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望まない妊娠 スイスの中絶 権利はどうなっている?

スイスでは欧州諸国と同様、妊娠初期での中絶が認められている。中絶反対派は政府に請願書を提出したが、連邦内閣は従来の方針を変えるつもりはないという。

スイスアルプス観光 正統派ユダヤ教徒にスイスの慣習を解説

文化的な誤解を避けるため、スイス在住のユダヤ人が正統派ユダヤ教徒の観光客に「スイスでの過ごし方」を解説する試みを始めた。今年は初めて山岳リゾートに行き、スイスの風習や社会的規範を説明したり、地元の人との「摩擦」を解消する橋渡し役になったりした。

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男女同権 スイスで女性参政権の導入が遅れた4つの理由

「とにかくそれは不要だということなので、私には何もできない」―1982年、スイス東部・アッペンツェル・インナーローデン準州に住む女性はテレビのインタビューで肩を落とした。ランツゲマインデ(青空議会)で、州レベルの女性参政権の導入が否決されたからだ。

難民申請

スイスは誰でも迫害からの保護を受けるために難民申請をできるが、申請者は難民という立場を証明するか、少なくとも信頼できる形で説明しなければならない。

スイス軍初のトランスセクシュアル兵士 クラウディア最終回 娘への思い、そして最愛の人

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)として、コソボの平和維持活動に派遣されているクラウディア・マイヤーさんには、母親とドイツで暮らす14歳の一人娘がいる。

スイス軍初のトランスセクシュアル兵士 クラウディア④妻との思い出

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)として、コソボの平和維持活動に派遣されているクラウディア・マイヤーさん。マイヤーさんは、かつて経営していたベルンのホテルを見に行く。

スイス軍初のトランスセクシュアル兵士 クラウディア③男の自分、女の自分

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)として、コソボの平和維持活動に派遣されているクラウディア・マイヤーさん。この日、スイスで開かれたトランスセクシュアルの人たちの集まりに出る。

スイス軍初のトランスセクシュアル兵士 クラウディア②「結婚するのと聞いたら彼女は‥」

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)として、コソボの平和維持活動に派遣されたクラウディア・マイヤーさん。マイヤーさんはコソボの町へ買い出しに出かけるが、体格の大きな金髪の女性がライフル銃を背負って買い物をする姿は、嫌でも目立つ。

LGBTとして生きる スイス軍初のトランスセクシュアル兵士追った番組、明日から配信

スイス軍初のトランスセクシュアル(心と体の性が一致しない人)兵士として、2014年にコソボでの平和維持活動に参加した女性がいる。クラウディア・マイアーさん(50)だ。スイスインフォ日本語サイトでは23日から5日間連続で、マイアーさんに密着したスイス公共放送(SRF)のドキュメンタリー番組を日本...

男女平等 スイスの女性ストライキ受け動き出す連邦議会

男女平等、職場でのハラスメント撲滅などを訴え、14日にスイス全土で行われた歴史的な女性ストライキ。スイス連邦議会でも、左派・右派の垣根を越え、男女格差の是正を求める動きが起こった。

国際スポーツ セメンヤを裁くのは、なぜスイスの連邦最高裁判所なのか

スイス連邦最高裁判所が3日、女子陸上五輪金メダリストのキャスター・セメンヤ(南アフリカ)に当面の間、男性ホルモンのテストステロン値を人為的に下げなくても競技に参加することを認める仮決定を下した。ところでなぜ、セメンヤのケースを担うのはスイスの裁判所なのだろうか。

イスタンブール条約 性犯罪、「誰でもいつでも利用できる支援窓口を」

2017年に広がった#MeTooをきっかけに、性犯罪やセクハラ問題をめぐる議論が活発だ。女性に対する暴力そのものは新しい現象ではないが、人権侵害として認識されるようになってきた。

性犯罪 スイス人女性の8人に1人が強姦の経験あり

スイス人女性の8人に1人が強姦を受けた経験があることが、アムネスティ・スイスが21日公表した調査で分かった。これまで考えられていたよりも多い割合だ。

BL ボーイズラブ「やおい」スイスの少女たちに人気

男性間のラブストーリーを描いた女性向けの漫画ジャンル「やおい」が、スイスの10代の少女たちに人気だ。日本では20年以上前からポピュラーだが、今や独自の文学ジャンルとして海外に市場を拡大している。

海外で暮らす 世界から移民を引き付ける国、スイス 都市で異なる傾向

スイスの大都市は世界でも極めて国際色が豊かで、その傾向は強まるばかりだ。中でも突出するのが国際機関の集中するジュネーブで、ローザンヌ、バーゼル、チューリヒ、ベルンよりも外国人の割合が高い。

刑務所 スイスの受刑者、7割以上が外国人の理由

スイスはなぜ外国人受刑者が多いのか?スイス国民の購買力、国内における麻薬の需要の大きさ、スイスの人口構成がこの状況を説明するカギのようだ。

移民政策 不法移民に手を差し伸べた人を厳しく罰するスイス

不法移民に食事やお金、寝床を提供することは、どんなに高尚な理由があってもスイスでは違法だ。毎年、何百人もの人々が外国人法に違反したとして有罪判決を受けている。宗教コミュニティ、関連団体、政治家はこの「連帯の罪」を合法化するよう求めている。

統計 スイスの人種差別、学校や職場が目立つ

スイスのカウンセリングセンターによると昨年、肌の色、民族、宗教を理由に差別を受けたという報告が278件あった。2017年に比べ10%減った。

このコンテンツは2019/04/10 8:00に配信されました

LGBTIQ教育 同性愛の脱タブーに取り組むスイスの公立中学

スイスでは、20年前からABQという名の民間団体が、ベルン、フリブール両州を中心に性的指向をテーマとした学校訪問を行っている。ティーンエイジャーと若い世代の同性愛者との間に交流の機会を設けるのが目的だ。偏見の根絶は容易ではないが、この訪問活動は寛容的ムードを生み出した。