主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

スイスと日本をつなぐ 北海道土産の木彫りの熊、ルーツはスイスにあった

かつて一世を風靡した北海道の土産物と言えば、サケをくわえた木彫りの熊だろう。その木彫りの熊の発祥は北海道八雲町だが、ルーツはスイス・ベルン州ブリエンツにあった。

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

八雲の木彫り熊

八雲町で発展した木彫り熊の文化。住民たちはスイスのものをまねるだけでなく、日本独自の作風も生み出した。

専門家がその場で答えます ライブ動画で巡る美術館 パウル・クレーをバーチャル体験

スイス人画家パウル・クレーは主夫だった?クレーの「芋の袋の絵」「新聞紙の絵」って何?スイスの美術館の新館が増えているのはなぜ―?スイス首都ベルンのパウル・クレー・センターに勤める日本人研究員とスイスインフォ記者がフェイスブックライブで館内をまわり、文字だけでは味わえないクレーを体験した。

共同プロジェクト「The Sounds of…」 サッカー大国、スイス

今やサッカー大国となったスイス。1994年以来、スイス代表は定期的にUEFA欧州選手権やFIFAワールドカップへの出場を果たしている。また、スイス国内でトレーニングを積んだ多くの選手が、バルセロナ、アーセナル、リバプールなどの強豪チームと契約を結んでいる。

夏の祭典 エルトン・ジョンが最初で最後のライブ モントルージャズフェスティバル

英国のシンガーソングライター、エルトン・ジョン(72)が29日、スイスで開催中のモントルー・ジャズフェスティバルに出演。最初で最後となる同フェスティバルでのライブで、エネルギッシュなパフォーマンスを披露。「寛容と愛」のメッセージで締めくくった。

このコンテンツは2019/07/01 11:11に配信されました

スタームス・フェスティバル ブライアン・メイ、アポロ11号の宇宙飛行士らチューリヒに集結

チューリヒで24~29日開かれた、音楽と天文物理学の祭典「スタームス・フェスティバル」。クイーンのギタリスト、ブライアン・メイ氏らが立ち上げた同フェスは今年で5回目。人類初の月面着陸が成功した1969年から50周年を記念し、アポロ11号の宇宙飛行士らそうそうたるメンバーが顔をそろえた。

スイスの暗い過去 被害者ポートレート 国に幼少期を奪われた人々に光を当てる

1981年までスイスでは、社会規範にそぐわないという理由から、国の児童養護制度によって罪のない子供たちが強制的に里子に出されたり、児童養護施設や少年院に収容されたりした。こうした行政措置の被害を受けた人たちの苦しみに光を当て、ポートレート写真とともにその体験と思いを刻んだ本が出版された。

考古学 8世紀のスイス人はこんな顔だった

アデラシウス・エバルチュスをご存知だろうか?彼は1300年ほど前、現在のスイス北部に当たる地域で暮らしていた。ローマ帝国が崩壊した時代だ。彼はどんな人物で、どんな暮らしをしていたのだろうか。

第76回スイス連邦体操大会 6年に1度 、スイスのスポーツ大会が華やかに閉幕

スイス北部アーラウで23日、10日間の日程で開催された第76回連邦体操大会が色彩豊かな閉幕セレモニーとともに幕を閉じた。6万9000人の体操選手が参加し、観客者数は20万人に上った。

写真で見るスイスの伝統行事 「フェット・デ・ヴィニュロン(ワイン生産者の祭り)」の歴史

レマン湖畔の小さな町ヴヴェイで数十年に1度開催される「フェット・デ・ヴィニュロン(ワイン生産者の祭り)」。その歴史を写真ともに振り返る。 

フェット・デ・ヴィニュロン 20年ぶりスイスの「ワイン生産者の祭り」 複雑化する運営

スイス西部ヴォー州のヴヴェイで約20年毎に開催される伝統行事「ワイン生産者の祭り(フェット・デ・ヴィニュロン)」。その準備は並大抵のことではない。100万人の来場者が見込まれるヴヴェイの華やかな祭典は、ブラジル・リオのカーニバルに匹敵する規模で、その運営は多くの困難を伴う。 

スイスの建築⑦ グラウビュンデン州フリン 奇跡の村(その4)

村の再開発後、フリンの人口は再び減少し始めた。人口減少の進行は今後も変わらぬ大きな課題だ。建築家のカミナダさんは、村の場所を変えることはできなくても、村との関わり方を変えることは可能だと訴え、どんな場所にも未来の選択肢はあると話した。

スイスでの開催は初 天文学と音楽が融合する世界 チューリヒで第5回スタームス・フェスティバル

ガリク・イスラエリアン氏とロックバンド・クイーンのギタリストのブライアン・メイ氏には共通点がある。それはミュージシャンでもあり、天文物理学者でもあることだ。この2人の出会いが心と魂、感性に訴える祭典「スタームス・フェスティバル」を生み出した。天文物理学と音楽を融合させたこのイベントは今年で5回...

リブラ・アソシエーション フェイスブックの仮想通貨プロジェクト スイスの位置づけは?

交流サイト大手の米フェイスブックが仮想通貨プロジェクトの詳細を発表した。スイス・ジュネーブに設立されたリブラ・アソシエーションはどのような位置づけを占めるのか。

このコンテンツは2019/06/19 14:15に配信されました

スイスの建築⑦ グラウビュンデン州フリン 奇跡の村(その3)

プロジェクトで最も斬新だったのは、「死者の居間」の建築だった。この遺体安置所に激しい反発もあったが、フリン村の住人は2000年から亡くなった村人の安置を自宅で行わなくなった。

小さな芸術 チューリヒの世界最小オペラが紡ぐ世界

チューリヒで世界最小のオペラが展示されている。それは1995年にこの世を去った舞台芸術家・興行師、ベルンハルト・ヴォーゲルザンガーの作品だ。

夏の風物詩 ゴミ対策に悩むスイスの野外フェス

スイスは野外フェスが最も多く開催される国の1つだ。だがイベント後に会場に放置されるゴミの量も多く、主催者を悩ませている。

フェミニズム運動 女性ストライキの長い歴史 闘いはまだ終わっていない

スイスで初めて女性ストライキが起こったのは、1991年6月14日。何十万人もの女性がこの運動に参加した。あれから30年近く経った今年6月14日、再び大規模な女性ストライキがスイスで予定されている。