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夏の特別シリーズ「SAKANA(魚)」(4/8) 日本に到着 本場の鰹節でカンパイ!

シャマード号がいよいよ日本に到着する。鰹節生産の中心地、鹿児島県指宿市の山川港を訪れ、大型船で捕獲された大量のマグロの水揚げや家族経営の鰹節工場を見学。スイスのレマン湖での漁とのあまりの違いに圧倒されたようだ。

スイスで暮らす日本人 「エゴだけじゃ駄目」 スイスで世界一になった日本人バリスタ

日本出身の深堀絵美さんは、スイス・チューリヒのコーヒーショップMAMEの共同オーナー兼バリスタだ。異業界で働く「普通のコーヒー好き」が、約半年でスイスのトップバリスタに。2017年にはブリュワーズ部門で世界一に輝き、今や世界のコーヒー業界が注目するバリスタの一人となった。これまでの道のりを聞いた。

夏の特別シリーズ「SAKANA(魚)」(3/8) 朝市と漁師とロックバンド

隣町モルジュのマルシェで魚を売りながら、お客さんとの軽快なやり取りを楽しむトロシュナ村の漁師、マニュさん。彼にはもう一つの顔があった。漁師エプロンにサングラス姿のマニュさんは、ロックバンドの仲間とともにレマン湖畔で自作の曲を熱唱する。

夏の特別シリーズ「SAKANA(魚)」(2/8) レマン湖畔の漁師小屋 マニュさんの1日

レマン湖畔に漁師小屋を持つマニュさんの仕事場をのぞいてみよう。マルシェで売るために魚を下ごしらえしたり、燻製にしたり、大事な漁具の手入れもする。ベトナム出身のウイさんの手際良い仕事のおかげで、今では毎日の作業を余裕を持ってこなせるようになった。

夏の特別シリーズ「SAKANA(魚)」(1/8) レマン湖から日本へ 2人の漁師の出会い

世界を旅するスイスのヨット「シャマード号」が掲げた今回のテーマは「漁」。レマン湖の漁師マニュさんを乗せてヨットが向かったのは、日本・長崎県の小さな島、的山大島だった。島の漁師とスイスの漁師。言葉や文化の違いはあっても職業に対する同じ愛と情熱を分かち合う、漁師の出会いを描いた。

子育て政策後進国のスイス 父親の育児休業、スイス連邦議会の議論は?

全国的な女性ストライキの1週間後、連邦議会で子育て政策をめぐる大きな動きがあった。全州議会(上院)が、父親に2週間の育児休業を認める案を賛成多数で可決した。家族政策がようやく一歩前進したが、それでも2週間という数字は国際基準には程遠い。

男女平等 スイスの女性ストライキ受け動き出す連邦議会

男女平等、職場でのハラスメント撲滅などを訴え、14日にスイス全土で行われた歴史的な女性ストライキ。スイス連邦議会でも、左派・右派の垣根を越え、男女格差の是正を求める動きが起こった。

数字で見る性差別 スイスの男女間格差

スイスでは男女平等が憲法で保障されている。これは1981年6月14日の国民投票で有権者が勝ち取った権利だ。ところが可決から38年経った現在でも、この権利は実現されていない。スイスの日常生活における男女格差を示す5つの重要な指標を以下にまとめた。

ハイヒールと職場 スイスメディアが報じた#KuToo運動 読者の反応

職場の女性へのヒール・パンプス着用を強制しないで――。日本で大きな議論を巻き起こしている「#KuToo」運動は多くのスイスメディアで報じられ、反響を呼んでいる。読者からはSNSを中心に多くの声が寄せられ、意見が交わされた。

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