もぐもぐスイス味
「もぐもぐスイス味第3弾」です。今回は、付属的役目をするレストランの特集です。デパートで買い物をしたついでに、動物園に行ったついでに、おなかがすいたのでレストランに入るといったシチュエーションを想定し、モモヨと各地を回りました。

もぐもぐスイス味 第4弾 社会科見学 -5- 路面電車のレストランの裏側
チューリヒ市内に「スシ・トラム」が初めて走ったのは今から17年前。市で開催された日本祭がきっかけだった。チーズフォンデュ、インド料理、エジプト料理などを路面電車の中で味わいながら市内観光する「トラム・レストラン」のはしりだ。

もぐもぐスイス味 第4弾 社会科見学 -4- ソーセージと干し肉
田舎や都市でも郊外にちょっと行くと牧場には牛が定番の風景のスイスだが、これはほとんどが乳牛と見ていいようだ。スイスの「肉食度」は欧米諸国と比較して、さほど高いわけではないからだ。

もぐもぐスイス味 第4弾 社会科見学 -4- カラフルパスタはスイス製
紀元前3000年の麺料理の記録が、中国に残っているという。この極東の食材をマルコ・ポーロがイタリアに持ち込んだのは、13世紀末のこと。

もぐもぐスイス味 社会科見学 -2- コーヒーに添えられるチョコの工場
スイスはチョコレート王国だ。2009年の統計によると、チョコレート産業の就労者数は約4300人。総生産量は年間約4万トン。その約4割が国内で消費されたという。

もぐもぐスイス味 番外編 - 1 - モモヨ隊員と春の山菜「行者ニンニク」を食べる
日本では幻の山菜といわれる行者ニンニク。ところがスイスでは庭の木陰などにふんだんに生えている。刻んでスープに入れるなどこの春の香りは食卓の人気者だ。

もぐもぐスイス味 第4弾 社会科見学 -1- モモヨ隊員とアッペンツェラーの秘密
赤いチョッキの老人2人は「アッペンツェル人」のご多分に漏れず小柄。間に座るドイツ人がつぶやく。「素晴らしい風景においしい空気。良い人ばかりで、誰も秘密なんてない…ないよね…」

もぐもぐスイス味 第3弾 その7 ― モモヨ隊員とデザイン建築に見とれ ―
イタリア語圏ティチーノ州ルガーノは、世界的に知られたスイスの建築家マリオ・ボッタが生まれた街。彼は今もここを拠点に活躍を続ける。

もぐもぐスイス味 第3弾 その6 ― モモヨ隊員と動物園 ―
チューリヒ動物園の最高の呼び物は、マダガスカル最大の自然公園「マソアラ」と同じ名前の熱帯園。2007年秋、約1000万円を投資して開園した。収益がマダガスカルに寄付されるというチャリティー精神に、市民も好感を抱いている。

もぐもぐスイス味 第3弾 その5 ― モモヨ隊員とデパレスを探索 ―
スイスのセレブのショッピングは、繁華街に並ぶ高級ブティックでするのが好み。一方デパートは、品揃えもセンスもやや劣るというのが一般常識なのだが。

もぐもぐスイス味 第3弾 その4 ― モモヨ隊員と花を愛でながらリゾット ―
イタリア語圏ルガーノは、どこに行くにも歩いていける小さな町。旅人を優しく包んでくれるようなところがある。また伝統的なイタリア建築と現代のデザイン建築が織り成す、とてもおしゃれな町でもある。

もぐもぐスイス味 第3弾 その3 ― モモヨ隊員とワインバーで乾杯 ―
町を歩いていて、まるでそこに吸い込まれるかのように惹 ( ひ ) かれ、知らないうちにその店のドアに手をかけていたという経験がないだろうか。

もぐもぐスイス味 第3弾 その2 ― モモヨ隊員と芸術を堪能する ―
ベルン市内でも緑に囲まれた場所にパウル・クレー・センター が建てられたのは、3年前。当時はレンゾ・ピアノの設計の美術館として話題をさらった。クレーの人気は国内外で高く、今も平日でも多くの人たちが訪れる市内の人気スポットの1つだ。

