上原亜紀子

自己紹介

仏語圏ジュネーブに長年在住しています。現在、スイス・ドイツ語を勉強中です。
多言語・多文化の連邦国家スイスは、小国ながらも、永世中立国や壮大なアルプスの国として世界的に知られています。そんなスイスのニュースを分かりやすくお伝えしたいと思っています。

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関心のあるテーマ

スイスの民主制、外交政策、経済・金融、イノベーション戦略、環境問題、伝統文化など


シリーズ「私たちは在外スイス人」 日本在住スイス人 国際色豊かな祖国を誇りに思う

スイスで時計産業の盛んな町ラ・ショー・ド・フォンで生まれたピエール・イヴ・ドンゼさんは、大阪大学で経済学研究科の教授を務める。グローバルな視点で産業史、多国籍企業や技術の歴史を教え、時計産業史を専門とする。 ...

第51回モントルー・ジャズフェスティバル モントルー・ジャズフェスティバル これまでの枠から飛び出す!

6月30日から7月15日まで、第51回モントルー・ジャズフェスティバルがスイスのレマン湖畔で開催される。今年は、ジャズの領域を大幅に越え、モントルーという場所にもこだわらず、さらに音楽の多様性を創作するといった「これまでの枠から飛び出す」フェスティバルとなる。演奏ジャンルはジャズだけでなく、ロ...

バレエコンクールの舞台で成果を見せるには プロを夢見る15歳ダンサー ローザンヌ国際バレエコンクール体験談~藤本結香さん

4歳からバレエを始めたという山口県出身の藤本結香(ゆいか)さんは15歳。2017年のローザンヌ国際バレエコンクールに初めて参加し、ベスト20に選ばれた。コンクールが終了して1カ月たった今、改めてコンクールの体験を聞いてみた。 ...

あるスイス人の視点 写真とイラストで震災後のフクシマを伝える

福島で震災が起きてまもなく6年。震災後のフクシマを伝えようとするスイス人がいる。ジュネーブに住むマチュー・ベルトさんとジャン・パトリック・ディ・シルベストロさん。津波被害のあった海岸地区に未だに残る荒廃した光景や、福島第一原発事故により避難指示のあった町村へ帰還した人々の「生きる姿」を、イラス...

禁断の薬草酒 3月5日はアブサン・デー

約1世紀にわたりスイスで「禁断の薬草酒」とされたアブサン ( Absinth ) 。ニガヨモギを主原料とした蒸留酒のことで「緑の妖精」との異名も持つ。その酒造法はスイス西部ヌーシャテル州のヴァル・ド・トラヴェール ( Val-de-Travers ) ...

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