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COVID-19とアート 仮想空間でスイスのカルチャー発信

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、これまでにほぼ全ての文化イベントがバーチャルな世界へと移行した。しかしロカルノ国際映画祭などの巨大イベントは、オンラインでコンテンツを公開する以外でも人々の注目を集める方法を模索している。

国境の美 変わりゆく国境を撮るスイス人写真家

複数の国と国境を接する小国で暮らすスイス人にとって、国境は馴染みのある存在だ。新型コロナウイルスの感染拡大で閉鎖された間は、一層注目を集めた。スイス人写真家のロジャー・エーベルハルトさんは、さまざまな国境の風景を写真に収めるプロジェクトを3年以上に渡って行った。その結果、特に今の世の中を反映し...

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最新データ データとグラフで見るスイスの新型コロナウイルス

スイスの新型コロナウイルスの感染状況と推移を示す最も重要な数値を、5つのグラフィックで見る。グラフィックは最新データを基に自動的に更新される。

ロックダウン解除 スイス警察はなぜ「密」を防げないのか

​​​​​​​ スイスでは新型コロナウイルス危機を受けたロックダウン(都市封鎖)が徐々に解除され、人々は昼夜問わず外に出歩き始めた。だがソーシャルディスタンシング(社会的距離)を無視した行動も見られ、どうして警察がもっと厳しく取り締まらないのか不思議に思う声も出ている。

絵本の世界 アルベルティーヌ氏に国際アンデルセン賞

ジュネーブを拠点に活躍するスイス人イラストレーターのアルベルティーヌ(日本では「アルバータイン」の表記も)が、2020年の国際アンデルセン賞(Hans Christian Andersen Award)の画家賞を受賞した。

COVID-19 新型コロナに見るスイス人のユーモア

新型コロナウイルスに伴うロックダウン(都市封鎖)は多くの人のありようを変えた。だがスイス人の風刺画家にとっては、むしろ日頃のユーモアセンスを発揮する絶好の機会となった。 ...

コロナと美術 スイス・バーゼル美術館、オンライン展示で外出自粛を支援

新型コロナウイルスの時代、文化は光ファイバーを通じて電磁波の形でやってくる。スイスでもバーゼル美術館などがオンライン展示を提供している。 ...

レシュティの溝 スイスのコロナ対策で現れた文化圏の壁

スイス中に広がった新型コロナウイルスの感染予防策をめぐり、ドイツ語、フランス語、イタリア語圏の文化の違い、いわゆる「レシュティの溝」が如実に現れた。

悪徳商法 コロナ詐欺、引っかかりやすいのは誰? スイスで研究

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行でインターネットでのやりとりが増えたのに乗じたオンライン詐欺が広がっている。1カ月前に立ち上がったスイスの摘発サイトは、既に200件以上のコロナ詐欺を発見した。多くは価格の吊り上げや偽物の販売だ。

情景 遠く離れたスイスで沈黙を写すテジュ・コール

米国の写真家、作家、評論家のテジュ・コールは、2014年から2019年の夏をスイスで過ごし、国の至る所にある山々の間の空間や看板を探求した。それらの作品を本「Fernweh」にまとめ出版。Fernwehはドイツ語で「はるかな地への憧れ」を意味する。新型コロナウイルスで各々が孤立した今の私たちに...

ジャーナリズム スイス報道写真2020、女性ストライキ写したルルシュ氏が優勝

2020年のスイス報道写真大賞はイヴ・ルルシュ氏が受賞した。主催したラインハルト・フォン・グラッフェンリート財団の審査委員会は、同氏が写した女性ストライキを高く評価した。

新しい住み方 小さな暮らし 私の「タイニーハウス」

スイスで「タイニーハウス」に住むためには、まだ法的な制限がある。それでも農家や空き地、ひいては都市部でも、こういった形態の家を見かけることが増えてきた。つつましさとミニマリズムが最大限に詰まった「夢の城」の魅力とは?

ジャーナリズム 企画記事「スイスの地方移住」、スイス報道大賞にノミネート

昨年10月にswissinfo.chが配信した企画記事「山で暮らしながら働く―デジタル化が可能にした地方移住」がスイス報道大賞にノミネートされた。

2019 – 20年の歴史 SWI swissinfo.ch 2019年次報告書

SWI swissinfo.chは2019年3月12日、オンラインメディア設立20周年を迎えました。この機会に、世界中から集まった「国境なき記者たち」や多くの仲間とともに、スイスのポータルサイトのパイオニアとしての激動の歴史を振り返りたいと思います。 SWI ...

アクセスも急増 新型コロナ危機 スイスインフォもテレワーク導入

新型コロナウイルス危機によるロックダウン(都市封鎖)で、swissinfo.chもテレワーク(自宅勤務)に切り替えた。記事へのアクセスはかつてないほど増えた。

#SWSSHISTORYPICS スイスの写真史を刻んだ写真スタジオ

ツビンデン家は1世紀にわたり、スイスの首都ベルン近郊の小さな町シュヴァルツェンブルグの日々を写真に収めてきた。3世代がレンズを向けたのは地域の風景や学校の授業。写っているのは時代背景や日常生活の変化だ。

プロジェクションと環境問題 マッターホルンのコロナ禍メッセージ 「光害」批判も

スイス南部ツェルマットのマッターホルンに毎日映し出されるメッセージは、コロナ禍の希望の光として、世界中の人々を勇気づけた。一方で、光害との批判が自然保護団体から挙がっている。

コロナ危機対応 スイスのアーティスト向け助成 イベント中止の補償も

音楽家やデザイナーなどスイスでアートを仕事にする人々は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により減った収入の一部に対する補償を申請できる。

このコンテンツは2020/04/08 9:37に配信されました

スイスの彫刻家 パリで復元 よみがえる「失われたジャコメッティ」 

スイス・グラウビュンデン州出身の彫刻家アルベルト・ジャコメッティは、生前、多くの作品を自ら壊したり失くしたりした。これら失われた作品を再現する手がかりとなるのがパリの伝説的アトリエで撮影された写真だ。

雇われの身 打ち砕かれた異国への憧れ 植民地主義に利用されたスイス傭兵

19世紀、外国の植民地軍の征服活動に加勢するため、数多くの若いスイス人がアジアやアフリカに派遣された。欧州におけるスイス人傭兵の役割は広く知られているが、遠い異国の地で搾取されてきた彼らの過去を明らかにする文書が見つかった。