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テレワーク 通勤も勤務時間に スイス公務員

スイス連邦政府の公務員は1日から、通勤中に電車の中で電子メールに対応したり、電話をかけたり、議事録を読んだりした時間を勤務時間にカウントできるようになった。

このコンテンツは2020/01/09 9:59に配信されました

2020年のスイス 富裕国スイスに問われるモラル問題

スイスは2020年も好調が続きそうだ。安定した経済、低い失業率に加え、市場急落の可能性も低い。だがこれほど好調であれば、見返りも求められる。新たな年を迎えたスイスには、責任や透明性などモラルの問題が突きつけられるだろう。

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動物保護 生きたひよこの細断 スイスで禁止

2020年1月1日から、卵の生産に役に立たないという理由で、オスのニワトリのひなを生きたまま細断して殺処分することが禁じられる。スイス連邦議会は今年10月、動物福祉政策の一環で動物保護法改正案を可決した。

シリーズ「スイスの多国籍企業」 製薬大手ロシュのテック人材争奪戦

「リアルワールドデータサイエンティスト」や「デジタルトランスフォーメーションマネージャー」といった職種と老舗の製薬会社を結びつけて考えられる人は少ないかもしれない。しかし、これら新分野の人材獲得に余念がないのが、データ活用やデジタルヘルス分野で飛躍を狙うスイスの製薬大手ロシュだ。

プレスソリューション スイス生まれの「熱帯」木材が森林破壊を救う

黒壇(エボニー)の堅くて音の伝導に優れた材質は、良質なバイオリンの指板を作る時にとても重宝する。だが楽器製作者は絶滅危惧種に指定されているエボニーをなかなか手に入れることができない。取引が規制されているため、輸入時には申告が必要だ。

雇用 スキルを持つ人材不足が深刻 スイス

スイスの国内雇用市場で、スキルを持った労働者の不足が加速していることが最新の調査で分かった。エンジニア、技術者などは特に困難だという。

このコンテンツは2019/11/29 10:51に配信されました

職業の自由 スイスの意外な規制業種

職業の規制の厳しさについては、スイスは欧州で平均的な位置にある。だがいくつかの職業については、他の国ではなかなか見ない決まりがある。

高齢化社会 高齢化が国の繁栄を妨げ?スイスで調査

スイスは、高齢者の雇用機会を増やし、労働の生産性を高めなければ、高齢化によって国の繁栄が鈍化するー。スイス連邦経済省経済管轄局(SECO)がこんな調査結果を出した。

このコンテンツは2019/11/21 8:32に配信されました

国境を越えて 外国からスイスに通勤する越境労働者、過去最多

隣国から国境を越えてスイス国内に毎日通勤する越境労働者の数は今年、32万5千人と過去最多を記録した。特にイタリア語圏ティチーノ州とフランス語圏ジュネーブ州での増加が顕著だ。

スイス4都市で営業中 「ウーバーは雇用主」ギグワーカー保護のジュネーブ州、今後どうなる?

ジュネーブ州政府は、米配車大手ウーバー・テクノロジーズ(Uber)を雇用主と見なし、ドライバーへの社会保障を義務付けた。ウーバーが同州内で「衝突」を起こしたのはこれが初めてではない。州の決定はウーバーにどのような影響をもたらすのか。

神話に隠れた現実 スイスの母親が「専業主婦」と思われているのはなぜ?

「スイスの女性は、子供が生まれると専業主婦になる人が多いというのは本当か?」。ある読者からこんな質問が寄せられた。データを見ると、それはもはや現実ではないことが明らかだが、それでも女性が育児や家事の大部分を担い、子供ができるとキャリアから身を引く傾向にあるのも事実だ。

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その4)

「一つの建築とどれだけ密接に関わろうと、予想とは必ず少し違った結果になる」と建築家のケレツさんは話す。そのため、出来上がりを見て驚くこともあったという。設計をした建築家が完成後に驚いたこととは?

雇用政策 国内雇用守る「失業者ファースト」制度 出だしは好調

スイス当局によると、昨年7月に導入された求人案件の申告義務は、出だしの1年で期待以上の成果を得られたようだ。

このコンテンツは2019/11/05 9:50に配信されました

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その3)

2009年9月、スイス北部チューリヒのロイチェンバッハに新しい学校校舎がオープンした。最上階に体育館が設置され、そのユニークな設計は人目を引く存在だ。校舎を一つの岩のようだという人もいれば、宇宙船のようだという人もいる。建築工事のようすと専門家の話を交えながら校舎の完成までを追った。 ...

賃金上昇 スイスの実質昇給率予測が上昇 3年ぶり

スイスの20202年の昇給率は2016年以来3年ぶりにインフレ率を上回りそうだ。国内400社を対象にしたアンケート調査で、予想昇給率の平均は1.1%となり、インフレを考慮しても実質昇給率は0.9%になった。

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その1)

2009年9月、スイス北部チューリヒのロイチェンバッハに新しい学校校舎がオープンした。最上階に体育館が設置され、そのユニークな設計は人目を引く存在だ。校舎を一つの岩のようだという人もいれば、宇宙船のようだという人もいる。建築工事のようすと専門家の話を交えながら校舎の完成までを追った。建築アーカ...

ファッションデザイナーに聞く スイスのファッションはなぜイマイチなのか

日本で生まれ育ち、現在はチューリヒを拠点にファッションデザイナーとして活躍する和・フグラーさんに、伸び悩むスイスのファッション業界とファッションデザインについて話を聞いた。

スイスの建築⑨ チューリヒ州ヴィンタートゥール市の高層マンション(その4)

建築家のブルクハルターさんとスミさんは、現実的にプロジェクトに取り組んだことで、「独特だが、同時に控えめでもあり、押し付けがましいところがない」高層マンションが完成したと振り返る。また「以前のよどんだ空気が吹き飛ばされ、前よりも雰囲気が明るくなった」と成果を語った。

スイスの子育て 父親の育休 スイスは2週間導入へ

スイスで、2021年から父親に2週間の育児休業が導入される見通しとなった。労働組合などは2日、連邦議会が提案した2週間の案を受け入れる考えを表明した。

このコンテンツは2019/10/03 11:34に配信されました