2017年2月12日の国民投票結果 第3次法人税改正法案 政府の意図に反し圧倒的多数で否決

スイスの国民投票で12日、三つの案件についてその是非が問われ、第3次法人税改正法案は圧倒的多数で否決。一方、移民3世の国籍取得手続きの簡易化と国道と都市交通のための基金(NAF)設立に関する案件は、約6割の賛成と州の過半数の賛成で可決された。今回の投票率は46%だった。 ...

誕生までの道のり スイス人と日本人デュオ、スイスの名曲をカバー

スイスで名の知れた音楽家マニ・マッターの生誕80年を記念して先月2日、スイスで活躍する若手アーティストたちによる、マッターの名曲カバー・アルバムが発売された。その中に収められた20曲のうちの1曲は、スイス人と日本人エレクトロ・ポップ・デュオ「ティム&プーマミミ(Tim & Puma ...

ギネス記録に挑戦 スイスの世界一小さなジェットコースター、日本でも注目を集める

チューリヒ州の小さな町バッサードルフに国内外で注目を集めている、世界一小さな移動式のループ付きジェットコースターがある。そのジェットコースターが日本の人気番組「世界の果てまでイッテQ!」の注目を集めたとして、その撮影の様子をスイス現地のメディアが報じた。 ...

FANTOCHE 2016 スイス最大の国際アニメ映画祭「ファントシュ」、日本から4作品がノミネート

スイスの国際アニメーション映画祭ファントシュ(Fantoche)」が今月6日から11日までスイス北部の町バーデンで開催されている。14回目を迎える今年は昨年を上回る79カ国から1394本の短編アニメーション映画の応募があり、日本からは4作品が国際コンペティション部門の最終選考に残った。フェステ...

農業の持続可能性 スイスの神戸牛?「カビーア」とは

スイス東部アッペンツェル・アウサーローデン準州の農家では、ビールの製造工程で出る副産物を餌にし、1日2回の「ビールマッサージ」を受ける「カビーア」が飼育されている。徹底した経営理念から、生産数は限られ、商品が届くまでの待ち期間は約1年。部分買いは出来ないという。また、飼育方法の一部は日本の神戸...

「カビーア」 ビールで育つ肉牛

スイス東部アッペンツェル・アウサーローデン準州のシュタイン村にあるデーラー農家では、牛の餌にビールの製造工程で発生する副産物を使い、ビール酵母で1日2回牛のマッサージを行っている。スイスでは珍しい飼育方法だ。

山の事故 邦人男性、スイス南部を下山中に転落死

スイス南部のヴァリス(ヴァレー州)で今月7日、日本人男性(57)がツィナールロートホルンの下山中に標高3930メートルの地点から滑落する死亡事故が起きた。  転落した男性は氷河に体を打ちつけ、その場で救急隊により死亡が確認されたと、ヴァリス州の警察が発表した。 ...

インタラクティブな模型 世界最大の花、ショクダイオオコンニャクを咲かせよう

模型(モデル)といえば建築模型や実体のある素材で作られるのが一般的だが、近年ではコンピューターによる3Dデータを使って作成したデジタルモデルが使われるようになっている。現在スイス・チューリヒ造形美術館で開催中の模型の多様性と可能性を紹介する展覧会では、デジタルモデルの中でも新しい「インタラクテ...

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