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進路選択 義務教育後の進路 今年の傾向は?

スイスでは先頃およそ8万5000人が、義務教育の修了を控え進路決定の岐路に立った。そのプロセスを分析した最新の調査によると、職業訓練コースに進む場合、選択する職種はいまだ性別に左右されがちなことが分かった。 

在住外国人が選ぶ「住みやすい国ランキング」 在住外国人がスイスを評価「景色はきれいだけど人が冷たい」

国外在住者が居住先の国を評価する2019年の「住みやすい国ランキング」で、スイスは38位と今年も振るわなかった。前年から6つ順位を上げたが、「スイス人は冷たい」など悲観的な意見が目立つ。

労使交渉 スイス労組、2%賃上げ要求 女性には5千円加算

スイス労働組合連合(SGB/USS)は来年度の賃金団体交渉に向け、2%の賃上げと、女性労働者はさらに50フラン(約5400円)引き上げるよう求めている。

このコンテンツは2019/09/10 13:36に配信されました

第45回国際技能競技大会 技能五輪国際大会 2019 スイスは金5個

ロシア西部カザンで22~27日に開催された国際技能競技大会で、スイス代表チームは金メダル5個を含む16個、日本チームは金メダル2個を含む11個のメダルを獲得した。

このコンテンツは2019/08/28 13:45に配信されました

黒い金 スイス最後の炭職人

バーベキューの季節になると、スイス中央部では今も9人の炭職人が手作業で木炭を作る。そのうちの1人は農家のマルクス・ヴィッキさんだ。彼の作り出した炭はスイス人の間で人気が高い。

技能五輪国際大会 職業技能を競うスイスの若者たち

職業技能を競う国際大会に備えて、スイスの代表選手はどのように準備を整えるのだろう?ロシアで開催される国際技能競技大会(通称 :技能五輪国際大会)に向けて準備を進めるスイス代表チームの選手に話を聞いた。

シリーズ「スイスの多国籍企業」 スタートアップから多国籍企業へ スイスのシューズメーカー「On」

急成長を続けるスイス発のランニングシューズメーカー「On(オン)」は、従来の多国籍企業とは一味違う。On共同設立者のキャスパー・コペッティ氏は、厳しいスポーツシューズ業界で後れを取らぬよう、常に一歩前へと進む姿勢を崩さない。チューリヒ本社を訪れ、コペッティ氏に話を聞いた。 ...

サーカス・モンティ スイスの多角経営型サーカス

どうすれば伝統的な企業が現代社会で生き永らえることができるのか?スイスのサーカス・モンティの稼ぎ頭は空飛ぶ曲芸師でも踊る猛獣でもなく、多角的なビジネスモデルだ。

自営業

スイスでは起業家精神が全国的に浸透しているが、外国人が自営業をスイスで開始するには認可と許可証が必要。

外国の資格の承認

外国に移住する際、悩みの種になるのが、それまでの国で取得した職業資格を新しい国で承認してもらうこと。スイスの職業の多くは公的機関などが定める資格が必要で、そのような場合、働き始める前に手続きが必要となる。

越境労働者

外国から国境を超え、スイスの会社に通勤する人の数は近年着実に増え、現在は31万2000人強。越境労働者に発行されるGタイプの滞在許可証保持者は今日、スイスの労働者全体の6%を占める。

高齢化社会 海外在住の日本人 老後にどんな不安を感じている?

世界には135万人の日本人が国外で暮らす。結婚、仕事、理由は様々だが、どこで暮らしていても「老い」は訪れるもの。かつて高齢者が住みやすいランキング1位に輝いたスイスであっても、日本人にとっては全くの異国の地。遠く海外に離れて暮らす日本人たちは、老後に関してどんな不安を抱えているのだろうか。

子育て政策後進国のスイス 父親の育児休業、スイス連邦議会の議論は?

全国的な女性ストライキの1週間後、連邦議会で子育て政策をめぐる大きな動きがあった。全州議会(上院)が、父親に2週間の育児休業を認める案を賛成多数で可決した。家族政策がようやく一歩前進したが、それでも2週間という数字は国際基準には程遠い。

#MeToo ILOセクハラ禁止条約、「強いメッセージになる」 スイス労組

国際労働機関(ILO)は21日、スイス・ジュネーブで開催した年次総会で職場でのセクハラや暴力を禁止する初めての国際条約を採択した。

このコンテンツは2019/06/21 15:30に配信されました

メンタルヘルス スイスで「燃え尽き症候群」は病気?

燃え尽き症候群(バーンアウト)に関しては、世界保健機関(WHO)が新分類を導入したにもかかわらず、雇用者にも医療関係者にもいまだによく理解されていない。失敗を恐れる文化のあるスイスは、燃え尽き症候群とその治療という問題にようやく正面から向き合いつつある。 

経験者は語る 燃え尽き症候群 「私はわっと泣き出した」

アンヌさんは大百貨店で販売員をしていた。複数の部署を統括する責任ある立場だったが、ある時燃え尽き症候群(バーンアウト)に陥った。 きっかけは新しい上司の着任だった。特段のサポートもなくより高い販売目標を突き付けられた。年末時点で300時間以上の残業をこなしていた。 ...