ジャーナリストの主な記事

以下のコンテンツは、ジャーナリストの主な記事を掲載しています

アクリ・堀本バレエアカデミー ローザンヌ国際バレエ2017入賞者、山元耕陽さん バレエ留学でスイスへ

今年のローザンヌ国際バレエコンクールで4位だった山元耕陽さんが、入賞して獲得した奨学金と1年間の留学の権利を使って、8月末からスイスのチューリヒ・ダンス・アカデミーへ留学する。留学に向けて体を鍛える山元さんと、過去15年間ローザンヌのコンクールに生徒を参加させ、...

第70回ロカルノ国際映画祭 ロカルノ映画祭2017 現実と映画が一続きにあるような近浦啓監督の『SIGNATURE』世界初上映

今年の第70回ロカルノ映画祭では、短編コンペティション部門(Pardi di domani)に、近浦啓監督の映画『SIGNATURE』がノミネートされた。この13分の短編映画は、日本の外国人技能実習制度の裏物語。無邪気なひと ...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 在日暦57年のスイス人 ―退職後のつぶやき―

1960年から日本に住むスイス人のクルト・イー・シーベルさんは、日本でスイスやオーストリアの輸入会社の代表取締役社長を務めた後、2011年の退職後も日本で暮らす。長年、日本に住んで働いてみて、実際日本での暮らしをどう感じているのか?また、将来の日本の社会課題をどうみているのだろうか?...

ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭 スイス・ヌーシャテルに山﨑賢人の「スタンド」発現 「ジョジョ」世界初上映

山﨑賢人が演じる « ジョジョ »の「スタンド」がついにスイス・ヌーシャテルに現れた!6月30日から開催されているヌーシャテルの国際ファンタスティック映画祭で、荒木飛呂彦の人気コミックを映画化した作品「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」が7月2日、...

実写映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」 三池崇史監督が観たヌーシャテル映画祭でのワールドプレミアと主役の山﨑賢人

完成したばかりの映画を、スイスの小さな町ヌーシャテルで世界最初に上映し、主役の山﨑賢人にとって初めての映画祭で、観客に迎えられ、「作品が自分を日本から外に連れ出してくれるという感覚」を味わった。映画祭を体験しての感想と山﨑賢人の役柄について、三池監督が語る。

実写映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」 三池崇史監督が語る「ジョジョの奇妙な冒険」の第4部実写化と撮影の様子

「ジョジョの奇妙な冒険」の中で唯一日本が舞台である第4部を実写化した三池崇史監督。話の舞台である日本の町・杜王町をどのようにキャスティングし、また、なぜスペインのシッチェスで撮影したのかを語る。

共謀罪と表現の自由 スイスで問われる安倍政権の民主主義

直接民主制をとるスイスで、民主主義に対する日本政府の姿勢へ疑問の声があがった。ジュネーブで開催されている国連人権理事会では、人権侵害について発言する機会がNGOに与えられ、沖縄における表現の自由の侵害が取り上げられた。また、それに関連し、国連人権理事会の枠組み内で開かれたシンポジウムでは、...

ベジャール・バレエ・ローザンヌ モーリス・ベジャール振付の「魔笛」の特徴は?

モーリス・ベジャールがバレエ作品に仕上げたモーツァルトのオペラ「魔笛」。ベジャールのもとで踊ってきたダンサーたちが、ベジャールの振付の特徴を語る。那須野圭右さん(日本)、ガブリエル・アレナス・ルイスさん(ベルギー)、カタリナ・シャルキナさん(ウクライナ)、...

ベジャール・バレエ・ローザンヌ よみがえるモーリス・ベジャールの「魔笛」

ローザンヌには、クラシック・バレエの革新者と言われ、20世紀の振付師でも最も偉大な巨匠、モーリス・ベジャールの足跡が残る。生前のベジャールのもとで踊りの指導を受け、彼が振付をした「魔笛」を踊るバレエ団「ベジャール・バレエ・ロ...

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