ジャーナリストの主な記事

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トピックスのコンテンツ

2019年2月10日の国民投票 都市開発凍結イニシアチブ、大差で否決

スイスで10日行われた国民投票で、スイス有権者は無秩序な都市開発に歯止めをかけるための「スプロール化反対イニシアチブ」を反対票64.7%で否決した。建築物の面積を新しく広げる開発計画を原則として無期限凍結し、国土の緑を守ろうとスイス緑の党青年部が提起した案だったが、手段が過激すぎるとして支持を...

2019年2月10日の国民投票

スイスで10日行われた国民投票で、スイス有権者は無秩序な都市開発に歯止めをかけるための「スプロール化反対イニシアチブ」を反対票68.2%で否決した。建築物の面積を新しく広げる開発計画を原則として無期限凍結し、国土の緑を守ろうとする案だったが、手段が過激すぎるとして支持を得られなかった。

国際M&A スイスメディア、ABBの電力事業売却に辛口

スイスの重電大手ABB(本社・チューリヒ)が電力システム事業を日本の日立製作所に売却することが17日、正式発表された。スイスのドイツ語圏メディアは中核ビジネスを手放した後のABBが新体制をうまく整えられるのかどうか、厳しい目線を送った。

写真集「存在」 乃木坂46井上小百合「スイスの暮らしや文化が気になっていた」

人気アイドルグループ乃木坂46の井上小百合さんが初の写真集「存在」を発売する。ロケ地に「ずっと行ってみたかった場所」スイスを選び、チューリヒやローザンヌ、ジュネーブ、小説「ハイジ」の舞台となったマイエンフェルトで撮影した。井上さんの目で見たスイスはどんな国だったのだろうか?

デザイナーズサタデー2018 スイスのデザインイベントで寺田尚樹・鈴野浩一チームがグランプリ

スイス北部ランゲンタール(ベルン州)で2~4日に開かれたアートイベント「デザイナーズサタデー2018」で、日本の寺田尚樹氏(テラダデザイン一級建築士事務所)と鈴野浩一氏(トラフ建設設計事務所)の共同制作がグランプリを受賞した。

第62回ゴードンベネット 日本の初代気球パイロット、スイスの空に挑む

スイスの首都・ベルンで9月28日~10月6日に開催されたガス気球のレース「第62回ゴードンベネット」。競技に出場した日本チームの市吉三郎さん(72)は、46年前に日本で初めて気球のパイロット資格を取ったベテランだ。風向きの巡り合わせで大会成績は振るわなかったが、敗因にはスイスと日本の地理や航空...

出会いを楽しむ 日本酒に合わせたいスイスチーズ 専門店で選んでみよう

エメンタール、グリュイエール、ラクレット。スイスチーズと合わせるならワインを、と思われるかもしれないが、たまには趣向を変えて、日本酒で楽しんではどうだろうか。スイス人をも唸らすチーズの日本人スペシャリストに、専門店でのチーズの選び方を聞いた。

スイスでお買い物 日本酒に合うスイスチーズを選ぶには?

スイスの都市や地方にあるチーズの専門店。住んでいても旅行で行っても、何となく敷居が高く感じる日本人は少なくないだろう。バーゼルに住むチーズの専門家、美甘さんの買い物に同行し、チーズの選び方・買い方を教わった。

通商関係 スイスメディア、日欧EPA署名受けスイス農業に警鐘 対米陣営への期待も

日本と欧州連合(EU)が17日に経済連携協定(EPA)に署名し、スイスメディアは「スイスの輸出産業が苦しい立場に押しやられる」と報じた。特にスイス農産品が日本市場で商機を逸すると警鐘を鳴らす一方、米国発の貿易戦争への対抗力になるとの期待もにじませた。

スポーツかファッションか ユニクロはスイスの英雄フェデラーにプラス?マイナス? スイス進出は?

スイス・バーゼル出身の世界的テニスプレーヤー、ロジャー・フェデラー選手のスポンサーに日本企業として初めてユニクロが加わった。地元スイスではユニクロの店舗がないためブランド知名度は低く、フェデラーのイメージアップにつながるかどうかは評価が分かれる。一部ではユニクロのスイス進出を期待する声も上がる。

言葉の壁 スイス社会に溶け込みたい 日本語話者を悩ますスイスドイツ語

スイスのドイツ語圏で暮らす日本人を悩ませるスイスドイツ語。生活するには標準ドイツ語や英語で事足りても、本当の意味でスイス社会に溶け込むためにはスイスドイツ語の習得が欠かせない。耳から覚えるのが不得手な日本人は、辞書や教科書もろくにないこの言語にどう向き合っているのか。

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