ヨットから手を振るルーラさん。2016年11月6日撮影
金正恩の異母兄、金正男氏。2001年に撮影。

北朝鮮 金正恩の兄、金正男氏

ジュネーブで教育を受けた金正男氏 暗殺?

スイスで教育を受けたことで知られる金正男(キムジョンナム)氏が13日、マレーシアの空港で急死した。韓国メディアは、北朝鮮の朝鮮労働党委員長・金正恩(キムジョンウン)氏の異母兄である金正男氏が、計画的に毒殺されたと報道している。マレーシアでは依然人物を特定できないとする中、捜査が進められている。...

国民投票の結果を受けて、記者会見に応じるウエリ・マウラー財務相

2月12日国民投票 法人税改正案否決

スイスの今後の経済戦略がさらに不確実なものに

スイスは、欧州連合(EU)や経済協力開発機構(OECD)から外国企業への税制優遇措置に対して批判され、法人税制の改正を迫られているが、12日に行われた国民投票では政府の法人税改正案が否決された。この結果、スイスに所在する外国の多国籍企業にとって...

インタビューに応じる髙橋大輔
ローザンヌ国際バレエコンクール2017決勝で3位の中尾太亮さん。クラシック・バリエーションでは「白鳥の湖」第三幕の黒鳥を優雅に踊った

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017

中尾太亮さん3位、山元耕陽さん4位 ローザンヌ国際バレエコンクール決勝

今年のローザンヌ国際バレエコンクールの決勝で、笑顔溢れる愛媛県出身の中尾太亮(たいすけ)さん(17歳)が3位、東京都出身の山元耕陽さん(15歳)が4位に輝いた。中尾さんも山元さんも、将来は英国のロイヤル・バレエ団を目指すという。 ...

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017

レッスンと競争を楽しむローザンヌ・バレエ

プロを目指す若手ダンサーの登竜門といわれ、世界中のダンサーが出会う所であるローザンヌ国際バレエコンクール。今年の審査委員長ケヴィン・オヘア氏はレッスンと競争を楽しむ姿を重視する。舞台裏では参加者はどのようにコンクールを体験しているのだろうか。スイスインフォのビデオカメラが2日間のコンテンポラリ...

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017

ローザンヌ国際バレエコンクールの新ディレクター もっとユニークな体験ができるコンクールを目指す

プロのバレエダンサーを目指す15歳から18歳のダンサーが、今年も30日から登竜門の一つであるローザンヌ国際バレエコンクールに挑む。これまでも自分の生徒をこのコンクールで受賞させ、その後世界で活躍する一流のダンサーに育て上げたという実績を持つシェリー・パワー氏が、2016年9月からローザンヌで国...

12月6日は、聖ニコラウスがシュムッツリという従者を連れて森からやって来ると伝承される。

12月6日聖ニコラウスの日

お仕置きサンタがやってくる

スイスのサンタクロースいわゆる聖ニコラウスは、12月6日の聖ニコラウスの日に来るとされるが、この日は悪い子を懲らしめるため、従者が鞭(むち)を持ってやって来る怖い日と言い伝えられる。 ...

スイス北部ソロトゥルン州のゲスゲン原発。2016年10月14日

2016年11月27日の国民投票結果

スイスの国民投票「脱原発」を否決 今後のエネルギー政策は?

スイスで27日、国内に既存する5基の原発の運転期間を45年に制限し、2029年までに脱原発を達成することの是非を問う国民投票が行われたが、時期尚早のエネルギー転換は現実的でないとし、州の過半数が反対し否決された。脱原発イニシアチブ反対派にとって、今後のスイスのエネルギー政策は、どう展開していく...

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