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選挙とメディア メディア露出の少ないスイスの女性候補者

2019年の総選挙には、過去最多の女性候補者が出馬している。だがメディアに登場する回数となると話は別だ。チューリヒ大学の研究で、女性候補者の露出頻度が低くなっていることが明らかになった。

政治システム 直接民主制の国スイス 連邦議会があるのはなぜ?

直接民主制の代表国、スイス。あらゆるテーマに民意が示され、最終決定権を国民が握るなら、議会は一体何のために存在するのか?

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投開票までもうすぐ スイスの選挙運動 こんなにつまらないのはなぜ?

2019年のスイス連邦議会総選挙(20日投開票)までもうすぐ。だがこの国では、日本のように選挙カーが往来したり、たすきをかけた候補者が辻立ちすることもない。選挙運動らしい選挙運動をしないのは、なぜなのだろうか。ある政治学者は「直接民主制の国だからだ」と話す。

スイス総選挙2019 スイス総選挙の世論調査 右派の苦戦続く

スイス連邦議会は今月20日の総選挙で、やや左寄りの構成になりそうだ。

スイスの気候変動政策に関する議論を分析 「グレタは我々のなしえなかった方法で世界を動かした」

スイスでは、最近まで地球温暖化に目もくれなかった政治家でさえ、温室効果ガス削減を声高に訴えるようになった。彼らを突き動かしたのはほかでもない若者の気候デモだ。しかし政治は実効性のある政策を作っているのだろうか。世界自然保護基金(WWF)の気候専門家は懐疑的だ。

多言語国家 連邦議会で4カ国語に同時通訳 一体どうやって?

連邦議会は年に4回、政治家が首都ベルンに集まり、さまざまな政治課題を議論し、投票を行う。ただスイスは公用語が4つあり、政治家の母国語もドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語と異なる。議会の公式通訳の1人は、全員に現場で起きていることを等しく理解してもらうのはとても難しく、ストレスは多い...

スイス総選挙2019 白熱する選挙キャンペーン

個人攻撃、おどろおどろしいポスター、公開討論、有権者と膝をつき合わせた議論。10月20日のスイス連邦議会総選挙に向け、選挙運動が過熱している。主要政党の色々なキャンペーン戦略を写真とともにみてみよう。

電子たばこ スイス上院、たばこ広告規制強化案を可決

スイス全州議会(上院)は26日、未成年者へのたばこの販売を禁止し、紙媒体・インターネットメディアのたばこ製品広告に厳しい規制を設ける連邦法改正案を賛成多数で可決した。

このコンテンツは2019/09/27 13:40に配信されました

総選挙 スイスでは誰が投票できる?

​​​​​​​ 連邦議会総選挙の投開票日まで1カ月を切った。スイスでは人口の3分の1が選挙権を持たない。外国人、障害者、受刑者、未成年者など内訳はさまざまだが、そもそもこうした人たちの政治的権利がどうなっているのかを調べた。

証言 「場所が足りない」 アルベール・バラさん

フランス語圏スイスのイェニシェとシンティを代表するアルベール・バラさんは、移動型民族を送る人々がスイスで直面する困難について語る。

税の透明性 世界で強まる脱税取り締まり スイスの立ち位置は

スイスは長年の伝統だった銀行秘密を放棄し、税の自動的情報交換制度(AIE)に加わった。昨年から国内銀行にある外国人顧客の口座情報を36カ国と交換し、加盟国は今後約100カ国まで増える見通しだ。脱税を取り締まるためのこの枠組みに死角はないのか?

スイス総選挙2019 スイス下院候補者、初めて4千人台に 女性の割合も過去最高

10月20日のスイス連邦議会総選挙では、過去最高の4596人が下院議員に立候補している。うち3人に1人は30歳未満という若さも特徴だ。

スイス総選挙2019 精神障害者だって投票したい!

精神障害が参政権の行使を阻んではならない。スイスの精神障害者支援団体インシエメはこう訴える。来月20日に予定される総選挙を控え、分かりやすい言葉で選挙情報を説明するパンフレットを作成した。

救助犬がつなぐスイスと日本 NPO法人災害救助犬ネットワークのスイス視察

DRDNの4人はチューリヒ空港に到着後、すぐさま視察を開始。到着から3時間後にはオレンジ色のレスキュースーツに着替え、ベルン市内にある野外訓練施設での視察を始めた。(swissinfo.ch)

国際ランキングで常に上位 スイスは虚構のチャンピオン

スイスは経済ランキング上位の常連だが、その一方で、国外経済活動における社会・環境コストではその存在がかすむ。歴史家ヤコブ・タナー氏はそんなスイスに対し、自らが作り上げた栄光のイメージにとらわれすぎないようにと警告する。

労使交渉 スイス労組、2%賃上げ要求 女性には5千円加算

スイス労働組合連合(SGB/USS)は来年度の賃金団体交渉に向け、2%の賃上げと、女性労働者はさらに50フラン(約5400円)引き上げるよう求めている。

このコンテンツは2019/09/10 13:36に配信されました

スイス総選挙2019 左派陣営に依然追い風 スイス最新世論調査

来月投開票のスイス連邦議会総選挙で、最新の世論調査の結果、環境保護系の左派政党に依然追い風が吹いていることが分かった。右派・保守政党の地力は低下している。

2019年スイス総選挙 スイスの選挙戦 闇に包まれた選挙費用

スイスの各政党は10月20日の連邦議会総選挙に向けて激しい選挙戦を繰り広げている。道路沿いや広場、SNSにはポスターやスローガンが次々と登場している。ただ、その選挙資金の出どころは闇に包まれたままだ。その理由を探った。

共和制の歴史 外国人功労者にスイス国籍? 大統領提案が炎上

スイスのウエリ・マウラー連邦大統領の提案は度肝を抜いた。世界経済フォーラム(WEF)の創始者クラウス・シュワブ氏に、スイス経済への貢献に対する感謝のしるしとしてスイス国籍を与えようというのだ。だが勲章としての国籍付与は、スイス共和制の歴史にそぐわないとの批判が出ている。