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高齢化社会を生きる

少子高齢化の波が押し寄せるスイスと日本。切迫する年金財源、右肩上がりの医療費、人手不足に悩む介護施設ー。自らが望む形で幸せに老いるとは?スイスと日本が直面する高齢化社会の現状を追う。

老いを生きる

高齢化が進むスイス スイスの高齢者同士が時間を「貯金」して助け合い

スイスのとある小さなコミュニティで、「時間年金」というプロジェクトが行われている。病気などを抱えるお年寄りを元気な高齢者が手助けし、使った時間を「貯金」して、将来自分が動けなくなったときにその時間を使って手伝いに来てもらうーという仕組みだ。

スイスの高齢化社会 スイス最高齢の男性、115歳で死去

バーゼルに住むスイス最高齢の男性ジャファル・ベーヴァハニアンさんが30日、死去した。115歳だった。地元紙バーゼルランドシャフトリッヒェ・ツァイトゥングが4日、報じた。

高齢者の福祉 スイス高齢者諮問委員会 「高齢者について議論するのではなく、高齢者と共に議論を」

スイス連邦政府が2001年に設置した「スイス高齢者諮問委員会」は高齢者が直面する問題に目を向け、高齢者の声を届ける場と機会を提供してきた。だが高齢者のニーズにより的確に応えていくには、まだ多くの課題が立ちはだかっている。

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年金と社会保障

スイスの年金制度 女性の定年年齢引き上げ、連邦政府が年金改革の新たな骨子案公表

スイス連邦政府は、日本の国民年金にあたる老齢・遺族年金制度(AHV)の財源確保を目的とした年金制度改革について新たな骨子案をまとめた。女性の定年を64歳から男性と同じ65歳へ引き上げ、付加価値税(VAT)の税率も上げる。一方で対象となる女性への緩和措置も盛り込んだ。

高齢化社会を生きる 女性の定年65歳、エイジレス社会ースイスと日本の年金改革案は?

急速に進む高齢化にどう対処するかー。スイスも日本も年金制度改革が長年の課題になっている。スイスでは女性の定年年齢や税率の引き上げをめぐる議論が再燃。日本の安倍晋三内閣は今年始め、年金の受給開始年齢を70歳以降に引き上げる案を打ち出した。

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高齢化と医療

スイスのターミナルケア 終末期医療 ケアは行き届いているか?

スイスの病院や老人ホームで死を迎える高齢患者の特別な医療ニーズが十分に満たされていないことが、スイス連邦科学基金が先月公表した研究でわかった。

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介護の現場で

介護負担の分担 老親介護 子が遠くに暮らすことで複雑化

身の回りのことが自分でできなくなった親の世話は、難しい場合もある。グローバル化の現代、外国に暮らす子どもたちにとって高齢の親の介護問題は、地理的、感情的な距離が広がるにつれ一層難しくなっている。 ...

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薬漬けの高齢者 高齢者への過剰投薬によるリスク

スイスの高齢者はたくさんの薬を飲んでいる。薬の飲み合わせによっては思わぬ健康被害を引き起こす事もある。だが、 患者の服薬状況や薬の相互作用を完全に把握するのは難しい。(RTS/swissinfo.ch)