ジャーナリストの主な記事

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スイスと日本の国際研究 「ニュートリノ研究を次世代に」ノーベル物理学賞受賞の梶田氏、ベルン大学が名誉博士号授与

2015年のノーベル物理学賞に輝いた東京大学宇宙線研究所の梶田隆章所長(58)が2日、ベルン大学の名誉博士号を受賞した。同大学が日本人に名誉博士号を授与するのは極めて稀。受賞を記念し行われた講演で「ニュートリノ研究を次の世代も続けてほしい」と語った。

シリーズ「私たちは在外スイス人」 恋しい日本のあれこれ キャリアを積んだ東京を離れて

初来日で日本移住を決意し、これまで約8年間、日本で暮らしキャリアを積んできたスイス人女性のラウラ・ショル(34)さん。現在MBA取得のため、ザンクト・ガレンに1年の期限付きで「滞在中」だ。日本を離れて1ヶ月。恋しさを募らせる東京の日々を語った。

氷河観測 日本人ら研究チーム アレッチ氷河内部の初「透視」に成功

日本人を含むベルン大学の研究チームが、宇宙線のミュー粒子を利用し巨大な物質の内部をレントゲン写真のように写す技術「ミュオグラフィ」で、ユングフラウのアレッチ氷河の透視に初めて成功した。これまで調査が困難とされてきた氷河内部の解明につながるほか、研究者らは「氷河の予報も夢ではない」と期待する。

第45回ローザンヌ国際バレエコンクール2017 ローザンヌバレエ、マリナさんにビデオインタビュー

「ダンサー、人間としての成長を感じている。人生を変えるような経験だ」と、ブラジル出身のマリナ・フェルナンデス・ダ・コスタ・ドゥアルテさんは話す。時折、レッスンを受けるほかの出場者に「がんばって」と笑顔で声を掛ける。現在モナコのプリンセス・グレース・アカデミーで勉強中の17歳。バレエコンクールに...

技術開発の発展とバリアフリーを目指して 第1回サイバスロン熱闘 身障者とロボ技術開発者が一丸に

スイスのチューリヒで8日に開催された国際競技大会「サイバスロン」には、ロボット工学の研究者やベンチャー企業など、世界25カ国から70以上のチームが参加。選手と開発チームが一丸となり、それぞれが開発した身体障害者のための補助器具の性能を競った。参加した7つのスイスのチームのうち、脳コンピュータイ...

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