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ローザンヌ国際バレエコンクール2018 新ルールでさらに若いダンサー後押し

来年1月28日から始まる第46回ローザンヌ国際バレエコンクールのルールが変わる。これまで45年間、若手ダンサーの登竜門として知られる伝統のコンクールが、現代のトレンドに合わせ、さらに年齢の若いダンサーに門戸を広げる。コンクー...

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2017年9月24日の国民投票 年金改革は否決 食料安全保障は賛成多数

スイスでは24日、抜本的な年金改革案など3件の是非を問う国民投票が行われた。年金制度改革案は反対が52.7%で賛成の47.3%を上回り、否決された。同改革に伴う付加価値税(VAT、0.3%)の引き上げは賛否がともに50%と割れ、州の過半数が反対し否決された。一方、...

アルプスの野生動物 マーモット、アルプスに生きるスイスのマスコット

スイスの山岳地帯に生息するアルプスマーモット。丸々とした顔に二本足で立つ姿は観光客に人気で、マッターホルン登山の拠点のツェルマット村では、どこのキオスクにもマーモットの写真入り絵葉書が置いてある。いわばこの国のマスコット的存在だ。それだけではなく、脂肪は人間用の軟膏の原料になり、...

スイスの研究者が開発 土石流を早期に察知 最新技術の警報システム

スイスで近年頻発する土砂災害の被害を食い止めるため、チューリヒ大と連邦工科大学チューリヒ校の研究者が、より早期に土石流を探知し住民に危険を知らせる新しい警報システムを開発している。スイス公共放送SRFは研究者と一緒に現場のマッター谷(ヴァレー州)を訪れ、その仕組みを取材した。...

アルプスの風物詩 ヴァレー州で狩猟解禁、ハンターの半数は女性

スイス南部のヴァレー州で18日、狩猟が解禁された。ウサギ、マーモット、キジ、クロライチョウ、ライチョウ、カモ、シカなどが狩猟対象動物に指定されている。 同州のアレッチ地域、グレデッチ谷、バルツシーダー谷周辺の狩猟区では、違 ...

国民投票と直接民主制 スイスの国民投票 今気になるテーマは?

1948年以来、スイスの国民は600回を超える国民投票で意見を表明してきた。そんな長い歴史を持つ国民投票で最近、スイス人に人気のテーマがあるのだろうか。  世界の国々の半数が、国民が立法に直接参加できる仕組みを持っている ...

スイス・ミュージック・グランプリ2017 スイスの奇才ドラマー ジョジョ・メイヤー、音楽賞にノミネート

独創的なサウンドで音楽シーンの最先端を追い求めるチューリヒ出身のドラマーで、日本にもファンが多いジョジョ・メイヤー(54)が、国内で最も優れたミュージシャンに贈られるスイス・ミュージック・グランプリ2017にノミネートされた。22日午後7時(現地時間)に受賞者が発表される。 ...

モダンドラマーのドキュメンタリー ジョジョ・メイヤー「Changing Time」

ドラマーの最先端を行くスイス・チューリヒ出身のジョジョ・メイヤー。幼少期からドラムを演奏し、独学でドラムのテクニックを身につけた。彼の人生は、時代の流れと共に、「新しい音楽」を探求してきた。

オーストリアの詩人 リルケの書簡1353通、デジタル化で公開

オーストリアの詩人ライナー・マリア・リルケ(1875~1926年)は生前とても筆まめで、頻繁に書簡をやり取りしていた。死んだら公開してほしい、それがリルケの遺言だった。スイス連邦文学資料館がこのほど、リルケが晩年、パトロンの女性に宛てた書簡の一部をデジタル化し、公開した。 ...

2017年9月24日の国民投票 高齢化がのしかかるスイスの年金制度

スイスでは24日、女性の定年年齢を64歳から65歳に引き上げることなどを盛り込んだ抜本的な年金制度改革案「老齢年金2020」が、国民投票にかけられる。スイスは日本と同じく社会の高齢化が進み、このままでは年金財源が破綻するおそれがあるため、政府は改革案を実現したい考えだ。...

7人目の内閣閣僚 スイス新外相にカシス氏 ティチーノ州から閣僚16年ぶり

スイス連邦議会は20日、7人目の内閣閣僚に急進民主党のイグナツィオ・カシス党首(56)を選出した。

製薬大国の悩み なぜ裕福な国スイスでワクチンが不足しているのか?

スイスでは今、16種類の主要ワクチンが在庫不足に陥っており、医師たちは対応に迫られている。世界で最も裕福な国の一つに数えられるスイスが陥ったワクチン在庫不足の原因、そしてこれまでの国の対策について探った。

性の多様性 ― LGBTIQを語る 「『普通の人』なんていないことを分かって欲しい」 クィアに生まれ変わるまで

自分は女性であると感じ、社会からも女性として受け入れられたい ― それを勝ち取るためにステラ・グリッターさん(68)はずっと戦ってきた。トランスジェンダーでクィアであるグリッターさんは、社会の枠組みから外れた人間でもありのままの姿でいられる自由な社会が夢だという。

「最後の事件」の舞台、スイス・マイリンゲン 翻訳者、東山あかねさんが想像したシャーロック・ホームズ像

​​​​​​​ 英国の小説家アーサー・コナン・ドイルは19世紀末、スイス中部にある小さな町マイリンゲンを訪れ、水が轟き落ちる偉大なライヘンバッハの滝つぼを見て、名探偵シャーロック・ホームズのクライマックスをこの場所に決めた。そして1893年にこの滝を舞台にした『最後の事件』を出版した。 ...