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ダコタC53 氷河から姿現した70年前の米軍用機、機体の一部を回収

約70年前にスイスの氷河に不時着した米軍用機ダコタC53の機体の一部を、スイス空軍が氷の中から掘り出した。

自然災害 スイスアルプス圏の村を襲う気候変動の脅威

スイスアルプスの中心部にたたずむ、のどかな小村グートタンネン。牧歌的な村だが、実は山の地盤の不安定化や不意に発生しうる自然災害の恐れに脅かされている。気候変動の影響からこの村を守る手立ては何だろうか。

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アーカイブ~あの日 あの時~ スイス航空111便墜落事故から20年 原因とその教訓

1998年9月2日、スイス航空111便がカナダのノバスコシア州沿岸の大西洋上に墜落した事故で229人が尊い命を失った。あれから20年、スイスの航空史上最悪の事態を招いたこの墜落事故を振り返り、事故が空の安全とスイス航空に与えた影響についてまとめた。

スイスの山のスペシャリストに聞く 「山岳ガイドは自分の命を危険にさらす数少ない職業」

スイスアルプスで今年4月、イタリア人登山家5人を含む計7人が死亡する事故が起きた。犠牲者の中には、山岳ガイドも含まれていた。このような事故が起きると、往々にして責任を問われるのは山岳ガイドだが、ガイド自身も顧客のために自分の命を危険にさらしているー。

気候変動の影響 スイス国防相、他国と救援装備の共有を提案 災害増加に備え

スイスのギー・パルムラン国防相は、火災や干ばつのような緊急事態に対応するために、ヘリコプターなどの救援航空機を他の国と共有する考えを示した。

死傷者多数 イタリア北部ジェノバで橋が崩落「スイスではありえない」と専門家

イタリア北部ジェノバで14日、幹線道路の橋が崩落し、多数の死傷者が出た。現場は交通量の多い場所として知られていた。スイスのメディアは「スイスでは起こらない事故だ」と伝えた。

惨事からわずか2週間 墜落事故の旧軍用機Ju52、来週にも同機種の飛行再開へ

スイス東部のスイスアルプスで4日、戦前に作られたヴィンテージ飛行機Ju52が墜落し20人が死亡した事故で、運行会社のJUエアー(本社・チューリヒ州デューベンドルフ)は、17日にも同機種の飛行を再開すると発表した。

大惨事 スイスアルプスで飛行機事故相次ぐ 旧軍用機Ju52が墜落

戦前に作られたヴィンテージ飛行機Ju52が4日、スイス東部のスイスアルプスで墜落した。 20人の乗客全員が死亡し、2001年以来の大惨事となった。

山の事故 マッターホルンで日本人登山客死亡

スイスアルプスのマッターホルンの標高約4100メートル地点で14日早朝、日本人の登山客の男性(67)が死亡しているのが見つかった。ヴァレー(ヴァリス)州警察が19日、発表した。

スイス人道援助団 世界の緊急時に備える人道支援の「常備軍」

水や建築の専門家、交渉のスペシャリストなど、スイスには緊急時や自然災害時に世界中に派遣できるスタッフが700人待機している。連邦外務省開発協力局の下で人道支援を行う特別機関「スイス人道援助団」では、いったい誰がどのような活動をしているのだろう?

備えは万全に スイス各地で緊急警報サイレンのテスト 今回は異常なし

スイス各地で23日、災害や洪水発生時に鳴る緊急警報サイレンのテストが行われた。今年2月の洪水警報サイレンのテストでは大半の地域で不具合が発生したため、システムを修正し再度実施した。2回目となる今回は全て順調に終了したという。

山の事故 スイスアルプスで吹雪 スキーハイキング客7人が死亡

スイス南部ヴァレー州のスイスアルプスで先月29日から30日にかけ、スキーハイキング中のグループが吹雪で身動きが取れなくなる事故があり、2日までに男女7人が死亡した。

再保険 スイス・リー、ソフトバンクと「ECプラットフォーム関連」で提携 キールホルツ会長インタビュー

スイス・リーのウォルター・キールホルツ取締役会会長は、将来、保険業界に大変革が起こると予測する。日本のソフトバンクからの出資受け入れ交渉がまとまれば、電子商取引(EC)プラットフォーム関連で提携する可能性を示唆した。

見積もり改定 スイス原発、廃炉費用の試算が11億フラン増加

スイス連邦環境・運輸・エネルギー・通信省は12日、スイス国内の原子力発電所5基の廃炉関連費用が245億8100万フラン(約2兆7300億円)になるとの試算を発表した。これまでの民間推計より11億フラン多い。費用を拠出する電力会社は反発している。

原子力発電 世界最古のベツナウ原発が3年ぶり稼動

電力会社アクスポは20日、アールガウ州デッティンゲンにあるベツナウ第1原子力発電所が再稼動したと発表した。数日内にフル稼働する。当面、原子炉以外の部分から蒸気が発生するが、住民や周辺環境への危険はないという。