もぐもぐスイス味 第3弾 その1 ― モモヨ隊員と朝のコーヒー ―
ドルダー鉄道で登りつめた終点から、さらに登り道を歩くとオールドタイマーが駐車する車の吹き寄せに、ベルボーイが立っている。玄関から見上げると、入ろうとするホテルはまさしくお城だった。

もぐもぐスイス味 第2弾 その1 ― モモヨ隊員と暗闇に挑戦 ―
1999年12月、目の不自由な人たちが運営する「目隠しの鬼ごっこ ( Blindekuh ) 」がオープンした。マスコミでも大きく取り上げられ、チューリヒで知らない人はいないほど有名になった。暗闇で食べる料理を「肝試し」に来る人もあり、ほぼ毎日満席だという。

もぐもぐスイス味 第2弾 その2 ― 学生たちにかしずかれ -
秋の日差しを浴びながら学生たちが集い談笑している。どこにでもあるキャンパスのお昼時。しかし何かが違う。みんなが黒いスーツに身を包み、すっきりした格好をしているからだ。

もぐもぐスイス味 第2弾 その3 ― モモヨ隊員と「鳥の餌」 ―
ビジネスの街チューリヒでも、世界のトレンドに従って食事はもっぱら健康志向が人気。スーパーでも有機栽培の食材は値段が多少張っても売れている。街のレストランでもベジタリアンメニューを、少なくとも1品は用意しているところが多い。

もぐもぐスイス味 第2弾 その4 ― モモヨ隊員と「すし、食いねぇ」 ―
今スイスは、第2のすしブームにある。第1ブームは1990年代。チューリヒ市交通局が、すしを車内で食べさせる路面電車を走らせるイヴェントを通し、エキゾチックな食べ物として注目された。

もぐもぐスイス味 第2弾 その5 ― 安さに感動、学生食堂 -
物価の高いスイスで学生はどうやって生活しているのだろうか?せめて学生食堂は安いのだろうか?日本の学生食堂と比べてどうなのだろうか?など好奇心に胸を膨らませモモヨ隊員と学生食堂探検にでかけた。

もぐもぐスイス味 第2弾 その6― モモヨ隊員と「おお、塩の花」 -
数年前から、スイスでも日本でも「塩の花」がブームになっている。テーブルに置いたこの塩を、焼いた肉の上や、チーズなどの上に指でぱらぱらとかけ、この塩独特の旨みを味わうのである。

もぐもぐスイス味 その1 — モモヨ隊員とヴァレー州のラクレット —
ヴァレー州本場のラクレットがジュネーブで味わえると聞いた。同州出身の店主が材料を故郷から取寄せ伝統の味を守っているという。場所はジュネーブ市の中心「ビクトリアオル ( Victoria-Hall ) 」の後方である。

もぐもぐスイス味 その2 — モモヨ隊員とカワスズキ —
「カワスズキを食べるならここ」と推薦された。場所はローザンヌ ( Lausanne ) のオリンピック博物館 ( Musée Olympique de Lausanne ) のレストラン。

もぐもぐスイス味 その3 — モモヨ隊員とベルン風皿 —
ベルンのクマ公園を横目に、今日のお目当ては「旧路面電車車庫 ( Altes Tramdepot )」。その名の通り、路面電車が運行開始された19世紀後半に建てられたベルエポック調の車庫をレストランに改築しているので、建物は縦長で巨大だ。

もぐもぐスイス味 その4 — モモヨ隊員とレマン湖畔でフォンデュ—
「毛皮コートのご婦人も、ジーンズの学生も一緒にフォンデュをつついている。しかも「シャンパンのフォンデュ」と聞いた。場所はジュネーブっ子の心のオアシス「バン・デ・パキ ( Bains des Pâquis ) 」。レマン湖畔の1920年代の屋外プールである。







