ジャーナリストの主な記事

以下のコンテンツは、ジャーナリストの主な記事を掲載しています

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 ローザンヌ国際バレエコンクール決勝 優勝は13歳でバレエを始めたワグマンさん

スイス・ローザンヌで3日、第46回ローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が行われ、カナダ・トロント出身のシェール・ワグマンさん(17)が優勝した。2位と4位が韓国、3位と5位が中国出身のダンサー。日本人は2005年以来初めて入賞には至らなかった。 ...

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 ローザンヌ国際バレエコンクール準決勝 日本人は2人が決勝へ

スイス西部ローザンヌで2日、第46回国際バレエコンクールの準決勝が行われ、明日の決勝に進出する21人が選出された。日本人は、大木愛菜(おおき あいな)さん(17)と森脇崇行(もりわき たかゆき)さん(15)が決勝に出場する。結果発表直後にファイナリスト数人に感想を聞いた。    

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 ローザンヌ・バレエ 参加者に聞くレッスン初日の印象

傾斜したボーリュ劇場の舞台で審査が行われるローザンヌ国際バレエコンクール。慣れない斜めの舞台でも日ごろの練習の成果を出せるようにと、休憩の合間も舞台でリハーサルを行う若いダンサーの姿が見られる。コンクールに挑むダンサーの初日をカメラが追った。 ...

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 日本から参加しているダンサーに一言インタビュー

コンクール出場に向け、「1日に10時間ほど稽古をした」と話す広島県出身の森脇 崇行(もりわき たかゆき)さん(15)と「腹筋や体幹トレーニングに力を入れた」と語る京都府出身の立花 乃音(たちばな のん)さん(15)に、レッスン初日の印象を聞いた。

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 審査員の加治屋百合子さんに聞く バレリーナへの道

2000年にローザンヌ国際バレエコンクールでスカラシップ賞を受賞した加治屋百合子さんは現在、米・ヒューストンバレエ団でプリンシパルとして活躍する。今回、審査員として再びローザンヌの地を踏む加治屋さんに、コンクールへの思いや、若いダンサーたちへのメッセージを聞いた。

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 バレエコンクールに出場する若手ダンサーへ プロからのアドバイス

第46回ローザンヌ国際バレエコンクールが今日開幕した。15カ国から76人が出場し、決勝は2月3日。今回のコンクールでは14歳6カ月から参加資格があり、ますます若いダンサー同士の競争が高まる。プロを目指すダンサーはどのような心構えでコンクールと向き合うべきなのだろうか。プロにアドバイスを聞いた。

ローザンヌ国際バレエコンクール2018 バーゼルで学ぶ若いダンサー、コンクールに向けてラストスパート!

本番まであと1週間!プロのバレエダンサーを目指し、ローザンヌ国際バレエコンクールに挑む若者たちは、技術を磨き、心身を鍛える。どのようにして踊りの技能を高めるのだろうか。スイスから出場するダンサー、茨城県出身の梯さん(18)とベルギー人のパレマンさん(18)の稽古風景を見学した。

さらに表示