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民主主義 憲法改正に伴う国民投票、日本とスイスの違いは?

日本国憲法の改正をめぐる議論が加速している。国会が憲法改正案を発議すれば、ついに日本で初めて国民投票が実施されることになる。中世からの長い民主主義の歴史を持ち、これまで世界最多の国民投票を実施したスイスと、国民投票の手続きを比較した。  スイスでは年に4回国民投票を行い、 ...

空の旅 スイス航空、アルプス上空を巡る特別ツアー

航空会社スイス・インターナショナル・エアラインズ(SWISS)のバルセロナ~チューリヒ便が15日、乗客に特別サービスを提供した。パイロットは着陸前の待機時間を有効活用し、アイガー、メンヒ、ユングフラウやマッターホルン、アレッチ氷河の上空を一巡りした。 

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物価の高いスイス スイスは30歳独身で月収69万円 本当に夢のような暮らし?

スイス人は欧州諸国に比べてずっと高給取りだ。それも30歳で月6千フラン(約69万円)。外国人から見れば夢のような数字だが、生活費や税金を考慮すると、実はそうでもない。

2018年3月4日の国民投票 公共放送受信料廃止の是非を問う国民投票、来年3月に実施

公共放送受信料の廃止を求めるイニシアチブ(国民発議)「ノー・ビラグ」が、来年3月4日の国民投票にかけられる。

経営体制 スイスインフォ委員会

​​​​​​​スイスインフォ委員会は、スイス公共放送協会(SRG SSR)執行役員会により任命される。同委員会は調整業務や役員の推薦を行う。

スイスの児童労働 幼少時代を奪われた「工場労働の子どもたち」

産業化の時代、スイスの子どもたちは工場で過酷な労働を強いられていた。しかし児童労働がスイスで比較的早く禁止されるようになった背景には、政界の異端児の働きかけがあった。

チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 クラシック愛好家、楽団の「仮住まい」に不服 定期会員2割退会

世界トップクラスのチューリヒ・トーンハレ管弦楽団が本拠とするコンサートホール「チューリヒ・トーンハレ」が改装中だ。このため団員は「仮住まい」に追いやられ、管弦楽団の定期会員の2割が退会した。

新紙幣 10フランで何が買える?

スイスでは18日から新しい10フラン紙幣の流通が始まる。基本色はこれまでと同じ黄色で、偽造防止策を強化している。果たして、10フラン札で何が買えるのか見てみよう。

シリーズ「私たちは在外スイス人」 恋しい日本のあれこれ キャリアを積んだ東京を離れて

初来日で日本移住を決意し、これまで約8年間、日本で暮らしキャリアを積んできたスイス人女性のラウラ・ショル(34)さん。現在MBA取得のため、ザンクト・ガレンに1年の期限付きで「滞在中」だ。日本を離れて1ヶ月。恋しさを募らせる東京の日々を語った。

土砂崩れ災害 ボンド村の避難者、2ヶ月ぶりの帰宅喜ぶ

百人以上が避難生活を送ることになったスイス南東部グラウビュンデン州ボンド村の土砂崩れから約2ヶ月。週末14日に65人の第一陣が帰宅した。帰宅した人々は村の広場に集まってワインで祝い、抱き合って喜んだ。

中世史をライトアップ 連邦議事堂でプロジェクションマッピング

スイス・ベルンの連邦議事堂をスクリーンにした3Dプロジェクションマッピングが13日から始まった。7回目を迎える今年のテーマは「宗教改革」。

民泊 Airbnb、アルプス地方でブーム

米民泊仲介サイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」がスイスで拡大を続けている。スイス南部ヴァレー州の観光調査団体「Tourobs」が12日に発表した調査によると、成長をけん引しているのは都市部ではなく、アルプス地方だった。

家畜のにおい、どこまで耐えるべき? 鼻を基準に「におい」測量 国の農業ガイドライン見直しで

農家の近隣住民たちは、どれだけにおいに耐えるべきなのか?連邦経済省農業局による農業のガイドラインの見直しで、においの項目をどう改定するかが大きな課題となっている。そこで連邦経済省農業研究センターは、人間の鼻による「におい検査」を実施した。

スイスの働く親たち② 「ようやく生活に潤いが戻った」オペアを選んだ2児の母

欧米諸国ではオペア(Au-pair)という制度がある。ホストファミリーの家に住み、現地の語学を学びながら子供の世話をする若者のことだ。首都ベルンに住むピアニストで2児の母親、石塚シュタイナー佳代さん(40)は「オペアのおかげでようやく生活に潤いが戻った」と話す。

タイムマシン 3Dで19世紀のジュネーブへタイムスリップ

都市を3Dで立体的に再現する「オンライン都市景観」を使えば、1850年代にタイムスリップしてジュネーブの石畳の道や中世の要塞を歩くことができる。3Dモデルのオープンソースデータを使った教育アプリも今後開発される予定だ。

サッカー・ワールドカップ 汚職疑惑のFIFA元事務局長の捜査を開始 スイス検察

スイス連邦検察庁は12日、サッカーのワールドカップ(W杯)をめぐる汚職事件で、国際サッカー連盟(FIFA)のジェローム・バルク前事務局長と、ビーイン・メディア・グループのトップで、フランス1部リーグに所属するパリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケライフィ会長の捜査を開始したと発表した。

コンテンポラリーダンス スイスダンスグランプリ2017 振付師ラプツェソン氏受賞

今年の「スイスダンスグランプリ2017」は、振付師でジュネーブのダンスカンパニー「Vertical Dance」の創設者、ノエミ・ラプツェソン氏が受賞した。