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国連の開発目標と今後

国連の「ミレニアム開発目標(MDGs)」が立ち上げられたのは2000年。この目標の下、世界中が貧困撲滅や男女平等促進、衛生状況の改善などに取り組んできた。2015年の達成期限まであとわずか。これまでの成果とは?また、MDGsの後に続く「持続可能な開発目標(SDGs)」にどれだけ期待できるだろうか?

ミレニアム開発目標

男女共同参画 スイスの男女格差解消策、国連の「公共サービス賞」受賞

スイス連邦内務省男女均等待遇局が、国連の持続可能な発展目標(SDGs)の達成に貢献する公共機関として、2018年の「公共サービス賞」に選ばれた。2015年から取り組んでいる同局の「男女間賃金格差是正イニシアチブ」が評価された。受賞式は今月23日の「公共サービス・デー」に行われる。

人工知能の未来 ノーベル化学賞受賞のスイス人研究者「AIはきちんとコントロールを」

昨年のノーベル化学賞を受賞したスイス・ローザンヌ大のジャック・デュボシェ名誉教授(76)が14日、ジュネーブで開かれた国連の「開発のための科学技術委員会」(CSTD)で、人工知能(AI)などの新しいテクノロジーは人間がしっかりコントロールしていくべきだと語った。

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スイスの開発援助

開発援助 難民危機 開発援助のあり方をめぐり意見対立

スイスが政府開発援助の予算削減を決定した。ヨーロッパが難民危機に直面する中でとられたこの政策に、左派や人道支援団体は反発している。また開発援助自体が有効なのかという点でも意見が分かれており、援助によって経済が発展した国の人々が経済的に移動可能になることで、かえって移民が増える可能性もあるという...

新興市場 人気のミャンマー、ブレーキをかけながら投資

スイスの経済界は鋭い目でミャンマーを観察している。しかし、スイス大使館開設から1年がたった今、その目には慎重の色もうかがえる。ミャンマーの状況は依然として不安定であり、責任ある投資をどのように行っていくかという課題を残す。 ...

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以下のコンテンツは、トピックの関連情報を掲載しています

(swissinfo.ch)

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