ミレニアム開発目標

男女共同参画 スイスの男女格差解消策、国連の「公共サービス賞」受賞

スイス連邦内務省男女均等待遇局が、国連の持続可能な発展目標(SDGs)の達成に貢献する公共機関として、2018年の「公共サービス賞」に選ばれた。2015年から取り組んでいる同局の「男女間賃金格差是正イニシアチブ」が評価された。受賞式は今月23日の「公共サービス・デー」に行われる。

このコンテンツは2018/06/04 6:30に配信されました

人工知能の未来 ノーベル化学賞受賞のスイス人研究者「AIはきちんとコントロールを」

昨年のノーベル化学賞を受賞したスイス・ローザンヌ大のジャック・デュボシェ名誉教授(76)が14日、ジュネーブで開かれた国連の「開発のための科学技術委員会」(CSTD)で、人工知能(AI)などの新しいテクノロジーは人間がしっかりコントロールしていくべきだと語った。

このコンテンツは2018/05/15 9:20に配信されました

難民危機 スイスのブロックチェーン企業、ロヒンギャを支援

スイスの身分証明システム企業「プロシビス(Procivis)」は4日、非政府組織(NGO)「ロヒンギャ・プロジェクト」と連携し、ミャンマーから逃れた350万人のイスラム系少数民族ロヒンギャにブロックチェーン技術を使った電子身分証明書を配布すると発表した。

このコンテンツは2018/04/05 16:20に配信されました
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スイスの開発援助

開発援助 難民危機 開発援助のあり方をめぐり意見対立

スイスが政府開発援助の予算削減を決定した。ヨーロッパが難民危機に直面する中でとられたこの政策に、左派や人道支援団体は反発している。また開発援助自体が有効なのかという点でも意見が分かれており、援助によって経済が発展した国の人々が経済的に移動可能になることで、かえって移民が増える可能性もあるという...

2国の共通点と相違点 モンゴルとスイスに架かる橋

スイスが当時のモンゴル人民共和国と国交を開始したのは今から50年前。また10年前からは同国の開発協力プロジェクトを推し進めている。この二つの節目を記念して、連邦外務省開発協力局の企画する写真展がベルンで開催されている。スイスとモンゴル、二つの国の似ているところ、違うところがテーマだ。 ...

新興市場 人気のミャンマー、ブレーキをかけながら投資

スイスの経済界は鋭い目でミャンマーを観察している。しかし、スイス大使館開設から1年がたった今、その目には慎重の色もうかがえる。ミャンマーの状況は依然として不安定であり、責任ある投資をどのように行っていくかという課題を残す。 ...

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(swissinfo.ch)

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