ジャーナリストの主な記事

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トピックスのコンテンツ

冷戦 「スイス民間防衛」日本で売れ続ける理由

冷戦期、スイス連邦政府は有事の際の備えを説いたハンドブック「民間防衛」を各家庭に配った。今や歴史の遺物と化し、存在すら忘れられたこの冊子が、意外な場所で売れ続けている。それは日本だ。

高齢化が進むスイス社会 高齢者はなぜ犯罪に手を染めるのか

高齢化社会が進むスイスで、60歳以上による犯罪件数が増加している。シニアたちが犯罪に手を染める理由は何なのか。

冷え込む日韓関係 日本と韓国「家族げんかのよう」 スイスの美術史専門家が語る

対立が激化する日韓関係を、海外の知識人たちはどう見ているのか。日本・中国・韓国の東洋美術史が専門で、今年外国人叙勲を受けたチューリヒ大学のハンス・ビャーネ・トムセン教授(60)に、美術史からみた日本と韓国の違い、そして悪化の一途をたどる日韓関係について聞いた。

「ハイジ」制作者がスイスのロケ地で語る 「高畑勲と一緒に来たかった」

アニメ「アルプスの少女ハイジ」放送から45年。作画監督の小田部羊一さんと担当プロデューサーの中島順三さんが、ロケ地のスイス・マイエンフェルトを再訪。同アニメの演出を手掛けた高畑勲さんは、昨年肺がんのため逝去し再訪は叶わなかった。小田部さんは「一緒に来たかった」と故人をしのんだ。

TVアニメ放送から45年 「ハイジ」誕生秘話 制作者がロケ地スイスで語る

1974年に日本で放送されたアニメ「アルプスの少女ハイジ」。故高畑勲さんが演出を手掛け、当時としては異例の海外ロケを敢行した作品は世界中で人気を呼んだ。ロケハンのメンバーで、ハイジのキャラクターを描いた作画監督の小田部羊一さん(82)、担当プロデューサーの中島順三さん(81)が先月31日、物語...

読者の疑問に答えます 4つの公用語を持つスイス、不便じゃないの?

スイスの公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語だ。九州ほどの面積に4つの言語が共存し、車で2時間も走れば外国語のエリアに入り込んでしまう。日本人には特異に映るが、当のスイス人たちはどう感じているのだろうか。読者からの質問を現地在住の人にぶつけた。

第72回ロカルノ国際映画祭の閉幕作品 「旅のおわり世界のはじまり」黒沢清監督、ロカルノで前田敦子への「愛」語る

2019年ロカルノ国際映画祭は17日、閉幕作品として黒沢清監督の「旅のおわり世界のはじまり」を上映した。同映画祭芸術監督のリリ・アンスタン氏から「現代で最も偉大な映画監督の1人」と敬愛を受ける黒沢監督。主演の前田敦子とともにロカルノ入りし、スイスインフォのインタビューで俳優・前田敦子の魅力、主...

スイスと日本をつなぐ 北海道土産の木彫りの熊、ルーツはスイスにあった

かつて一世を風靡した北海道の土産物と言えば、サケをくわえた木彫りの熊だろう。その木彫りの熊の発祥は北海道八雲町だが、ルーツはスイス・ベルン州ブリエンツにあった。

八雲の木彫り熊

八雲町で発展した木彫り熊の文化。住民たちはスイスのものをまねるだけでなく、日本独自の作風も生み出した。

高齢化社会 海外在住の日本人 老後にどんな不安を感じている?

世界には135万人の日本人が国外で暮らす。結婚、仕事、理由は様々だが、どこで暮らしていても「老い」は訪れるもの。かつて高齢者が住みやすいランキング1位に輝いたスイスであっても、日本人にとっては全くの異国の地。遠く海外に離れて暮らす日本人たちは、老後に関してどんな不安を抱えているのだろうか。

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特集

家族を育む

​​​​​​​家計を圧迫する高額な保育料、給食のない小学校、子育て環境の地域格差、法律で保護されていない男性の育児休業ー。スイスで働きながら子育てに奮闘する人たちの現状を追った。

 

 

特集

スイスと日本をつなぐ

スイスと日本は、1864年の修好通商条約をきっかけに、政治や貿易や教育など様々な分野において友好な協力関係を築き、文化交流も深めてきました。

現在では、スイス在留邦人数は、10166人(2014年10月時点。日本外務省)、在日スイス人は1076人(2016年12月時点。日本法務省在留外国人統計)となっています。

こちらの特集では、両国の絆に触れる最新の記事をご紹介します。