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世界最大の時計見本市 2019年バーゼルワールド、新興メーカーのための新たな試み

世界中の老舗時計メーカーが集う国際時計・宝飾品見本市、バーゼルワールド。今年は約20社の新興メーカーが商品を披露する新しい展示場を設けた。競合する見本市への対抗策の一つだ。

時計業界の新興企業 「バーゼルワールドは大きなチャンス」

バーゼルワールドは世界の大手高級時計メーカーが牛耳ってきたが、小さな新興メーカーも居場所を見出そうと奮闘している。独特の製品を開発したり、伝統的な製品に工夫を凝らしたり。参加した約20社のうち3社に話を聞いた。

持続可能な消費と「スイスメイド」 変貌を遂げるスイスの時計産業に中古高級腕時計が与える影響とは

大半の消費財とは異なり、高級腕時計が捨てられることは滅多に無い。ネット販売の急成長と「レトロ」ブームによって、多くの高級腕時計が、新たな持ち主の腕で第2の生をうける。物欲をかき立てる中古腕時計市場は底知れない可能性を秘めている。

良い時計の良い時代 絶好調のスイス時計産業 中国がけん引

スイスの2018年の時計輸出額は前年比6.3%増え、210億フラン(約2兆3100億円)を突破した。主に対アジア輸出が伸び、この勢いは今年も続くとの見方が多い。

バーゼルワールドvsジュネーブサロン スイスの2大時計見本市、開催時期の集中に悩むメーカー

バーゼルワールドとジュネーブサロン(SIHH)。スイスの2大時計見本市が2020~24年、開催時期を連続させることで合意した。その裏にはスイス時計業界の複雑な事情がある。

正確に時を刻む スイス製原子時計、協定世界時の基準に

スイス連邦度量衡研究所(METAS)は、世界で最も正確な時計に数えられるスイスの原子時計が協定世界時(UTC)の維持に初めて貢献することになったと発表した。 ...

このコンテンツは2018/12/31 8:20に配信されました

スイスの伝統産業 家が1軒買える!?スイス製高級時計

スイス北西部のラ・ショー・ド・フォンに本社を置く時計メーカー、グルーベル・フォルセイは最高級の腕時計に特化している。共同創業者のスティーヴン・フォルセイ氏はフランス語圏のスイス公共テレビ(RTS)のインタビューで、超精巧な時計の製造工程を公開した。(RTS/swissinfo.ch)

世界自然保護基金(WWF)調査 環境に優しくないスイス製高級時計

世界自然保護基金(WWF)スイス支部はスイスの時計製造企業に対し、特に金の使用に関して環境や社会への影響に責任を持つよう訴えた。

このコンテンツは2018/12/21 10:16に配信されました

時計見本市 バーゼルワールド、スウォッチ撤退も開催準備は順調

世界最大の腕時計・宝飾品見本市「バーゼル・ワールド」の主催者によると、2019年の開催に向け前年よりも速いペースで出展者登録が進んでいる。スウォッチ・グループの撤退で開催が危ぶまれていた。

このコンテンツは2018/08/31 15:45に配信されました

スイスの時計産業 スウォッチ・グループの元社員ら、香港企業から賄賂11億円受け取る?

時計ブランド、ティソの元従業員2人と別のスウォッチ・グループ社員の計3人が2008~13年、賄賂として1000万フラン(約11億円)超を香港のサプライヤーから受け取っていた疑惑が浮上している。スイス公共放送が報じた。

このコンテンツは2018/06/18 11:45に配信されました

時計はアート これ本当に時計?バーゼル・ワールドにお目見えした最新モデル

長針、短針、秒針。時計は「三本足」が普通だが、それ以上の足を持つ時計は存在するのか?あるとしたら、あなたはいくら払うだろうかー?今月22~27日にバーゼルで開かれた世界最大の時計・宝飾品見本市バーゼル・ワールドでは、様々な趣向を凝らした芸術品ともいえる時計がお目見えした。

ラベル使用条件が厳格化 スイスの時計 「スイス製」のメリットとデメリット

スイスの時計産業は近年、フラン高や輸出状況の悪化にあえいできた。徐々に回復してはいるものの、昨年、使用条件が厳格化された「スイス製」ラベルが、一部の時計メーカーにとって新たな悩みの種になっている。(SRF/swissinfo.ch)

スイス時計業界の販売戦略 ワンクリックでスイス製高級腕時計が手元に

数年前までスイスの時計産業では、インターネットという言葉はほとんどタブーだった。しかし今日、ビジネスの再起をはかる高級時計メーカー各社は電子商取引の波に乗り遅れまいとしている。

知的財産 「スイス・ミリタリー」、スイス軍の登録商標に 時計の使用は?

「スイス・ミリタリー(Swiss Military)」がスイス軍の商標として登録されることが決まった。スイスの時計メーカーとの20年以上に渡る争いに決着がついた。

このコンテンツは2018/02/13 10:30に配信されました

手作業から工業化へ スイス高級時計ブームの影 理想と現実のギャップ

スイスの高級時計業界では、爆発的需要に追いつくための工業化が20年前から積極的に行われてきた。しかし、そのあおりで時計職人が優れた技術を発揮する機会が減っている。

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バーゼルワールド2017開幕直前 スイスの時計産業について知っておくべき六つのこと

世界最大の時計宝石見本市「バーゼルワールド」が明日23日からバーゼルで開催される。今年は時計産業にとっていささか重苦しい状況での開幕となりそうだ。

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