文化

2026年冬季オリンピックの開催地に立候補するかの是非を巡り、スイス東部のグラウビュンデン州で12日に住民投票が行われたが、否決された。

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アイスレジェンド2016 浅田真央、スイスのアイスレジェンドで舞う

「ヨーロッパで滑るのは初めて。招待されてうれしいです」と、浅田真央さん。プロフィギュアスケーターのステファン・ランビエールが演出する「アイスレジェンド2016」に出演するため20日夜、ジュネーブに着いた。21日の、ぎっしり詰まったリハーサルの間に、インタビューに応じてくれた。(インタビュー・里...

インタビューに応じる髙橋大輔
「今日はコンテポラリーのほうが良く踊れた」と山元耕陽さん。コンテンポラリーは、青春の様々な側面を描いたさわやかな作品「Yondering(ヨンダリング)」

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017 ローザンヌバレエ決勝、中尾太亮さん3位、山元耕陽さん4位入賞 1位はミケーレ・エスポジートさん

里信邦子

2月4日に行われたローザンヌ国際バレエコンクール2017の決勝は、中尾太亮(たいすけ)さんが3位、山元耕陽(こうよう)さんが4位に入賞するという快挙だった。1位は、イタリア人だがチューリヒのバレエ学校で学ぶミケーレ・エスポジートさんだった。エスポジートさんは、特にコンテンポラリーの「ニジンスキ...

ローザンヌ国際バレエコンクール2017決勝で3位の中尾太亮さん。クラシック・バリエーションでは「白鳥の湖」第三幕の黒鳥を優雅に踊った

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017 中尾太亮さん3位、山元耕陽さん4位 ローザンヌ国際バレエコンクール決勝

今年のローザンヌ国際バレエコンクールの決勝で、笑顔溢れる愛媛県出身の中尾太亮(たいすけ)さん(17歳)が3位、東京都出身の山元耕陽さん(15歳)が4位に輝いた。中尾さんも山元さんも、将来は英国のロイヤル・バレエ団を目指すという。 ...

「シンデレラストーリー」を踊る藤本結香(ゆいか)さん。感情表現に富む踊りに会場から拍手が沸いた

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017 ローザンヌバレエ、準決勝で日本から4人が選出 明日の決勝に臨む

里信邦子

ローザンヌ国際バレエコンクール2017の準決勝で2月3日、20人の決勝進出者が決まった。日本からは、藤本結香(ゆいか)さん、山元耕陽(こうよう)さん、中尾太亮(たいすけ)さん、太田倫功(りく)さんの4人が選ばれ、明日の決勝に臨む。4人に喜びの声を聞いた。

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017 ローザンヌバレエ アクリ・堀本バレエアカデミーの堀本先生、「自分に何ができるかということを考えさせる力を生徒につけたい」

里信邦子

「ローザンヌ国際バレエコンクールに2003年から毎年生徒を参加させていて、今年は15回目になる」と先生が語るバレエ学校がある。埼玉県の「アクリ・堀本バレエアカデミー」だ。ビデオでの予選が始まった2006年からも、毎年数人の生徒が出場。今までの入賞者も5人を数える。そして今年は出場者が4人もいる...

「白鳥の湖」でヴィム・ヴァンレッセンさんと息の合った踊りを見せる齊藤亜紀さん

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017 ローザンヌバレエ、齊藤亜紀さん「プロのダンサーになるには視野を広く持つことが大切」

里信邦子

今年でローザンヌ国際バレエコンクールの審査員を務めるは4回目という齊藤亜紀さん。ベルギー王立フランダースバレエ団の現役プリンシパルだ。「白鳥の湖」などで見せた、ヴィム・ヴァンレッセンさんとの息の合った踊りには定評がある。ローザヌバレエで入賞した際に、ベルギー王立アントワープバレエ学校の校長に望...

アート・オン・アイス 2017 ステファン・ランビエールと髙橋大輔 舞台裏で大いに語る

世界的に有名なスイスのアイスショー、アート・オン・アイス(Art on Ice)の初公演が今日2日、チューリヒで行われる。今年の男子スケーターのトップスター、ステファン・ランビエールと髙橋大輔が…

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017 レッスンと競争を楽しむローザンヌ・バレエ

プロを目指す若手ダンサーの登竜門といわれ、世界中のダンサーが出会う所であるローザンヌ国際バレエコンクール。今年の審査委員長ケヴィン・オヘア氏はレッスンと競争を楽しむ姿を重視する。舞台裏では参加者はどのようにコンクールを体験しているのだろうか。スイスインフォのビデオカメラが2日間のコンテンポラリ...

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017 ローザンヌバレエ、野中悠聖さんにビデオインタビュー

Carlo Pisani, 里信邦子

野中悠聖(ゆうき)さんは、イングリッシュ・ナショナル・バレエ・スクールで学ぶ17歳。バレエをやっていこうと決めたのは、子どものときに熊川哲也さんの「ドン・キホーテ」を見て感動したから。将来は、色々な踊りができるカンパニーに行きたいと話す。ローザンヌバレエ2017の2日目、コンテンポラリーの個人...

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017 ローザンヌバレエ、藤本結香さんにビデオインタビュー

Carlo Pisani, 里信邦子

ローザンヌバレエ2017の2日目、コンテンポラリーのクラスでコーチが次々と違う動きを教える。それらすべてを正確に飲み込もうと、藤本結香(ゆいか)さんはもう一つのグループが踊っているときも、片隅で手や足を使って動きのおさらいをしている。すごい集中力だ。全参加者の中で4番目に若いため104のゼッケ...

ローザンヌで30日、国際バレエコンクールが始まった。今年は17カ国から集まった15~18歳の68人がコンクールに挑む。舞台裏では、緊張気味に準備体操をしたり、ゼッケンを着けたりする生徒の姿が見られた。

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ローザンヌ国際バレエコンクール2016 学ぶ情熱と教える情熱がぶつかり合う

コーチの指導はすべて吸収しようと、全身を目と耳にしてレッスンに挑む若いダンサーの集中力・情熱とコーチの情熱がぶつかり合う。そんなローザンヌバレエの白熱した1日をスイスインフォのビデオカメラマンが追った。(Carlo Pisani, swissinfo.ch)

ローザンヌ国際バレエコンクール2016の準決勝で、クラシックのバリエーションを踊る男子ダンサー

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール 情熱がはじけるローザンヌバレエ、30日からスタート 日本から13人参加

若手ダンサーの登竜門「第45回ローザンヌ国際バレエコンクール」が1月30日からスタートする。今年も最多の13人を送り込んだ日本。また過去11年間連続で入賞者を出しており、今年も入賞が大いに期待される。だが、ローザンヌの魅力は、賞の獲得に関係なく5日間のコーチでぐんぐん伸びていく若いダンサーの輝...