文化

主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 クラシック愛好家、楽団の「仮住まい」に不服 定期会員2割退会

世界トップクラスのチューリヒ・トーンハレ管弦楽団が本拠とするコンサートホール「チューリヒ・トーンハレ」が改装中だ。このため団員は「仮住まい」に追いやられ、管弦楽団の定期会員の2割が退会した。

新紙幣 10フランで何が買える?

スイスでは18日から新しい10フラン紙幣の流通が始まる。基本色はこれまでと同じ黄色で、偽造防止策を強化している。果たして、10フラン札で何が買えるのか見てみよう。

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

シリーズ「私たちは在外スイス人」 恋しい日本のあれこれ キャリアを積んだ東京を離れて

初来日で日本移住を決意し、これまで約8年間、日本で暮らしキャリアを積んできたスイス人女性のラウラ・ショル(34)さん。現在MBA取得のため、ザンクト・ガレンに1年の期限付きで「滞在中」だ。日本を離れて1ヶ月。恋しさを募らせる東京の日々を語った。

中世史をライトアップ 連邦議事堂でプロジェクションマッピング

スイス・ベルンの連邦議事堂をスクリーンにした3Dプロジェクションマッピングが13日から始まった。7回目を迎える今年のテーマは「宗教改革」。

タイムマシン 3Dで19世紀のジュネーブへタイムスリップ

都市を3Dで立体的に再現する「オンライン都市景観」を使えば、1850年代にタイムスリップしてジュネーブの石畳の道や中世の要塞を歩くことができる。3Dモデルのオープンソースデータを使った教育アプリも今後開発される予定だ。

コンテンポラリーダンス スイスダンスグランプリ2017 振付師ラプツェソン氏受賞

今年の「スイスダンスグランプリ2017」は、振付師でジュネーブのダンスカンパニー「Vertical Dance」の創設者、ノエミ・ラプツェソン氏が受賞した。

夜10時以降のシャワーは禁止、羊の交通渋滞 日本人がスイスに来て驚くこと

雄大なアルプスに囲まれたハイジの国、スイス。この国には約1万人の日本人が住み、写真集のような美しい風景に魅せられて毎年20万人の観光客が日本からやって来る。だが、旅行して、住んでみて、文化やライフスタイルの違いに驚くことも多い。ソーシャルメディアのコメントや読者から寄せられたメールなどを元に、...

スイスの直接民主制 バーゼルで起きたピカソの奇跡

今から50年前の1967年、バーゼルは住民投票でピカソの作品2点の購入を可決。そこで起きたバーゼルの奇跡は、直接民主制の奇跡でもあった。当時の出来事は作り話に聞こえるが、実際の話だ。

ローザンヌのアート展 「アートは権力と制度を疑う手段」 アイ・ウェイウェイ、ローザンヌで大展覧会

アートは無実だが、権力と制度に疑問を投げかける手段だ ― 中国の現代芸術家アイ・ウェイウェイ氏(60)がローザンヌで記者会見を行い、先月22日から開催中の展覧会、2年前から続けるヨーロッパでの亡命生活について語った。

5千年前のミイラ「アイスマン」 旧石器人のアルプス越え

アイスマンはスイス人の親戚だったのだろうか。スイスで今週、5000年前にアルプスを越えて南北で重要な繋がりがあったことを示す考古学上の大発見があった。

アパレル産業の悲鳴 女性ファッションブランドが破産

水着ブランドのラーコ(Lahco)と婦人ストッキングのフォーガル(Fogal)がチューリヒ州のマイレン地方裁判所に破産を申し立てた。35人の従業員を解雇したという。

巨人の神話 操り人形の巨大おばあちゃんがジュネーブを行進

ジュネーブで先週末、大観衆が見守る中、83歳の老女とその孫がジュネーブの街を練り歩いた。2人の身長は8mと6m。フランスの大道芸劇団「ロワイヤル・ド・リュクス」の動かす操り人形だ。

世界中で愛される絵本 挑戦続ける「にじいろのさかな」 マーカス・フィスターさんインタビュー

鮮やかな虹色の鱗にきらきら光るホログラフィー。日本でも多くの子供を引き付ける絵本「にじいろのさかな」シリーズの生みの親は、スイスの首都ベルンに住む作家のマーカス・フィスターさんだ。今年はシリーズ創刊25周年。国や時代を超えて愛される「にじうお」制作の背景を、フィスターさんに聞いた。