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写真ニュース

スイスの天気 ベルン旧市街に落雷

27日火曜日の夜、首都ベルンの旧市街では、落雷が発生した。 過去数日間にわたり真夏日のように高温が続いたスイスでは、天気が一転し、27日夜、嵐が発生。ベルンでは、轟然たる雷鳴が鳴り響いた。南部のティチーノでは、大雨により洪水が発生し、交通に大きな影響が出た。

大麻 合法大麻がスイスでブーム 1億円ビジネスの裏側は

カフェインレスコーヒーやノンアルコールビールがあるように、近年、スイスの店舗やキヨスクでは、精神作用物質を多く含まない大麻「ヘンプライト」や「カンナビスCBD」が合法的に販売されている。生産者の男性が、100万フラン(約1億1千万円)を生むビジネスの裏側をスイスインフォに明かした。

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スイスの歌声ヨーデル スイス南部でヨーデル・フェスティバル 大盛況のうちに幕

30周年を迎えたヨーデル・フェスティバルが今月22日から25日まで開催され、照りつける太陽の下、スイス南部ヴァレー州ブリークに約15万人のヨーデル愛好家が集まった。同フェスティバルは連日大盛況のうちに幕を閉じた。

夏の風物詩 ベルン住民の夏の楽しみ方といえば、やっぱり川遊び!

夏になるとスイスの首都、ベルンの旧市街を流れるアーレ川のあちらこちらで水しぶきと歓声が上がり、人の頭がポコポコと水面に浮かぶ。ベルンを初めて訪れる人は、この光景に目を見張ることだろう。町のど真ん中での川遊び、これぞまさにベルン住民の夏の楽しみ方だ。(Diccon Bewes, ...

ヴァルター・トゥルンヘア連邦官房長官 「スイスでは、指揮を執るのではなく調整を図る」

スイスの連邦官房長官を務めるヴァルター・トゥルンヘア氏が、対欧州政策における連邦内閣の戦略的展望とリーダーシップについて語る。国家政策では、難題であるデジタル化を取り上げた。

観光産業 伸び悩むスイスの観光産業、打開策はあるのか?

スイスのアルプス、湖、村、谷などの壮観は昔から世界中の観光客を惹きつけてきた。しかし今、スイスへの観光客が減っている。その原因は?  低迷する観光産業の原因は、スイスのイメージ低下ではない。今でも安定した、牧歌的で美しい国というイメージは変わらず、旅行で訪れたい国にもよく名前が挙がる。

ビジュアルデータ

スイスで続く猛暑日 今年はどれくらい暑い? 過去150年間の気温と比較

スイスではここ一週間ほど猛暑日が続いている。果たしてどれくらい暑いのか?スイスにおける過去150年以上の月ごとの平均気温をグラフィックにまとめた。  スイスの気象庁によると、過去8日間の高温は過去数十年間の月平均気温と比較して記録的だという。  一つ目の動くグラフィックでは、

過激化の防止 スイスの刑務所 イスラム教徒受刑者にイマームがメンタルケア

宗教に傾倒するテロリストの中には、刑務所の中で過激派になった者がいる。そこで当局は受刑者の過激化を防ぐため、しばしばイマーム(イスラム教指導者)に助力を仰いでいる。ベルン刑務所では、イスラム過激派によるテロが社会を不安と恐怖にさらす以前の24年前から、

シリーズ「スイスの給与事情」 管理職員と一般従業員の賃金格差はどれくらい?

スイスの製薬会社ロシュの代表取締役(CEO)セヴェリン・シュヴァン氏は、同社で最も稼ぎの低い従業員と比べて200倍以上の収入を得ている。この従業員が1フラン稼ぐ毎に、シュヴァン氏は226フラン稼いでいる。  ロシュ社が発表した2016年の業務報告書によると、

健康保険 スイスの健康保険制度、貧困の一因か?

スイスの健康保険制度は、世界で最も優れたものの一つとして知られている。だが、 医療問題が多くの国で議論される現代において、スイスの同制度は低所得層にも高所得者にも適したものなのだろうか?

スーパーコンピューター「Top500」 スイスのスパコン、世界ランキング3位に浮上 日本は7位と8位に

スイス南部ティチーノ州ルガーノにある国立スーパーコンピューティング・センターの「Piz Daint」が、スーパーコンピューター(スパコン)の世界ランキング「TOP500」で3位に浮上した。

トルコの死刑導入案 「全てを国民投票で決めることはできない」

エルドアン政権の下で死刑の是非を国民投票で決める案が浮上している。ドイツのメルケル首相は、もしトルコで死刑の是非について国民投票が行われるとしても、ドイツ在住のトルコ人がこの案件について在外投票することはできないとの立場を表明した。スイスも同様の対応を取るだろうと、