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PC-24 スイス製の政府専用機が完成

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スイス連邦政府に納入されたピラタス社PC-24「スーパー・ヴァーサタイル・ジェット」

(Pilatus Aircraft Ltd / Pilatus Aircraft Ltd)

スイス連邦政府は、連邦大統領や連邦閣僚が移動するための政府専用機として、スイスの航空機製造ピラタス社製のPC-24を受領した。

ウエリ・マウラー大統領は18日、納品の式典に出席した。政府は現行機の耐用年数が限界に近付いたため、2014年に同社に新航空機を発注していた。

≫日本の政府専用機も「半スイス製」

「スーパー・ヴァーサタイル・ジェット」と名付けられたピラタス社のPC-24機は、乗客11人とパイロットを乗せる。離陸距離が856メートルと短く、舗装されていない滑走路を走れる。標準仕様として貨物用ドアを装備。3275キロメートル以内に440ノット(時速815キロメートル)に達する。

PC-24はスイスのシュタンスで生産・組み立てられている。ただ米ウィリアムズ・インターナショナル社製のエンジンをはじめ、いくつかの部品は海外から輸入している。追加オプションのない機体の表示価格は約1000万ドル(約11億円)だ。

空を翔ける スイス初のビジネスジェットPC-24 製造の舞台裏

スイスの飛行機メーカー、ピラタス・エアクラフトが昨年12月、欧州航空安全局(EASA)と米連邦航空局(FAA)からスイス初のビジネスジェット(少人数用の小型飛行機)「PC-24」の型式証明を取得した。開発に12年をかけたこの飛行機の製造現場に迫った。

swissinfo.ch/ac

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