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外国人にとって住みやすい街 今年、スイスに移住するならこの都市に

国外在住者のネットワーク「インターネーションズ」が発表した2019年版「外国人にとって住みやすい街ランキング」にはスイスから7都市がランクインした。いずれも20位以内で、特に安全性や域内交通、環境が高い評価を受けた。

テレワーク 通勤も勤務時間に スイス公務員

スイス連邦政府の公務員は1日から、通勤中に電車の中で電子メールに対応したり、電話をかけたり、議事録を読んだりした時間を勤務時間にカウントできるようになった。

このコンテンツは2020/01/09 9:59に配信されました

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脱水アシスタント? 時代を反映 スイスの職業訓練

スイスでは、一部の職業が姿を消している。例えば、靴修理の職業訓練はもうできない。その代わりに、脱水のアシスタントなる職業も現れた。

新法・改正法 スイスで2020年を合法的に乗り切るヒント

スイスでは1月1日、さまざまな新法や改正法が施行された。よりスピーディーなインターネット(や婚姻手続き)からゴムボートの操縦者に対する飲酒規制まで、11の変更点を紹介する。  旧紙幣 ...

ジェントリフィケーション 年金が減らしていく、若者にも手が届く住まい

投資へのプレッシャーが重くのしかかるスイスの企業年金基金。安全かつ高利益と見なされている不動産に狂乱的な放資を続け、家賃の高騰を招いている。このような状況を悲嘆するスイスやドイツ、オーストリアの住民が、請願という手段で抵抗し出した。

シリーズ「スイスの多国籍企業」 製薬大手ロシュのテック人材争奪戦

「リアルワールドデータサイエンティスト」や「デジタルトランスフォーメーションマネージャー」といった職種と老舗の製薬会社を結びつけて考えられる人は少ないかもしれない。しかし、これら新分野の人材獲得に余念がないのが、データ活用やデジタルヘルス分野で飛躍を狙うスイスの製薬大手ロシュだ。

名誉職制度 スイスの若手消防団員、なり手不足

スイスでは災害、自然災害時の支援活動は、本職があり非常時のみ出動する有志の消防団員の活躍に頼るところが大きい。ところが近年、消防団員希望者の数が減少を続けているという。オープン・デーに消防署を訪問し、昼夜を問わず精力的に自治体の防災活動に関わる2人の消防団員に話を聞いた。

高齢化社会 スイスの新しい年金改革案ってどんなもの?

スイスの老齢・遺族年金(AHV)の財源確保が難しくなっている。緊急の改革が必要だが、最初の抜本的改革案は2017年の国民投票で否決された。政府は今年、新しい改革案「AHV 21」を提案。先の国民投票で否決された女性の定年引き上げを再び盛り込んだ内容だ。

職業訓練 職業訓練生受け入れ、スイス企業にメリット

スイスの企業は、職業訓練生を雇い、自社で育成すると年間1人当たり3千フラン(約33万円)超の利益を得られるかもしれないという調査結果が出た。

このコンテンツは2019/12/01 6:30に配信されました

雇用 スキルを持つ人材不足が深刻 スイス

スイスの国内雇用市場で、スキルを持った労働者の不足が加速していることが最新の調査で分かった。エンジニア、技術者などは特に困難だという。

このコンテンツは2019/11/29 10:51に配信されました

職業の自由 スイスの意外な規制業種

職業の規制の厳しさについては、スイスは欧州で平均的な位置にある。だがいくつかの職業については、他の国ではなかなか見ない決まりがある。

高齢化社会 高齢化が国の繁栄を妨げ?スイスで調査

スイスは、高齢者の雇用機会を増やし、労働の生産性を高めなければ、高齢化によって国の繁栄が鈍化するー。スイス連邦経済省経済管轄局(SECO)がこんな調査結果を出した。

このコンテンツは2019/11/21 8:32に配信されました

スイスの貧困 高すぎる保育料、生活保護から抜け出せないシングルマザー

スイスでは生活保護受給者の中でシングルマザーの割合が目立つ。パートタイムで働き、養育費と児童手当を受給しながらも、生活保護に頼らざるを得ない1人の母親に話を聞いた。

国境を越えて 外国からスイスに通勤する越境労働者、過去最多

隣国から国境を越えてスイス国内に毎日通勤する越境労働者の数は今年、32万5千人と過去最多を記録した。特にイタリア語圏ティチーノ州とフランス語圏ジュネーブ州での増加が顕著だ。

スイス4都市で営業中 「ウーバーは雇用主」ギグワーカー保護のジュネーブ州、今後どうなる?

ジュネーブ州政府は、米配車大手ウーバー・テクノロジーズ(Uber)を雇用主と見なし、ドライバーへの社会保障を義務付けた。ウーバーが同州内で「衝突」を起こしたのはこれが初めてではない。州の決定はウーバーにどのような影響をもたらすのか。

神話に隠れた現実 スイスの母親が「専業主婦」と思われているのはなぜ?

「スイスの女性は、子供が生まれると専業主婦になる人が多いというのは本当か?」。ある読者からこんな質問が寄せられた。データを見ると、それはもはや現実ではないことが明らかだが、それでも女性が育児や家事の大部分を担い、子供ができるとキャリアから身を引く傾向にあるのも事実だ。

金融政策 スイスのマイナス金利、経済コストへの懸念大きく

スイス国立銀行(中央銀行、SNB)のマイナス金利政策は、スイス経済全体にとっては利益よりコストの方が大きいと考えられている。個々の企業収支に与える影響は今のところ小さいが、大手金融機関が顧客にマイナス金利を転嫁する動きが広がり、今後はダメージが大きくなる可能性がある。

このコンテンツは2019/11/08 12:38に配信されました

雇用政策 国内雇用守る「失業者ファースト」制度 出だしは好調

スイス当局によると、昨年7月に導入された求人案件の申告義務は、出だしの1年で期待以上の成果を得られたようだ。

このコンテンツは2019/11/05 9:50に配信されました

備えあれば憂いなし スイス、原発へのテロ攻撃に備え大規模訓練

スイス連邦政府は11日から、州や自治体と共に原子力発電所にテロリストの脅迫状が届いた想定で非常訓練を実施する。計52時間に及ぶ演習に2千人が参加する。

このコンテンツは2019/11/01 11:56に配信されました

賃金上昇 スイスの実質昇給率予測が上昇 3年ぶり

スイスの20202年の昇給率は2016年以来3年ぶりにインフレ率を上回りそうだ。国内400社を対象にしたアンケート調査で、予想昇給率の平均は1.1%となり、インフレを考慮しても実質昇給率は0.9%になった。

多国籍企業 JTI、大リストラ計画に社員が抗議集会

日本たばこインターナショナル(JTI)の社員約80人は22日、ジュネーブにある本社の外に集まり抗議集会を開き、人員削減に対する懸念を訴えた。ジュネーブの社員の約4人に1人は大リストラ計画の対象になっている。

このコンテンツは2019/10/29 14:40に配信されました