ステファン・ランビエール

「氷上のプリンス」と呼ばれ、スイスが誇るフィギュアスケーター、ステファン・ランビエール。スイスインフォは、彼の競技生活からプロに至るまで、長年にわたり表現力溢れるこの「アーティスト」を取材してきた。

トピックスのコンテンツ

独占インタビュー(第3話) フィギュアスケート ステファン・ランビエール、フィギュアスケートのコーチとは「情熱に近いもの」

「人生の新しい章へ移った」と笑顔で話し、今の新しいスケート人生は「大きな喜び」と言うステファン・ランビエール(32)。現在、フィギュアスケートのコーチとして活動することは「情熱に近いもの」であり、「自分の多くを捧げなければならない」と語る。スイスの地元でスケート学校を立ち上げ、

独占インタビュー(第2話) フィギュアスケート ステファン・ランビエールが振り返るスケート人生 ~ 選手生活とキャリア移行期の苦悩と挑戦

「その芸術性に惹かれて」7歳の時から始めたスケート。「スケートのことを考えなかった日は1日もない」とステファン・ランビエールは話す。「ここは私が最初の一歩を踏みだし、成長した場所だ」と話すスケート場で、子供の頃の思い出や引退を決心するまでの選手としての人生を、懐かしみながら振り返る。 ...

独占インタビュー(第1話) フィギュアスケート ステファン・ランビエールが語る浅田真央、「お手本のような人」

フィギュアスケート男子で2006年トリノオリンピック銀メダル、2010年バンクーバーオリンピックで4位のステファン・ランビエール(32)が、自分の出発点となったヴィラールのスケート場でインタビューに応じ、現役引退した浅田真央(26)について、「キャリアの長さや練習や美に対する彼女の規律は、

アイスレジェンド2016 ハイライト -2- ランビエール、コストナー、ブニアティシヴィリが創作した「氷上のバレエ作品」をあなたに

ステファン・ランビエールが演出した「アイスレジェンド2016」は、先月22日に1回開催されただけだ。そこで、この華麗なショーを見逃したファンに、スイス公共放送(RTS)の映像からハイライトを2回に分けてお届けする。昨日配信の第1版は、日本から出演した浅田真央と高橋大輔に、

アイスレジェンド2016 ハイライト -1- 高橋大輔のマンボ、浅田真央の蝶々夫人 スイスから伝説的なナンバーをプレゼント

ステファン・ランビエールが演出する「アイスレジェンド2016」に招待された高橋大輔と浅田真央。先月22日に開催された豪華なショーを撮影したフランス語圏のスイス公共放送(RTS)の映像から、ハイライトを2回に分けてお届けする。第1版は、高橋の「マンボ」と「ラクリモーサ」。そして浅田の「蝶々夫人」。

アイスレジェンド2016 アイスレジェンド ランビエール、コストナー、大輔、真央、ブニアティシヴィリが紡ぐ夢のひととき

ピアニストのブニアティシヴィリが弾く稲妻のような音に合わせ、ステファン・ランビエールと高橋大輔がジャンプをする。月の光が微妙に変わっていくようなきらきらとしたリズムに、カロリーナ・コストナーが頭の方向を微妙に変えながら回転する。ショパンの音の流れに浅田真央もスピンで応える。

アイスレジェンズ2、ランビエールの2回目の挑戦 ランビエールとブニアティシヴィリ、2人の豪華なコラボでアイスショー

氷上のプリンス、ステファン・ランビエール。昨年、自ら芸術監督を務める初のアイスショー「アイスレジェンズ」を作ったランビエールは、今月初めの記者会見で、来年4月に開催される2回目のショーのコンセプトを発表した。テーマは「愛」。やはり独自の表現世界を生み出すピアニスト、

華麗なるショー アート・オン・アイス、最高を追い続け今年20周年 高橋大輔も出場

世界屈指のアイスショー「アート・オン・アイス」。20周年を迎える今年は、昨年プロに転向した高橋大輔やカナダの大物歌手ネリー・ファータドなど豪華 キャストが勢ぞろいする。最高を追い続ける出演者とスタッフが作り出すこのショーは、音、光、スケートが一体となる「アイスショーを超えたショー」だ。

