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イトミミズのような極小ロボット 血管を通り抜けるロボット開発に成功 薬物投与方法に革命か

周囲の状況に応じて形を変える弾性のある極小ロボットの開発にスイスの科学者らが成功した。将来的には、このロボットを口から飲み込めば薬物を直接患部に送り込むことが可能になるかもしれない。

このコンテンツは2019/01/21 10:45に配信されました

助け合い ボランティアの救急隊員・ルガーノ緑十字

ルガーノ緑十字(Croce Verde)は救急活動や低価格の歯科治療、応急処置講習などを手がける非営利団体だ。その活動を多くのボランティアが支えている。

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医薬品 スイスの病院でモルヒネ使用が増加

スイスの外来治療におけるモルヒネ消費量は、2017年に7割増加した。スイス最大の健康保険会社ヘルサナがバーゼル大学病院と医学薬学研究所と共同で調査を行った。

このコンテンツは2019/01/09 10:00に配信されました

医療政策 高額で複雑?スイス医療制度のあらまし

スイスでは医療費が急増し、このままでは立ち行かなくなる。誰もがそう考える中、スイスインフォは火急となったこの問題を今後シリーズで取り扱っていくことにした。まずは、スイスの医療制度について概観する。

2019年スイス先読み(前) 今年のスイス政治に襲い掛かる「ゾンビ」

2019年のスイスを予想するには、過去を振り返る必要がある。今年は、長年の政治的課題がまるでゾンビのように眠りから目を覚ますだろう。その多くはすでに目覚めており、政府や連邦議会に対応を迫っている。スイスに今年襲い掛かる「ゾンビ」とは? 

患者のブラックリスト 貧しくて重病、そして医者にも見離され

【シリーズ「スイス医療制度の問題点」】スイスでは、医療費を支払えない人のブラックリストを作成している州がある。リストに載っている患者の治療は緊急時しか受け付けていないが、この制度への賛否は分かれる。該当者にインタビューした。

新しい依存症 スイス初、ネット依存症・セックス依存症の専門クリニック

スイスでは10人に1人が行動的依存症にかかっている。インターネットやギャンブルをせずにはいられない。性欲が強すぎて苦しむ。あるいは衝動買いしてしまう。バーゼルの依存症センター、ゲルハルト・ヴィースベック所長に話を聞いた。 ...

メドテック スイス製インプラントは大丈夫なのか?

インプラントの不具合や安全基準の緩さを明らかにしたリポート「インプラントファイルズ」が公表され、急成長を続けるスイス医療機器業界に波紋が広がっている。メーカーや業界団体側は「安全基準はこの10年で改善した」と主張するが、それは果たして十分なのか。 

心配事トップ10 スイス人の心配事は「年金」と「健康」 外国人や難民問題も上位に

2018年の「心配事バロメーター」の調査によれば、今年も引き続き老後の蓄え、そして健康問題がスイス人の大きな心配事として挙げられていた。失業問題は順位が下がった。

このコンテンツは2018/12/07 15:07に配信されました

スイス気候シナリオ2018 2060年には灼熱がスイスを襲う?

都心で40度超の猛暑、長期化する干ばつ、雪のほとんどない冬。約40年後のスイスは、ちょうど現在の地中海性気候のようになっているかもしれない。この気候変動がスイス社会、アルプスの観光業、そして環境に与える影響とは?

バイオシミラー 豊か過ぎるスイス 医薬品が高いのは誰のせい?

プレーヤーたちがどんどんコストを吊り上げ、最後に残った者が負ける。スイスの医療制度が「ババ抜き」の様相を呈してきた。たとえば高額なバイオ医薬品の使用。これを割安なバイオシミラー(バイオ後続品)に置き換えれば何百万フランという節約効果があるのに国の対応は生ぬるい。そこには、病んだシステムを象徴す...

ホームより自宅 スイスの訪問看護・介護サービス利用者増加

スイスで昨年、訪問看護・介護サービスの利用者数は、前年より1万人増の35万人だった。一方、老人ホームや介護施設の入居者数は14万9千人で横ばい。うち15%は短期滞在だった。

このコンテンツは2018/11/19 13:00に配信されました

違法薬物 スイス・ローザンヌに「安全なドラッグ注射センター」オープン 良い?悪い?

スイスでは、ヘロインなどの違法薬物中毒者に対し、行政が犯罪防止などのため薬物を配布している。この政策は他国でも効果的なモデルとして評価されている。中毒者向けの「安全な注射センター」は過去30年で国内8都市に作られた。スイス西部のローザンヌにも新しくセンターができたが、開所に向けてはさまざまな苦...

医療費 スイス政府、医薬品価格の引き下げを決定

スイス連邦内務省保健局は2日、12月1日から医薬品288品目で価格が平均で18.8%値下がりすると発表した。家計に1億フラン(約113億円)の貯蓄効果をもたらすと見込まれる。

このコンテンツは2018/11/08 10:52に配信されました

下半身不随 電気刺激で脊椎損傷患者の歩行が可能に スイスの研究者らが実証

下半身不随の患者に電気刺激を与えることで、再び歩けるようになる方法をスイスの研究者らが実証した。被験者の男性3人には無線インプラントを埋め込み、脊髄に局部的な電気刺激を与えた。 ...

このコンテンツは2018/11/01 22:00に配信されました

ミリオネアも スイスの開業医の年収は約3千万円 より正確な実態が明らかに

スイスの開業医の年収の中央値は25万7千フラン(約2900万円)と、これまでの推定より3割近く多いことが、スイス連邦内務省保健局が29日発表した調査で分かった。

このコンテンツは2018/10/30 12:30に配信されました

平均寿命 欧州で最も長生きなのはスイス人&スペイン人

欧州連合(EU)統計局「ユーロスタット」によると、スイスの平均寿命は83.7歳で欧州最長だ。

このコンテンツは2018/10/29 13:15に配信されました

このキノコ、安全?それとも危険? キノコに親しむ

秋になると様々な形や色のキノコが地面のあちらこちらに顔を出す。スイスで唯一のキノコ学校「Pilzspürnasen(キノコの"鼻利き")」では、キノコ好きな人々がキノコの見つけ方や毒キノコの見分け方を学ぶ。

スイスで働く スイス、労働者の27%が「職場で深刻なストレス」

スイスで「職場でストレスを感じる」という人が増えている。特に若者の間でその傾向が目立つ。

感染症との闘い 「死の病」結核の根絶目指し、グローバルに結束する研究者たち

世界保健機関(WHO)によれば、昨年、結核による死亡者数は160万人に上った。これは、エイズとマラリアによる死亡者数の合計よりも多い。スイスとブラジルの研究者たちは結核菌遺伝子の謎を解き明かし、主な抗結核薬に耐性を持つ多剤耐性結核と闘おうとしている。

患者調査 スイスの中毒患者の現状明らかに 地域差も

スイス健康調査機関(OBSAN)が行った2016年の患者調査で、スイスの中毒患者はどのような合法・違法薬物に依存し、またどの地域に集中しているのかが明らかになった。フランス語圏の日曜紙ル・マタン・ディマンシュが21日付けで報じた。

このコンテンツは2018/10/23 12:30に配信されました