ジャーナリストの主な記事

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トピックスのコンテンツ

3.11 東日本大震災から9年 「災害リスクの考え方を包括的に」 国連防災担当の水鳥氏

東日本大震災が起きて9年。この大災害から得た教訓を「仙台防災枠組み」に活かして防災・減災のための国家の対応力向上を呼びかけ、大惨事の記憶を風化させないように努める国連防災機関(UNDRR)トップである国連事務総長特別代表水鳥真美氏に防災対策の現状や問題点を聞いた。

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌ国際バレエ イタリアのマシャーリさん優勝

若手ダンサーの登竜門といわれるローザンヌ国際バレエコンクールの決勝が8日行われ、イタリアのマルコ・マシャーリさん(17)が1位に輝いた。日本人でただ一人決勝に進んだ松岡海人さん(15)は素晴らしい連続ピルエットを披露したものの、入賞を逃した。

ローザンヌ国際バレエコンクール2020 変わりゆくバレエ教育

時とともに変化するダンス教育の成果の表れの一つであるローザンヌ国際バレエコンクールが、2日から始まる。第48回となる今年は、プロを目指す15~18歳の84人が参加する。 ...

第48回ローザンヌ国際バレエコンクールの審査員 フィリップ・コーエン氏へのインタビュー

ローザンヌ国際バレエコンクールはどのように変わりつつあるのか、参加するバレエダンサーに求められるものとは何か?

通商問題 WTO 貿易紛争解決の機能停止

世界貿易機関(WTO・本部ジュネーブ)で貿易紛争を裁定する上級委員会が欠員。実質的に紛争処理機能が停止した。 最終審にあたる上級委員会の委員2人の任期が10日に切れ、従来7人の委員が1人だけになった。上訴したり、最終的な裁決を下したりすることが出来なくなり、WTOの紛争処理制度が機能不全に陥った。

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール ローザンヌバレエ2020、日本人出場者は国籍別最多の13人

若手バレエダンサーのための国際コンクール、ローザンヌ国際バレエコンクール2020の出場者リストが発表された。次回開催される第48回コンクールには、27カ国から84人(女子51人、男子33人)が参加する。国籍別では日本人が最多で、13人が出場。スイスからは5人が出場する。 ...

オピニオン スイス大使の視点 ネパールにおける女性の参画

ネパール初のスイス人女性大使エリザベス・フォン・カペラー氏が、ネパールの連邦民主共和国への移行と近年の女性の進出について考えを語った。

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