日本・スイス国交樹立150周年記念のアイスショー ランビエール、高い芸術性をショーに具現 観客を酔わせる

プロフィギュアスケーターのステファン・ランビエールがプログラムから照明まで、すべてを監督したアイスショー、アイス・レジェンズ(Ice Legends)が18日、ジュネーブで開催された。繊細で芸術性の高い表現を目指すランビエールの哲学が「基調音」となって全体に流れるようなショーに、会場は酔いしれた。

ステファン・ランビエール&安藤美姫、演技に心を込める2人の熱い対談

, モントルーにて

スイスのスケート・ショー「アート・オン・アイス(Art on Ice)」に出演した安藤美姫選手とステファン・ランビエール。「荒川・ランビエール対談」に続き「安藤・ランビエール対談」をお届けする。 安藤選手は「ブラック・スワン」を情熱的に、ランビエールは新作「私の体は鳥かご」

ステファン・ランビエール & 荒川静香、対談第2弾「プロとしての哲学は同じ」

トリノオリンピック金メダル受賞者の荒川静香と2度世界チャンピオンになったステファン・ランビエールの夢の対談第2弾が実現した。 スイスでのショー「アート・オン・アイス」に出演した2人に、プロとしての今後の方向性などを聞いた。もちろん、2人でまた新しいペアスケートをやるのか、その可能性も聞いてみた。

ランビエール、解説者として活躍 !

ベルンで1月24日から30日まで開催される「ヨーロッパフィギュアスケート選手権」で、ステファン・ランビエールがスイス国営テレビの解説者を務める。 また、「スイス大使」として、国際オリンピック委員会 ( IOC ) 会長ジャック・ロゲ伯爵などVIPを迎える役割も果たし、最終日のガラにも特別出演する。

ランビエール、「風が体にあたるとき」

10月初めロサンゼルスで行われたショーに出発する直前、ステファン・ランビエールに、お気に入りのジュネーブのリンクで単独インタビューをした。 今年は、冬季オリンピックで4位になり涙を飲んだランビエール。しかしその後、荒川静香とペアを組み、高橋大輔には振り付けをするなど、

ランビエール、荒川静香と夢のペア出演

今日3月11日、ステファン・ランビエールはアメリカのプロコンペアイスショー「シン・アイス」で荒川静香とペアを組むためスイスを発つ。 バンクーバーでは期待されていたメダルを取れず失意のランビエールだったが、スイスのスケートショー「アート・オン・アイス」で再び自分らしさを取り戻した。

ランビエール 「椿姫」で銀メダル

エストニアのタリン( Tallinn ) で開催されているヨーロッパフィギュアスケート選手権で1月21日、スイスのステファン・ランビエール選手が銀メダルを獲得しした。 2日前のショートプログラムの結果が思わしくなく5位にとどまっていただけに、驚きと喜びの銀メダルとなった。 「椿姫」

ランビエール 「椿姫」でオリンピックに向けてジャンプ

「現在調子が良くこのまま腰の痛みを調整しながらオリンピックに臨みたい」とステファン・ランビエール選手は1月11日ローザンヌで語った。 まずヨーロッパフィギュア選手権が1月18日に始まり、その2週間後がオリンピック。「練習もジャンプ回数を減らし量より質の方向だ。自信をつけ2大会に臨み、

ランビエール 冬季オリンピックに闘志を燃やす

2010年の冬季オリンピック・バンクーバー大会を目指し、競技生活復帰を宣言したステファン・ランビエール選手。 復帰後初めてのドイツのネーべルホルン杯オーバースドルフ大会では好成績を収め、オリンピック出場へ歩を一歩進めた。 昨年7月「左内転筋の故障のため競技生活から引退せざるを得ない」

