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ベジャール・バレエ・ローザンヌ 大石裕香さん、ベジャール・バレエ団で「空Ku」を振付 作品を創る側の目線とは?

心に響く日本調の音。スイス・ローザンヌにあるベジャール・バレエ団のスタジオで、新作「空Ku」のリハーサルが行われていた。子供の頃から音として口ずさんでいた般若心経の「空」という、目には見えない世界を創作し、スピリチュアルな作品を手がけたフリーランスの振付家、大石裕香さん(34)に創作の原点や作...

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キリスト教 フランシスコ・ローマ法王、14年ぶりにスイスへ 訪問のポイントは?

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が21日、ジュネーブを訪れる。2004年以来、14年ぶりとなるローマ法王スイス訪問のポイントをまとめた。

ゲームのやりすぎに注意 「ゲーム障害」が初の疾病認定 スイスのゲーム障害はどのくらい深刻なのか

世界保健機関(WHO、本部ジュネーブ)が、ビデオゲームなどのやり過ぎで日常生活に支障をきたす「ゲーム障害(Gaming disorder)」を初めて疾病に認定した。スイスではインターネットの利用方法に「問題がある」人が約7万人いるとされるが、数値は過去5年で横ばい状態だ。

ローザンヌ国際バレエコンクール プリ・ド・ローザンヌ新ディレクター就任、「ローザンヌをバレエの拠点に」

19日、ローザンヌ国際バレエコンクールの芸術監督兼最高経営責任者に、元ベジャール・バレエ団プリンシパルのキャサリン・ブラッドニー氏(51)が就任した。任期は無期限。スイス西部のローザンヌを拠点に世界で活躍するダンサー育成に力を注ぐ。

W杯ロシア大会 サッカーのワールドカップ スイス代表の優勝の見込みは?

サッカーのワールドカップ(W杯)が開幕を迎えた。アナリストたちはスイス代表が優勝する可能性は極めて低いと口を揃えるが、1954年以来となる準々決勝進出の夢は叶うだろうか?ブックメーカー、銀行、研究所がはじき出した確率をスイスインフォが評価する(ただし、賭けに負けても責任は負いません)。

スイスのアートフェア アートバーゼルはただのアートフェアじゃない

世界最大の国際アートフェア「アートバーゼル」が14日、バーゼル市内で始まる。世界中から美術商やバイヤー、コレクターが集まる美術品のマーケットだが、それ以外の多彩なイベントも大きな魅力だ。

厳しすぎる? ラクレットチーズの発祥地 知らなければ非国民

チューリヒでカフェを営むイギリス人男性が、スイス国籍の取得申請を却下された。理由は「ラクレットチーズが生まれた州を知らなかったため」だ。

山の民としてのアイデンティティー スイスの農家を支える連帯の心

スイス山村支援基金は第二次世界大戦まっただ中の1943年に創設された。創立75周年を迎えた今も健在だ。都市に住む沢山の人々が基金に惜しみない寄付をしている。スイス人が今日、山村の農夫に一層の連帯感を持つ背景を探った。 ...

初の快挙 スイス「ハウスツアー」が建築ベネチア・ビエンナーレで最高賞

ベネチアで始まった第16回ビエンナーレ国際建築展で、スイス館「ハウスツアー」が最高賞の「ゴールデン・ライオン」を受賞した。スイスが優勝するのは初めて。今年のテーマ「フリースペース」に沿って、空っぽのアパートがどのように見えるかを表現した。

スイスの交通 無名の「スイス」ブランドが北米で大人気

スイス国旗をあしらったカバンやリュックサックが、米国やカナダで飛ぶように売れている。「スイススタイル」は、カネになる商売道具だ。だがこれらの商品、実はスイスとのつながりは、ほぼ無に等しい。

目が離せない芸術の数々 「爆発系」スイス人アーティスト、ロマン・ジグナーさんが80歳に

「爆発系」アーティストとして知られるスイス人芸術家ロマン・ジグナーさんが19日、80歳の誕生日を迎えた。自然の中で物を爆発・破壊させ、独自の「パフォーマンス・アート」を表現してきたジグナーさん。作品は遊び心とユーモアがあり、暴力的で静かな詩情にあふれている。

スイス・フランスの監督 カンヌ国際映画祭、ゴダール監督が特別賞を受賞

19日に幕を閉じた第71回カンヌ国際映画祭で、スイス・フランスのジャン・リュック・ゴダール監督(87)が特別賞「スペシャル・パルムドール」を受賞した。同映画祭に出品された監督の最新作「Le Livre d’Image(原題)」と、長年の映画界への功績をたたえられた。