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シリーズ「スイスの七不思議」② ツヴィングリ 説教壇から始まったスイスの宗教改革

今日のスイスは、平和で中立な国として知られているかもしれないが、常にそうだったわけではない。過去には内戦や改革も経験した。その一つに、フルドリッヒ(ウルリッヒ)・ツヴィングリによってもたらされた宗教改革がある。(RSI/swissinfo.ch)

シリーズ「スイスの七不思議」① 歴史的建築の至宝を秘めた谷 ジンメンタール

歴史的な建築の傑作を見ようと思って、アルプスの谷間の村を思いつく人は少ないだろう。だがスイスのジンメンタールの谷では、素晴らしい歴史的な建物に出会うことができる。ジンメンタールの木造家屋の壁には色とりどりの豊かな装飾が施されており、その中に谷の歴史を刻み込んでいる。(RSI/swissinfo...

ザンクト・ガレン スイス最大のアーチ橋が国際建築賞でグランプリ受賞

世界の優れた建築構造を表彰する「Structural Awards 2018」の授賞式が16日、英ロンドンで行われ、Engineering Excellence部門で受賞したザンクト・ガレン東部のタミナ峡谷横断橋がグランプリを獲得した。

このコンテンツは2018/11/21 11:16に配信されました

ティトリス 中央スイスのティトリス山頂にガラスのタワー建設

中央スイスにある人気観光地、ティトリス(標高3028メートル)を更に魅力的にする計画が発表された。技術的設備用に建てられた現存のタワーに鋼とガラスのタワーが増築される。プロジェクトの予算は1億スイスフラン(約113億円)。 ...

このコンテンツは2018/11/08 11:51に配信されました

持続可能な建築 チューリヒの「食べられるアパート」とは?

チューリヒ州にある1軒のモダンなアパート。実はこの中で、資源節約型建築を実用化するための新素材や新技術の開発が行われている。核となるコンセプトは「循環」。数年経つとアパートは解体され、そこで使用されていた建築材料は残らずリサイクルされる。

インスタグラムと写真 人気インスタグラマー「建築の正面写真」撮影の裏側

写真家のフィリップ・ヘーアさんを63万人のフォロワーを持つ人気インスタグラマーへと押し上げたのは、美しいスイスの建築写真だ。インスタグラムのユーザーネーム@lerichtiで有名になったへーアさんに、インスタグラムの写真について話をきいた。

現代宗教建築 建築家マリオ・ボッタ氏「内省や犠牲、静寂を追求したい」 75歳迎え大規模個展開催

スイス南部ティチーノ州出身のマリオ・ボッタ氏は、この国が生んだ最も有名な建築家の1人だ。住宅、博物館、銀行からカジノまで、幅広いジャンルの作品が世界各地に存在する。スイスインフォは同州メンドリージオにあるボッタ氏の建築事務所を訪問。とりわけ思い入れが深いのは宗教建築だというボッタ氏に話を聞いた。

建築 「完全なる離脱」70~80年代のスイスの建造物を振り返る

1970年代、80年代のスイスの建造物は、周辺の環境と完全に一線を画してそこに建っている。街の景観に溶け込むわけでもなく、かといって単体で輝くには無骨すぎるのだ。

スイスのパイオニア(2) 技術の限界へ挑戦 世界一高いビルを設計した建築家カラトラバ氏

スイス国籍を持つスペイン人の建築家、サンティアゴ・カラトラバ氏はチューリヒのオフィスで数々の建造物を生み出してきた。過去30年以上に渡り建築史に名を残してきたカラトラバ氏は、現在アラブ首長国連邦ドバイで新たな超高層展望タワーを手掛ける。

建築

​​​​​​​ 都市化と産業の発展が進んだスイスは、国内外で活躍する多くの建築家を生み出した。 著名な建築家を輩出しただけでなく、有名な外国人建築家もこの国に呼び込んだ。 しかし、国の規模が小さく、大型プロジェクトがないため、国外に飛び出していくスイス人建築家も少なくない。 ...

建築家ピーター・ズントー 「この仕事に失敗はつきものだということを学ばなければならなかった」

スイス人建築家ピーター・ズントーがドイツの建築家連盟によって授与される2017年BDA大賞を受賞。彼は現在、新ロサンゼルス郡立美術館(LACMA)の設計を手掛ける傍ら、初めての高層ビルをベルギーで手がける計画を進めている。世界中で活躍するズントーが、建築への思いを語る。 ...

モンテ・ジェネローゾ 山上に石の花冠 マリオ・ボッタ氏の設計

世界的に有名なスイスの建築家マリオ・ボッタ氏が設計した作品「Fiore di pietra(石の花)」がティチーノ州モンテ・ジェネローゾの山上に完成した。(SRF/swissinfo.ch) ...

エルプフィルハーモニー・ハンブルク ヘルツォーク&ド・ムーロン設計のコンサートホール、独ハンブルクでオープン

建設が遅れていたコンサートホール「エルプフィルハーモニー・ハンブルク(Elbphilharmonie Hamburg)」がついに完成した。設計は世界的に有名なスイスの建築ユニット、ヘルツォーク&ド・ムーロンが手掛けた。 ...

世界のスター建築家 隈研吾のスイス初の建築、オープン 木と石の屋根でヒューマンなものを創出

世界のスター建築家、隈研吾のスイス初の建築「ArtLab」が11月4日、連邦工科大学ローザンヌ校のキャンパスにオープンした。250メートルの長い屋根の下に三つの異なる機能の「箱」が配置されたこの建物は、日本の木造平屋のような控えめなやわらかさと同時にシャープなデザイン性を持ち、どっしりとした屋...

スイスが誇る建築家 現代建築の巨匠ル・コルビュジエ、今年で没後50周年

建築史の上で最も著名な一人であるル・コルビュジエは、最も名の知れたスイス人の一人でもある。1887年に本名シャルル・エドゥアール・ジャンヌレ・グリとして、ラ・ショー・ド・フォンに生を受けた。前衛的な博学者として、20世紀のモダニズムを推進した。2015年8月27日は彼の没後50周年にあたる。 ...

スイス人建築家 「バウハウス」の名声なき反逆児、ハンネス・マイヤー

バーゼル出身のスイス人建築家ハンネス・マイヤーは1928年から1930年まで、世界に名をはせた独デッサウの造形学校「バウハウス」二代目学長を務めた。しかし、同じく同校の学長を務めたヴァルター・グロピウスやミース・ファン・デル・ローエほど有名になることはなかった。そんなマイヤーと彼のビジョンにス...

世界が評価するスイス人建築家 ピーター・ズントー氏の美しい建築物

スイス人建築家ピーター・ズントー氏は、立地場所に適し、機能性に富んだ建築を手掛けることで知られている。建築素材を吟味し、建物を取り囲む空気感も考慮する。その精巧さと完璧さが広く評価され、「建築のノーベル賞」と呼ばれるプリツカー賞を受賞している。

偉大な建築家、ル・コルビュジエ なぜ人はル・コルビュジエを愛し、また嫌ったのか

ル・コルビュジエは国際的に影響を与えたスイスのアーティストであり、建築家であり、デザイナーだ。だが、第2次大戦中の権力との繋がりは、この20世紀の最も偉大なアーティストの評価に影を落とした。今年は生誕125周年にあたる。ル・コルビュジエの生涯を追った(SF/swissinfo.ch)

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ピーター・ズントーの世界

素材にこだわり、「建築の骨、肉、皮膚、全てを自分で作り出す職人的な建築家だ」と自らを称する、スイス人建築家ピーター・ズントー。2008年10月15日第20回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞する。