ランビエール カムバックを決意

ヴァレー/ヴァリス州出身のフィギュアスケーター、ステファン・ランビエールが7月25日、競技生活に戻ることを発表した。 世界選手権で2度優勝を果たしたランビエールは2010年の冬季オリンピック・バンクーバー大会に出場し、メダル獲得を目指す。 故障は完治せず  今年24歳になるランビエールは、

ランビエール 競技生活復帰への噂

「ステファン・ランビエールが競技生活に戻り、2010年の冬季オリンピック、バンクーバー大会に参加する可能性がまったくゼロではない」という噂 ( うわさ ) が流れている。 この仮説は、ロサンゼルスの世界選手権を契機にフランス語圏の日刊紙「ル・タン( Le Temps ) 」

ステファン・ランビエールと荒川静香、対談で「共演」

トリノオリンピックの金メダル受賞者荒川静香さんと、昨年10月競技生活に終止符を打つと宣言した2度の世界チャンピオン、ステファン・ランビエールさんの初対談が実現した。 スイスのショー「アート・オン・アイス」に出演するためローザンヌに滞在中の2人は、今までゆっくり話したことがなかったという。 ...

ランビエール、環境一新

フィギュアスケートの世界選手権で2度優勝しているステファン・ランビエールが、新たなスタートを切ろうとしている。これまでトレーナーを務めてきたペーター・グリュッター氏とたもとを分かち、2010年のバンクーバー・オリンピックに焦点を当ててアメリカでヴィクトール・ペトレンコ氏の指導を受けることになった。

ランビエール、世界選手権を目前に

3月17日から始まる世界フィギュアスケート選手権大会を前に、同大会で2連勝し、「ダブル世界チャンピオン」の名を持つスイスのフィギュアスケーター、ステファン・ランビエールが「新たな気持ちで臨む」と抱負を語った。 フリーでは、今回が最後となる「フラメンコ」を踊る。  ジーンズ、

荒川静香とゴージャスなひとときを

毎年冬に開かれる「アート・オン・アイス ( Art on Ice ) 」は銀盤の祭典だ。今年も1月31日にチューリヒで幕を開けた。 今年も世界各国からのスター・アーティストが目白押し。ステファン・ランビエールやサラ・マイヤーとともに、2年前にプロに転向した荒川静香さんも氷上で美しく舞った。

ランビエール惜しくも3位

フィギュアスケートの世界選手権は3月22日、東京体育館特設リンクで男子自由が行われた。スイスから3連覇を目指したステファン・ランビエール選手は3位に終わった。優勝したのはフランスのブライアン・ジュベール選手だった。 前日のショートプログラムで転倒し6位となり、1位のジュベール選手との差は11点。

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アイスレジェンド2016 スイスのアイスレジェンド ランビエール、コストナー、ブニアティシヴィリの3人が作った「愛」の物語  

アイスレジェンド2016の一部をなす愛をテーマにした創作作品「ル・ポエム」は、昨年12月からプロフィギュアスケーターのステファン・ランビエールとカロリーナ・コストナー、ピアニストのカティア・ブニアティシヴィリが一緒に曲を選び、ストーリーを練っていった「3部からなる、氷上のバレエ作品」だ。

アイスレジェンド2016 浅田真央、スイスのアイスレジェンドで舞う

「ヨーロッパで滑るのは初めて。招待されてうれしいです」と、浅田真央さん。プロフィギュアスケーターのステファン・ランビエールが演出する「アイスレジェンド2016」に出演するため20日夜、ジュネーブに着いた。21日の、ぎっしり詰まったリハーサルの間に、インタビューに応じてくれた。

アイスレジェンド2016 高橋大輔、スイスのアイスレジェンドでランビエールと共演

プロフィギュアスケーターのステファン・ランビエールが演出する「アイスレジェンド2016」に出演するため20日夜、ジュネーブ入りした高橋大輔さん。「ステファンとは競技を一緒に戦ってきた戦友。プロとして彼が作るストーリー性の高いショーに出演できてうれしい」と語る。本番30時間前、

Art on Ice 2012

ステファン・ランビエールのパフォーマンス アート・オン・アイス2012チューリヒ公演(swissinfo、小山千早)