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スイスは何でも高い? 物価の高いスイス 節約術教えます

スイスは物価が高い。それは周知の事実だ。でも、バーゲンなどを利用すればお得に買い物ができる。スイスで出費を抑えるにはどうしたらいい?スイスインフォが読者から寄せられた、とっておきのヒントを紹介する。

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ジェンダー平等 ロカルノ国際映画祭、より多くの女性監督に活躍期待

スイス南部で開催中のロカルノ国際映画祭は5日、映画界でジェンダー平等を目指す文書の調印式を行った。同映画祭は今後、女性監督による映画作品をより多く取り上げることになる。

多言語国家のスイス 変わりゆくスイスの方言

スイスの人口の大多数を占めるドイツ語圏では、方言を話せないとすぐに疎外感に襲われる。だがフランス語圏のスイス西部では、方言をしゃべると逆によそ者扱いされる。スイスでは地域によって方言の風習が大きく異なり、そこには驚くべき理由がある。

多言語国家のスイス スイスに残る10個の小さな方言と言語

スイスは多言語国家だ。四つの公用語のほか、極めて小規模な言語と方言が数多く存在する。その中には消滅に瀕するもの、すでに絶えてしまったものもある。

1939年のパトワ・エヴォレーヌ

ジョセフ・フォウシェーさん(82)が、パトワ・エヴォレーヌで物語を話してくれた。1939年、ヴァレー(ヴァリス)州のエヴォレーヌ村で録音されたもの。この村ではスイスで唯一、あらゆる世代の人たちがパトワ・エヴォレーヌを使っている。

銀幕の世界 ロカルノ国際映画祭に協力する学生たち

8月の10日間、スイス南部の魅力的な町ロカルノは、世界各地から集まった映画監督と映画ファンでにぎわう。ヨーロッパ屈指の映画祭に数えられるロカルノ国際映画祭の成功には、舞台裏を支える地元の映画学校の学生たちが一役買っている。

ハイテク企業と都市 グーグルはチューリヒの顔を変えてしまうのか?

デジタル化とハイテクブームが都市の顔を様変わりさせている。ベルリンやサンフランシスコでは、技術系スタートアップ企業が流れ込んだことで、芸術家や中小企業、そして外国人の居場所が奪われる現象も起きた。チューリヒにもグーグルやフェイスブック関連企業のオフィスがあるが、同じようなことが起こりえるのだろうか。

シリーズ「職場交換」予告 日本×スイスでオシゴト交換 2018年8月5日から毎週日曜配信

スイス公共放送で昨年、スイスと外国の職場を交換するリアリティ番組「職場交換」の日本編が2話、放送された。番組では2人1組となったスイスと日本のチームが職場を交換。職業は同じだが、文化や言葉はもちろん、仕事内容や職場のルールが全く異なる職場でそれぞれのチームが奮闘する様子をカメラが追った。

ミュラー、ファーヴル、フェラーリ フェデラーの先祖はあの職業?スイス人に多い名字の秘密

スイスが誇る名テニスプレーヤー、ロジャー・フェデラー。彼がボールを追いかけコートを駆け回るのは必然だったのかもしれない。なぜなら「フェデラー」という名字は元々「ハンター」にちなんでいるからー。だとしたら他の名字はどうだろう?スイスに多い名字のルーツを専門家が語った。

ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭 海外でも共感できる女の自己顕示欲を描く「累-かさね-」スイスで世界初上映

第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭インターナショナルコンペティション部門で7月11日、松浦だるま原作の実写映画「累-かさね-」が世界初公開された。外観の美醜への執着という佐藤祐市監督が表す「ごく普通の欲望」に、スイスなど欧州の観客はどう反応するのか。 ...

第1回スイス・ワークショップ ローザンヌ国際バレエコンクール 地元ダンサーの掘り起こしを目指す

「プリ・ド・ローザンヌ」は世界に名を馳せる国際バレエコンクール。しかし近年、このコンクールに出場するスイス国籍のダンサーはほとんどいない。スイス国籍の参加者を増やす打開策として、ローザンヌ国際バレエコンクールの主催者は今月1日、ローザンヌのダンススタジオで第1回スイス・ワークショップを開催した...