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フィンテック

銀行の国スイスは、金融とテクノロジーを融合した「フィンテック」の分野で世界の最先端を進もうとしている。国や企業、銀行らの動きを追う。

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Fintech

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フィンテック企業のメッカ 仮想通貨の「振興」と「規制」を両立するスイス クリプトバレーは成功するか

スイス・ツーク州にはフィンテック関連企業が多く進出し、「クリプトバレー(暗号の谷)」と呼ばれている。各国当局が暗号(仮想)通貨ビジネスの振興と規制の間で揺れるなか、両者のバランスを取りながらクリプトバレーの成功に賭けるスイスの姿勢は注目に値する。

新しい投資の形 不動産×ブロックチェーン スイスのプロップテックは規制当局を説得できるか

超低金利で不動産バブルに沸くスイス。その恩恵により多くの人が預かれるよう、スイスのブロックチェーン企業が不動産と技術を融合させる「プロップテック」の先進的なビジネスを打ち出す。だが規制当局はブロックチェーン技術を奨励する一方で、未知の技術に厳しく監視の目を光らせる。

魅力であり弱点 変動激しいビットコイン 安定化は可能か

相場変動の激しい仮想通貨の・ビットコイン。準備預金など既存の金融システムに取り込めば相場の安定に繋がると、ビットコイン財団の創設者、ジョン・マトニス氏は語る。一方、変動の激しさこそ、仮想通貨ブームが一時的なものに過ぎないことを示すと批判的な向きもある。

ブームは下火に? ICO、申請件数の4~5割は失敗に

2017年、スイスに大きな資金を呼んだイニシャル・コイン・オファリング(ICO)。仮想通貨を使った資金調達手段として注目を浴びたが、その裏で多くの案件が失敗に終わっている。投資家の不信感がじわじわと広がり、早くも暗雲が垂れ込めてきた。

進化する仮想通貨 フェザーコインは軽量級?

羽根のように軽い仮想通貨を目指す「フェザーコイン」は、取引量ではビットコインのはるか足元にも及ばない。だがスイス・ツークを拠点とする「フェザーコイン開発財団」は、ビットコインの欠陥を補い仮想通貨全体を盛り上げるべく、ひたむきな研究開発を支える。

フィンテック規制 スイス当局、ICOの指針策定 トークンを3分類

スイス金融当局は仮想通貨による資金調達「イニシャル・コイン・オファリング(ICO)」に関する指針を策定した。発行されるトークンの機能に注目して3分類し、資金洗浄防止(マネーロンダリング)や証券取引法の規制対象になるかを分けた。

仮想通貨 テゾス財団、ヨハン・ゲーヴァース代表が辞任

新たな仮想通貨の形として脚光を浴びながらも、創設者の内紛で揺れた「テゾス(Tezos)」で、スイス・ツークにあるテゾス財団が22日、ヨハン・ゲーヴァース財団代表が辞任したと発表した。後任に金融サービスDivvyのライアン・ジェスパーソン元最高経営責任者(CEO)が就任する。 ...

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金融イノベーション スイス・日本、フィンテック企業の紹介制度を構築

スイス連邦金融市場監査局(FINMA)は4日、日本の金融庁との間で、IT技術を活用した金融サービス「フィンテック」分野での協力強化を盛り込んだ書簡を交わした。フィンテック企業の紹介制度や、法制度などに関する情報共有が柱だ。

イニシャル・コイン・オファリング スイスのスタートアップ企業が切り開く新たなビジネス

ベンチャー企業などが仮想通貨を売って事業資金を得る手法「イニシャル・コイン・オファリング(ICO)」の勢いはさながらゴールド・ラッシュのようだ。旧来の資金調達方法に比べて規制がなく、スイス企業も先頭に立ってその波に乗る。