ジャーナリストの主な記事

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スイスのヨーデルフェストにも出場 アルプスの心歌う日本のプロヨーデル歌手 北川桜さん

アルプスで生まれた音楽ヨーデルを日本で広める歌い手がいる。声楽家で、日本では唯一のプロのヨーデル歌手、北川桜さんだ。本場で技術を磨き、日本中を回ってコンサートを行うほか、スイスのヨーデルフェストやドイツのオクトーバーフェストにも出場するなど活躍している。

アーカイブ~あの日 あの時~ さようなら、ヒンギス

かつて天才少女と呼ばれ、4大大会通算25勝という輝かしい業績を挙げた女子テニスの元世界女王マルチナ・ヒンギス(37)が、3度目の引退を表明し、その現役生活に終止符を打った。スイスインフォは2003年、一度目の引退をしたヒンギスにインタビューをしていた。

スイスの働く親たち② 「ようやく生活に潤いが戻った」オペアを選んだ2児の母

欧米諸国ではオペア(Au-pair)という制度がある。ホストファミリーの家に住み、現地の語学を学びながら子供の世話をする若者のことだ。首都ベルンに住むピアニストで2児の母親、石塚シュタイナー佳代さん(40)は「オペアのおかげでようやく生活に潤いが戻った」と話す。

夜10時以降のシャワーは禁止、羊の交通渋滞 日本人がスイスに来て驚くこと

雄大なアルプスに囲まれたハイジの国、スイス。この国には約1万人の日本人が住み、写真集のような美しい風景に魅せられて毎年20万人の観光客が日本からやって来る。だが、旅行して、住んでみて、文化やライフスタイルの違いに驚くことも多い。ソーシャルメディアのコメントや読者から寄せられたメールなどを元に、...

スイスの働く親たち① 「保育園が私たちの首を絞めている」リーゼン三保子さん

首都ベルン市内の外資系ヘルスケア企業に勤めるリーゼン三保子さん(38)は、会社から歩いて15分ほどのところにあるアパートで、夫のファビアンさん(32)とレニー君(1)と3人で暮らしている。昨年4月に社会復帰し、週3日、この会社で経理の仕事をしている。仕事に行く日はレニー君を保育園に入れているが...

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