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ムノートの番人 シャフハウゼンの鐘突き女

ドイツとの国境に接するスイスの街、シャフハウゼン。16世紀から街を守るム城砦ムノートの歴史で初めて、女性が番人役に就いた。

制作現場を語る 「ヒックとドラゴン」描いたスイス人CGアニメーター 子供たちに特別授業

ヒット作「ヒックとドラゴン」のチーフアニメーター、シモン・オットー氏はスイス人だ。ザンクト・ガレン出身だが、米国在住歴は21年にのぼる。このほど地元小学校の子供たちに、制作現場の裏話を語った。

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シリーズ「スイスの七不思議」④ 時計職人のために再建された町 ラ・ショー・ド・フォン

ヌーシャテル州のラ・ショー・ド・フォンは、1794年に起こった大火災の灰の中からよみがえった町だ。火災後、地元に住み働く時計職人たちが最適な環境で暮らせるようにと再建され、スイスでも類を見ない都市になった。 

スイスの建築② サン・ルーの仮設チャペル(その3)

日常的にチャペルを使うシスターは、チャペルに欠かせない要素や、実際に使ってみて何を素晴らしいと感じたかを語る。建築家のアントワン・グロピエールさんは何千年も持つように建てられた大聖堂と、サン・ルーの仮設チャペルが持つ根本的な違いについて話した。

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌバレエ決選 佐々木須弥奈さんが3位とベスト・スイス賞受賞 留学中の日本人3人が入賞

9日、スイス西部ローザンヌで開催された国際バレエコンクールで最終選考が行われ、日本人はチューリヒにバレエ留学中の佐々木須弥奈さん(18)が3位とベスト・スイス賞を受賞。脇塚優さんが4位、住山美桜さんが8位に入賞した。

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール 心のゆとりを持って挑むチューリヒ留学中の日本人ダンサー

2月3日から開催されているローザンヌ国際バレエコンクールで、プレッシャーを感じることなくゆったりとした心構えで参加している住山美桜さん(18)と佐々木須弥奈さん(18)。スイスのチューリヒ・ダンス・アカデミーにバレエ留学中というこの2人にインタビューした。

国の美術コレクション スイス連邦の秘蔵アートコレクション デジタル化へ

スイス連邦内務省文化局は、これまで芸術支援プログラムの一環で何千点もの芸術作品を取得してきた。従来、一部の関係者しかアクセスできなかったこの秘蔵コレクションは近い将来デジタル化され、公に閲覧することが可能になる。(SRF、swissinfo.ch) 

#swisshistorypics スイスの雪崩リスクマネジメントを変えた「雪崩の冬」

例年にない大雪に見舞われた1951年の冬、スイス全土で1300件を超える雪崩が発生した。1000棟の建物が破壊され、98人の死亡者を出した1951年は「雪崩の冬」としてスイスの歴史に名を残す壊滅的な年となった。 

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌ国際バレエコンクール スイスのバレエダンサー発掘と育成に尽力

3日、2019年ローザンヌ国際バレエコンクールが始まった。19カ国から集まった74人のダンサーが参加している。日本人は12人が出場(14人がビデオ審査を通過したが2人は辞退)。今年も日本、韓国、中国などアジア勢の参加が目立つ。 ...

シリーズ「スイスの七不思議」③ 欧州最古の修道院を宿すミュスタイアの谷

スイス東部のミュスタイアの谷には、ヨーロッパでも最も古い教会の一つがある。中世にはこの修道院にカール大帝(シャルルマーニュ)が聖人として崇敬された。

スイスの建築② サン・ルーの仮設チャペル(その2)

実際にチャペルを使うことになるシスターたちは当初、奇抜な仮設チャペルのアイデアに驚いたが、建築工事が進むに従い心情が変化したと話す。建築家のハニ・ブリさんは、折り紙をヒントにした構造がチャペルにもたらす様々なメリットを語った。

ヘルべチア人 30年スイスの生活を切り取り続けた写真家

スイスの写真家・ディディエ・ルエフ氏は、スイスの生活様式を30年以上にわたり記録している。スイスと「ヘルべチア人」―ラテン語で「スイス人」―の姿を厳選した写真集を出版した。

時代を超えた復刊 よみがえった400年前のレシピ集

スイスで最も古いドイツ語のレシピ集が400年の時を超えてよみがえった。その昔教会で聖職者が食べていた料理が今、一般市民の台所で再現できるようになった。

ぜいたくな聖職者 400年前のレシピを現代に再現

昨年スイスで出版された「素敵な料理集」の原作は1559年前に書かれたものだ。ドイツ語で書かれたスイスの料理本としては最も古い。(SRF/swissinfo.ch)

「リミットを打ち破る」 2019年ロカルノ国際映画祭はどうなる? 新芸術監督アンスタン氏語る

ロカルノ国際映画祭が新しい芸術監督を迎えた。昨年12月1日付で就任したリリ・アンスタン氏、42歳。スイスで最も権威ある映画祭の名声を維持するという大きなチャレンジに挑む。映画祭の今後の展望をスイスインフォに語った。

シリーズ「スイスのアナーキスト」第1回 「連邦議事堂を爆破する。震え上がるがいい!」

テロとは一見無縁なスイスでも、過去にアナーキスト(無政府主義者)によるテロ事件が数件発生している。スイスインフォの新シリーズ「スイスのアナーキスト」では、19世紀末から20世紀初頭にかけてスイスで起きた様々なテロを振り返る。第1回目は「テロの標的にされた連邦議事堂」。 ...

スイスの建築② サン・ルーの仮設チャペル(その1)

スイスのヴォー州、ジュラ山脈の麓のサン・ルーにモダンな木造の仮設チャペルが建てられた。さまざまな条件を満たすため、建築家らが熟考に熟考を重ねて生み出したアイデアは、日本の折り紙をヒントにしたものだった。

民族衣装 スイス南部を彩る異国の色

異国に住む人々が祖国へのつながりを保つにはどうしたらいいのだろうか。民族衣装を着るのは一つの例だ。彩りを増した彼らの生活を、スイス人写真家がカメラに収めた。

緑の妖精 禁断の酒「アブサン」発祥のスイス 隠された蒸留器

アブサンはスイスのフランス語圏、ヌーシャテル州ヴァル・ド・トラヴェールで生まれた。「緑の妖精」と呼ばれ芸術家にも愛されたが、中毒性の強さから、1908~2005年の間アブサンの製造・販売は禁止されていた。50年にわたり企業秘密とされてきた蒸留器の歴史を映像でひもとく。