主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

サントン人形 南仏風に描くキリスト降誕

降誕したキリスト、赤子を囲むヨセフと聖母マリア、祝福する天使や動物たち。スイス北部の修道院で、南仏発祥のサントン人形が聖なる夜を描く。

関連コンテンツ

以下のコンテンツは、役に立ちそうな情報のトピックや記事を掲載しています

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

写真集「存在」 乃木坂46井上小百合「スイスの暮らしや文化が気になっていた」

人気アイドルグループ乃木坂46の井上小百合さんが初の写真集「存在」を発売する。ロケ地に「ずっと行ってみたかった場所」スイスを選び、チューリヒやローザンヌ、ジュネーブ、小説「ハイジ」の舞台となったマイエンフェルトで撮影した。井上さんの目で見たスイスはどんな国だったのだろうか?

シリーズ「職場交換」2の7 日本xスイスでオシゴト交換 「スイス人の心の広さを感じた」

スイスチームの2人が次に挑戦するのは巻き寿司だ。上司の水戸部さんから降り注ぐ視線にプレッシャーを感じながらも、2人は何とかやり遂げる。一方スイスでは、日本チームの2人が上司のマヤさんにスイスドイツ語での注文の取り方を教わっているが…。

ファー修道院 強く生きる修道女たち

スイス・チューリヒ近郊にあるベネディクト会のファー修道院には20人の修道女が暮らす。後継者がおらず、彼女たちの将来は不透明だ。厳しい規律と男女不平等のもとで暮らす修道女らの日記が書籍化された。

スイスインフォのアドベントカレンダー

もうすぐクリスマス。スイスインフォは12月1日から24日のクリスマスイブまで毎日、アドベントカレンダー形式でスイスの冬の伝統行事やクリスマスに関連した写真を紹介します。アドベントカレンダーはクリスマスまでの日にちをカウントダウンするもので、スイスでも多くの家庭で古くから親しまれています。

無形文化遺産 スイスの雪崩リスクマネジメント ユネスコ無形文化遺産登録へ

スイスとオーストリアは、雪崩リスクマネジメントへの貢献が評価され、ユネスコ無形文化遺産として登録されることが決まった。無形文化遺産は有名な伝統行事、芸術形態や習慣などを対象とする。

このコンテンツは2018/11/30 13:53に配信されました

サイン・オブ・ザ・イヤー 手話の流行語大賞「アラン・ベルセ」大統領に 高まる手話への意識

ユーモアに言葉の壁はない。2018年のスイスの手話の流行語大賞に、輪番制の大統領を今年担ったアラン・ベルセ氏が選ばれたのもその一例だ。だがスイスの手話自体にも「壁はない」と言えるのだろうか?

スイス連邦の歴史 170年前ベルンがスイスの首都に選ばれた理由

スイスの首都がベルンだと知って驚く外国人は少なくない。経済都市チューリヒや国際都市ジュネーブだったなら誰もが納得しただろう。だが170年前にベルンが首都に選ばれたのはまさにそれが理由で、権力の一極集中を避ける狙いがあった。

ワシントン原則 ナチス略奪美術品の返還作業 スイスの歩みは遅く

ナチスに略奪された美術品の出所確認を美術館に求める「ワシントン原則」。スイスも署名しているが、国内での作業の進み具合はまちまちだ。

何に見える? CERN保管のスライド写真が芸術作品に変身!

ジュネーブの欧州合同原子核研究機構(CERN)で1980年代に使用されたスライド写真が芸術作品として蘇った。朽ちて残っていたフィルムの大半は、当時使用されていたLEP(素粒子研究用の円形加速器)時代のネガのコピーだ。現在、写真の一部がジュネーブ市内のギャラリーで公開されている。

シリーズ「職場交換」2の6 日本xスイスでオシゴト交換 朝礼で「いらっしゃいませ!」

宿泊先の「変なホテル」に到着したスイスチームの2人は、ロビーで恐竜に出迎えられ言葉を失う。翌朝は初めての朝礼に参加。とにかく驚きの連続だ。一方、日本チームは朝食作りに挑戦。寿司職人ならではの繊細な仕事を披露し、上司のマヤさんからも高評価だ。

ビュンドナー美術館 氷河 凍った時の流れ

写真家ダニエル・シュヴァルツさんが気候変動のテーマに取り組むようになってからもう長い。ビュンドナー美術館で開催中の展示会「さまよう氷河」では、美術館の目の前で実際に起こった環境の変貌が写真に収められている。

日本とスイスの文化交流 スイスで広がる継承日本語教育

外国で生活する子供たちが、現地語とは別に親から修得する言語、継承語。親子のコミュニケーションを図るうえで欠かせないが、母国語でも外国語でもない言語として習得するのはそう簡単ではない。多言語・多文化国家スイスでは、多くの外国人や移民を抱える州が継承語教育を奨励。日本人の手で運営される日本語学校・...

メディアの利用動向 テレビとラジオが主流 オンラインメディアよりも人気

スイスでは、ネットフリックスやスポーティファイといったストリーミングサービスが特に若年層で人気だが、スイス全体で見ると、利用頻度の高いメディアは依然としてテレビやラジオであることが分かった。

このコンテンツは2018/11/22 12:00に配信されました

インディーズ出版 チューリヒで人気を博すアートブックフェア「Volumes」

紙の書籍はまだ廃れていない。それどころか本自体が一種のアートになりつつある。チューリヒでは年に1度、アート関連の出版物を手掛ける個人や出版社が一堂に集うアートブックフェア「Volumes」が開かれる。

#swisshistorypics 地域色あふれるスイスの古民家

昔ながらのスイス農家のお屋敷には、その土地の風土や入手可能な建築素材によって様々な建築様式がある。地域色あふれる農家の住宅を写真アーカイブで振り返ってみよう。

スイスの祭り アジョワ地方のサン・マルタン祭 豚一頭食べ尽くしの伝統

先週末、スイス西部ジュラ州のアジョワ地方では、サン・マルタン祭が最高の盛り上がりを見せた。約10品もの豚肉料理から成るフルコースを出すレストランのほとんどは「満席」になった。 ...

このコンテンツは2018/11/15 13:30に配信されました