ジャーナリストの主な記事

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スイスと日本をつなぐ 「ベリンツォーナに本物を」日本から飛騨古川祭を招待、長年の願い叶う

スイス南部ティチーノ州ベリンツォーナで14、15日の2日間、日本の文化を紹介する「ジャパン祭」が開かれ、スイスや隣国イタリアなど欧州各地から過去最高の約9千人が来場した。14日には、400年の歴史を持つ岐阜県飛騨市の「古川祭」を日本から初めて招待し、巫女の衣装を着た女性たちが優雅な舞を披露した。

全豪オープンテニス フェデラー、秘訣は「自己管理」 グランドスラム20冠、スイス各紙が賞賛

テニスの全豪オープンは28日、男子シングルス決勝が行われ、ロジャー・フェデラー(スイス)がマリン・チリッチ(クロアチア)をフルセットの末破り、2年連続6度目の優勝を果たした。自身が持つ四大大会通算優勝最多記録の20冠を達成した。

スイスと日本の国際研究 「ニュートリノ研究を次世代に」ノーベル物理学賞受賞の梶田氏、ベルン大学が名誉博士号授与

2015年のノーベル物理学賞に輝いた東京大学宇宙線研究所の梶田隆章所長(58)が2日、ベルン大学の名誉博士号を受賞した。同大学が日本人に名誉博士号を授与するのは極めて稀。受賞を記念し行われた講演で「ニュートリノ研究を次の世代も続けてほしい」と語った。

シリーズ「私たちは在外スイス人」 恋しい日本のあれこれ キャリアを積んだ東京を離れて

初来日で日本移住を決意し、これまで約8年間、日本で暮らしキャリアを積んできたスイス人女性のラウラ・ショル(34)さん。現在MBA取得のため、ザンクト・ガレンに1年の期限付きで「滞在中」だ。日本を離れて1ヶ月。恋しさを募らせる東京の日々を語った。

氷河観測 日本人ら研究チーム アレッチ氷河内部の初「透視」に成功

日本人を含むベルン大学の研究チームが、宇宙線のミュー粒子を利用し巨大な物質の内部をレントゲン写真のように写す技術「ミュオグラフィ」で、ユングフラウのアレッチ氷河の透視に初めて成功した。これまで調査が困難とされてきた氷河内部の解明につながるほか、研究者らは「氷河の予報も夢ではない」と期待する。

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