ジャーナリストの主な記事

以下のコンテンツは、ジャーナリストの主な記事を掲載しています

ハリウッド映画 スイス人と日本人デュオ 映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」にサントラ提供

チューリヒを拠点に活動するスイス人と日本人のエレクトロ・ポップ・デュオ「ティム&プーマミミ」の楽曲が、現在公開中のハリウッド映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」の劇判に使用されている。  「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、1989年に発表された士郎正宗の近未来SF漫画「攻殻機動隊」

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017 ローザンヌバレエ、マリナさんにビデオインタビュー

「ダンサー、人間としての成長を感じている。人生を変えるような経験だ」と、ブラジル出身のマリナ・フェルナンデス・ダ・コスタ・ドゥアルテさんは話す。時折、レッスンを受けるほかの出場者に「がんばって」と笑顔で声を掛ける。現在モナコのプリンセス・グレース・アカデミーで勉強中の17歳。

世界エイズデー 同性愛者も外国人も対象に 国がHIV予防啓発

12月1日は世界エイズデー。スイスではどのようなHIV(エイズウイルス)感染予防の取り組みが行われているのか。またスイスの今日のセックス事情は?  今日、スイスにおけるHIV感染者の割合は0.3%と比較的低い。国連合同エイズ計画(UNAIDS)が今年発表した世界のエイズ事情によれば、

技術開発の発展とバリアフリーを目指して 第1回サイバスロン熱闘 身障者とロボ技術開発者が一丸に

スイスのチューリヒで8日に開催された国際競技大会「サイバスロン」には、ロボット工学の研究者やベンチャー企業など、世界25カ国から70以上のチームが参加。選手と開発チームが一丸となり、それぞれが開発した身体障害者のための補助器具の性能を競った。参加した7つのスイスのチームのうち、

サイボーグ技術 身体補助機器の最先端技術を競う世界大会「サイバスロン」 スイス初の開催間近

最先端のロボット技術などを用いた高度な補装具を身につけ、身体障害者たちが競技に挑む「サイバスロン(cybathlon)」が8日、チューリヒのスイス・アリーナでいよいよ開催される。義手や義足などを装着した「サイバー・アスリート」たちが世界各国から参加し、6つの部門で補装具の技能を競い合う。 ...

2016年9月25日の国民投票 スイス国民、老齢・遺族年金の増加案を否決

スイスで25日、三つの案件の是非をめぐり国民投票が行われた。老齢・遺族年金の1割増しを求める「AHVプラス」イニシアチブは反対59.4%で否決。環境に配慮しながら持続可能な経済発展を目指す「グリーン経済」イニシアチブも反対63.6%で否決。一方、諜報活動を強化する新法案は賛成65.5%で可決された。

アルプスの名峰 魅力溢れる「死の壁」、アイガー北壁

アイガー北壁、またの名を「死の壁」。非常に困難で危険な北壁として世界的に知られた存在だ。困難と知りつつも、もしくは困難だからこそ登攀に挑む登山家は多く、現在日本でも女性タレントの挑戦をきっかけに関心が高まっている。そこでスイスインフォはこれまでのアイガー北壁に関する取材記事を振り返るとともに、

プレスレビュー 天皇陛下「生前退位」ご意向 スイス各紙で大きく報道

宮内庁は8日、天皇陛下が自らの「お気持ち」を述べたビデオメッセージを公表。スイスメディアもこれを大きく取り上げた。スイス・ドイツ語圏の有力紙NZZは、天皇陛下の「生前退位」の意向は「公知の秘密」であったと報道。高齢に加え、自らが昭和天皇の最期を経験したことが今回の意向表明につながったと指摘した。

山の事故 73歳邦人男性転落死 スイス南部登山中

10日午前10時半頃、スイス南部ヴァリス(ヴァレー)州のモンテ・モロ峠を登山中の日本人男性(73)が15メートル下の斜面に転落。救助隊が駆け付けたが、その場で死亡が確認された。ヴァリス州の警察が発表した。  警察の発表によれば、事故現場は標高約2600メートルの「テリボーデン」

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