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医療 スイスの高齢者 睡眠薬の服用増加

スイスの高齢者、特に女性の間で睡眠薬を服用する人の割合が高いことが、最新の調査で分かった。

このコンテンツは2020/01/15 6:00に配信されました

中毒が大きな問題に 米国のオピオイド危機 スイスでも警告

米国で起こったオピオイド危機をきっかけに、スイスの一部の医療専門家はオキシコドン(オピオイド系鎮痛剤)を含む薬物の過剰処方について警告を発している。専門家はまた、スイス当局に対し、中毒リスクを抑制する措置を講じるよう訴える。

このコンテンツは2020/01/12 6:00に配信されました

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ミルクはいつまで? 育児用ミルク、ネスレ新戦略に批判の声

スイスの食品・飲料メーカー「ネスレ」は、育児用ミルクの商品ラインナップを充実させることで大幅な売上増が期待できるとしている。だが業界識者は疑いの眼差しを向ける。

スイスの医療 すべてのがん症例を登録 スイス

スイスでは1日から、すべてのがん症例が登録される。

このコンテンツは2020/01/07 8:56に配信されました

新法・改正法 スイスで2020年を合法的に乗り切るヒント

スイスでは1月1日、さまざまな新法や改正法が施行された。よりスピーディーなインターネット(や婚姻手続き)からゴムボートの操縦者に対する飲酒規制まで、11の変更点を紹介する。  旧紙幣 ...

動物保護 生きたひよこの細断 スイスで禁止

2020年1月1日から、卵の生産に役に立たないという理由で、オスのニワトリのひなを生きたまま細断して殺処分することが禁じられる。スイス連邦議会は今年10月、動物福祉政策の一環で動物保護法改正案を可決した。

キムリア ノバルティス、白血病治療薬の特許を放棄

スイスの大手製薬会社ノバルティスは、1回約3349万円かかる高額な白血病治療薬キムリアに関する特許の1つを放棄した。スイスのNGOが欧州特許庁に異議を申し立てていた。

このコンテンツは2019/12/19 8:30に配信されました

シリーズ「スイスの多国籍企業」 製薬大手ロシュのテック人材争奪戦

「リアルワールドデータサイエンティスト」や「デジタルトランスフォーメーションマネージャー」といった職種と老舗の製薬会社を結びつけて考えられる人は少ないかもしれない。しかし、これら新分野の人材獲得に余念がないのが、データ活用やデジタルヘルス分野で飛躍を狙うスイスの製薬大手ロシュだ。

「骨が痛み、滝のように汗が流れる」 あるスイス人麻薬中毒者の日常

スイスの先進的な麻薬政策が実を結び、麻薬が公然と使用される光景はすっかり影をひそめた。また、そのおかげで命拾いをした麻薬中毒患者も多い。街中ではヘロイン中毒者もあまり見かけなくなったが、今、彼らはどんな生活をしているのだろう?あるスイス人麻薬中毒者の日常をリアルに描いた本が出版された。

広告 スイス内閣、未成年のたばこ規制案に反対

スイス連邦内閣は6日、未成年者と若者をターゲットにしたたばこ製品広告を禁止するイニシアチブ(国民発議)に反対を表明した。

このコンテンツは2019/12/09 11:13に配信されました

自殺ほう助 死ぬ権利を認めて ある運動家の思い

アイルランド人のトム・カランさんは、死について考えることが多い。死ぬ方法、死ぬ場所、死を望む人―。 自身のパートナーも「悪い死を避ける」ためにつらい思いをした。カランさんは今、「死ぬ権利」を推進する活動を続けている。

選挙総括 2019年総選挙 スイス史上3度目の「番狂わせ」

スイス連邦議会の新しい顔ぶれが決まった。連邦議会の勢力図がこれほど変化したのは過去に例がない。24日には残る3州でも全州議会(上院)議員の決選投票が行われ、全ての結果が出揃った。そこで今回の選挙を総括する。

医療データ 製薬大国スイス、AIスタートアップの中心地になれるか

人工知能(AI)は医療現場の救世主になるかもしれない。AIの導入で診断の精度が上がり、管理業務は削減され、医師が患者と向き合う時間が増えるとされる。製薬大国のスイスはAI医療の中心地となる条件がそろっているが、複雑な問題も抱えている。

五味五感 賞味期限切れでも「もっと長持ち」 新表示がスイスで登場

​​​​​​​ スイスで廃棄される食品の3分の2は実際にはまだ食べられる状態のものだ。ゴミ箱行きにする前に消費者が自分の目で見極めるよう、新しい表示方法が登場した。

HIV 安全なセックス、してますか?スイス政府がキャンペーン

コンドームを使った安全なセックスを呼び掛ける、スイス政府のHIV予防キャンペーンが始まった。

このコンテンツは2019/11/07 10:38に配信されました

公平?不公平? なぜ高い「女性価格」 スイスのピンクタックス

スイスに輸入された外国製の婦人服は、同じ輸入品の紳士服より高い関税がかかっている。生理用品は勃起不全の治療薬よりも高い付加価値税(VAT)がかかっている。これらのいわゆる「ピンクタックス(ピンクの税)」は、税制における性差別ではないのか?

観光政策 スイス観光局、ヘルスツーリズムを促進

スイス政府観光局は来年から、スイスのウェルネスやスパへの観光推進プロジェクトを始める。

このコンテンツは2019/10/31 7:30に配信されました

レストラン、電車、病院 スイスはつい最近まで喫煙大国だった

スイスで喫煙が許可されている場所は、過去20年間で減少の一途をたどっている。政府が標的にしたのは、たばこ企業よりも寛大な消費者たちだった。しかし、風向きは変わりつつある。

心の病 スイス人の国民病「ホームシック」

200年前、ホームシックは典型的なスイス人の病気だった。牧人の歌には故郷への思いがつづられ、スイス文学の代表作「ハイジ」の主人公もこの病に苦しんだ。

マッド・プライド 精神病や患者への偏見をなくそう! スイス初のデモ行進

ジュネーブで10日、スイス初の「マッド・プライド」が開かれた。精神障害者に対する偏見をなくすべく、患者やその家族、医療関係者ら約500人が行進した。