合やコンサート、政治活動など)も可能になる。


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