ジャーナリストの主な記事

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トピックスのコンテンツ

スイスの国民投票 不正受給を取り締まる社会保険改正法案が可決 ロボットが国民投票の結果を発表

スイスで25日実施された国民投票で、社会保険の不正受給を取り締まる保険改正法案が賛成票64.7%で可決された。家畜の福祉を尊重し、牛の角をとらない畜産農家に助成金を支給する「牛の除角反対イニシアチブ」と、スイス国民による決定を国際法より重じる「国内法優位イニシアチブ」は否決された。投票率は47...

日本とスイスの文化交流 スイスで広がる継承日本語教育

外国で生活する子供たちが、現地語とは別に親から修得する言語、継承語。親子のコミュニケーションを図るうえで欠かせないが、母国語でも外国語でもない言語として習得するのはそう簡単ではない。多言語・多文化国家スイスでは、多くの外国人や移民を抱える州が継承語教育を奨励。日本人の手で運営される日本語学校・...

第47回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌバレエ2019、日本人出場者は14人 再び最多に

2019年の第47回ローザンヌ国際バレエコンクール(2月3日~10日)には、17カ国の80人(女子44人、男子36人)が参加する。国籍別では日本人ダンサーが最も多く、14人が出場する。国籍別の出場者数で日本がトップに立つのは2年ぶり。

写真の街ヴヴェイ ヴヴェイの屋外アート写真フェス 森山大道の作品も

レマン湖畔の町ヴヴェイで、スイス最大の屋外アート写真フェスティバル「Images Vevey」が9月8日から30日まで開催されている。 2年毎に開催される同フェスティバルでは、今回は「Extravaganza. Hors de ...

スイスの美術作品 再び自然光の下で「完璧な美」を放つバルテュスの神秘的作品と未完成作品

スイスのドイツ語圏で初めて「バルテュス展」が2日から開催され、バルテュスの自画像「猫たちの王」やわいせつな絵画だとして米国で論議を呼んだ「夢見るテレーズ」が展示される。また、現在建設中の新ローザンヌ州立美術館では、スイスのアトリエに保存されてきたバルテュスの未完成作品が初公開される予定だ。

ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭 海外でも共感できる女の自己顕示欲を描く「累-かさね-」スイスで世界初上映

第18回ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭インターナショナルコンペティション部門で7月11日、松浦だるま原作の実写映画「累-かさね-」が世界初公開された。外観の美醜への執着という佐藤祐市監督が表す「ごく普通の欲望」に、スイスなど欧州の観客はどう反応するのか。 ...

第1回スイス・ワークショップ ローザンヌ国際バレエコンクール 地元ダンサーの掘り起こしを目指す

「プリ・ド・ローザンヌ」は世界に名を馳せる国際バレエコンクール。しかし近年、このコンクールに出場するスイス国籍のダンサーはほとんどいない。スイス国籍の参加者を増やす打開策として、ローザンヌ国際バレエコンクールの主催者は今月1日、ローザンヌのダンススタジオで第1回スイス・ワークショップを開催した...

ベジャール・バレエ・ローザンヌ 大石裕香さん、ベジャール・バレエ団で「空Ku」を振付 作品を創る側の目線とは?

心に響く日本調の音。スイス・ローザンヌにあるベジャール・バレエ団のスタジオで、新作「空Ku」のリハーサルが行われていた。子供の頃から音として口ずさんでいた般若心経の「空」という、目には見えない世界を創作し、スピリチュアルな作品を手がけたフリーランスの振付家、大石裕香さん(34)に創作の原点や作...

ローザンヌ国際バレエコンクール プリ・ド・ローザンヌ新ディレクター就任、「ローザンヌをバレエの拠点に」

19日、ローザンヌ国際バレエコンクールの芸術監督兼最高経営責任者に、元ベジャール・バレエ団プリンシパルのキャサリン・ブラッドニー氏(51)が就任した。任期は無期限。スイス西部のローザンヌを拠点に世界で活躍するダンサー育成に力を注ぐ。

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