ナビゲーション

ナビゲーションへ

グローバルメニュー

私たちはLGBTIQ

LGBTIQという言葉をご存知だろうか。レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、インターセックス、クィアの人たちを英語の頭文字を取って、こう呼ぶ。スイスで性的マイノリティとして生きるとはどういうことなのか。彼らの生の声を紹介する。

LGBTIQとして生きる

性の多様性 ― LGBTIQを語る 「私は男性のまま死にたくなかった」

自殺か、それとも女性として生きるのか。そのジレンマに苦しんできたシュテファニー・シュタルダーさん(48歳)。スイス、ルツェルン州で農業を営むシュテファニーさんはトランスジェンダーだ。葛藤の末に選んだのは生きること。性転換手術を決心した彼女にようやく自由が訪れた。

さらに表示

権利とニーズ

スイスと「第3の性別」 「パスポートには性別を記入すべきでない」

男性か、女性か?自分はそのどちらでもないエックスジェンダー(男性・女性のいずれの性別でもない人)だとパティさんは言う。ドイツが欧州で先陣を切って「第3の性別」への扉を開いたが、チューリヒ出身のパティさんはそれだけでは不十分だと言う。

なくそう!いじめ スイスで差別の報告件数が最多に

スイスで2017年前半に報告された人種や肌の色、宗教による差別の件数は前年に比べ増加。意識の高まりやカウンセリングセンターに行きやすくなったことが背景にある。

さらに表示

トピックの関連コンテンツ

以下のコンテンツは、トピックの関連情報を掲載しています

性の多様性 ― LGBTIQを語る 男性、女性、ホモ・ヘテロセクシャル 消える境界線

レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーに属する人々をその頭文字を取って「LGBT」と呼ぶ。「こういった性的指向や性的なアイデンティティーを持つ人は、今でも暴力や差別の対象となり社会的に孤立しやすい」とジェンダー問題の専門家、カロリン・ダイヤーさんは言う。