安楽死を選んだ人々

命の尊厳 台湾の有名司会者がスイスで安楽死 その後台湾で起こった大きな運動とは

台湾のスポーツキャスターで有名テレビ司会者、傅達仁(フー・ダーレン)さんは、スイスの自殺ほう助機関のサービスを受け「安楽死」をした初めてのアジア人だ。台湾ではこの春、自殺ほう助の合法化を国民投票で実現しようという動きが起こったが、有権者の支持を得られなかった。だが関係者はあきらめてはいない。

安楽死 豪研究者デビッド・グドール氏がスイスで死去 自殺ほう助で

安楽死を希望していたオーストラリアの研究者デビッド・グドール氏(104)が10日、自殺ほう助によりスイスで死去した。豪自殺ほう助推進団体「エグジット・インターナショナル」が発表した。

このコンテンツは2018/05/11 7:42に配信されました

「死ぬ権利」 オーストラリアの104歳研究者がスイス到着、10日安楽死へ

高齢を理由に安楽死を希望していたオーストラリア在住の研究者デビッド・グドール氏(104)がスイス入りした。10日、バーゼルの自殺ほう助団体の支援を受け、自ら命を終える。

このコンテンツは2018/05/09 16:24に配信されました
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安楽死に関するニュース

死ぬ権利 2018年の自殺ほう助件数1200件超 スイス機関エグジット

スイスの自殺ほう助機関「エグジット(EXIT)」は、2018年に合計1204人の自殺ほう助を行った。前年に比べ大幅に増加した。 

このコンテンツは2019/02/13 11:00に配信されました

自殺ほう助 ディグニタス、他国でも自殺ほう助合法化を後押し

スイスの自殺ほう助団体ディグニタスは、自殺ほう助の合法化を世界中で推進しようと、さまざまな国で政治と法律の両面から働きかけを行っている。この「布教」活動の大義名分は、「国民の意志が政治・宗教のリーダーらに尊重されていない国がある」というもの。その言い分には確かに根拠があるようだ。

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