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中国の野望と高速鉄道 中国製列車がゴッタルドベーストンネルを走る日は来るか

中国製鉄道車両は遅かれ早かれ欧州市場で高いシェアを占める。そう確信するスイス在住の鉄道専門家で経営コンサルタントのツイ・ジュンさんにインタビューした。

2017年9月24日の国民投票 年金制度改革案「老齢年金2020」 スイスの年金制度を救えるか?

人口の高齢化、経済成長の停滞、低金利-。様々な要因でスイスの年金制度が脅かされている。スイスではこれまでに何度も年金改革案が出されては否決されてきたが、スイス政府や主要政党は今回、抜本的な改革案を提示し可決を目指している。

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スイス軍で暮らす動物 ネコのブロッコリー准将、スイス軍基地で年金暮らし

ベルン州リスにあるスイス軍基地で、1頭のメスのトラネコが暮らしている。その名もブロッコリー准将。軍から「年金」をもらい、悠々自適の生活を送っている。  きゃしゃな体つきに柔らかい毛並み。その体から発する鳴き声は驚くほどやかましい。ドアにはネコが出入りできる小さな扉があるのに、 ...

配達用ライトバンより便利 ベルンを走るカーゴバイク「チーズの特急便」

ベルンの旧市街にあるチーズ専門店が、ライトバンの代わりに電動アシスト付き自転車を使ったチーズの配達サービスを始めた。従業員のクルト・シュタウデンマンさんがカーゴバイクで町を走ると、観光客らが珍しがって写真を撮って行くという。

世界最古? 142年前のチーズ 「食べても大丈夫」

スイス南部ヴァレー州の山村に、142年前に作られたチーズがある。持ち主の男性がスイスのニュースメディアに語ったところによると、1875年製のビンテージチーズは男性の祖母が存在をすっかり忘れ、最近まで地下室に置きっぱなしになっていたためにできた偶然の産物だった。食べても問題ないという。 ...

デモクラシー研究室 投票傾向、国内外のスイス人の間で関心の違い―なぜ?

在外スイス人が選挙や国民投票に投票する際、国内に住む人と支持する政策などが異なるという面白い現象がある。なぜなのだろうか。そしてどのように違うのか。専門家のトーマス・ミリク氏が詳しく掘り下げる。 ミリク氏は、在外スイス人の投票行動を調査してきた。 ...

広がる食品不安 輸入卵に殺虫剤成分 スイスの大手スーパーが販売停止

スイス大手スーパーのミグロ、コープ、アルディ・スイスは4日、欧州の養鶏場から出荷された卵から殺虫剤成分が検出されたことを受け、予防措置として輸入された卵の販売を停止した。スイス当局は、国内で生産された卵は汚染されていないとしている。  連邦内務省食品安全・獣医局(OSAV)は同日、 ...

アクリ・堀本バレエアカデミー ローザンヌ国際バレエ2017入賞者、山元耕陽さん バレエ留学でスイスへ

今年のローザンヌ国際バレエコンクールで4位だった山元耕陽さんが、入賞して獲得した奨学金と1年間の留学の権利を使って、8月末からスイスのチューリヒ・ダンス・アカデミーへ留学する。留学に向けて体を鍛える山元さんと、過去15年間ローザンヌのコンクールに生徒を参加させ、...

地方自治 タウンミーティング 時代遅れの民主主義?

2万7千人の人口を抱えるラッパースヴィール・ヨーナは、議会を持たない基礎自治体としてはスイス最大の都市だ。市民が今もタウンミーティングで政策を決めているが、今年6月のタウンミーティングに集まった参加者はたった350人。これは地方レベルの直接民主制が下火になっていることの表れだろうか、...

古代の墓 工事現場で青銅器時代の戦士の墓見つかる

スイス南部ヴァレー州シオンの建設工事現場から、青銅器時代の戦士の埋葬地が見つかった。成人男性の遺体の一部のほか、剣、装飾品、かみそりなどが埋葬されていた。青銅器時代後期の紀元前850~400年のものとみられる。周辺では、青銅のネックレスなどを身につけた女性2人の遺体も発掘された。...

移民国家スイスのこれから 本当に「移民は社会を脅かす」存在なのか

移民に関する論議は、賛成派・反対派のどちらも偏見や憶測に満ちていることが多い。それはスイスに限らず、どこの国でも同じ状況だ。今年5月にスイスで出版された書籍「Neuland」で専門家らは、移民をめぐる論争を単なる「賛成論」と「反対論」で片付けるのは止めるべきだと主張している。

聴衆はあなた一人だけ 世界最小のコンサートホールでピアノの調べ堪能

あなただけに贈るピアノのクラシックコンサート―。スイス東部ダボスで5日から始まった若手演奏家らのコンサートフェスティバルで、ピアニスト一人と聴衆一人だけの「世界最小のコンサートホール」がお目見えし、来場者が自分だけのピアノの調べに酔いしれた。同フェスティバルではオールナイトの演奏会など、...

中国マネー 増加する中国のスイス企業買収、歓迎の一方で懸念も

スイスには昨年、中国から多くの観光客や投資マネーが押し寄せた。国内のホテルや企業が中国資本に買収されその波は今後も続きそうだ。ホテル産業は歓迎ムードだが、スイスが「家宝」を売り飛ばす事態になるとの批判も出ている。(SRF/swissinfo.ch) 

ツーリズム 物価高の国、スイス 旅費を安く上げるには?

世界で最も物価の高い国の一つ、スイス。そんなスイスを低予算で旅行するには?

父親の育休 スイスの男性は育児休業0日 改善には長い道のり

スイスでは、父親の育児休業が法律で保障されていない。今夏初め、父親が20日間の育児休業を取得できるよう求めるイニシアチブ(国民発議)が出されたが、先進国の育児休業日数と比べると、それでも少ない。