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海外に暮らす 国外在住スイス人77万人超に

国外に居住する在外スイス人の数は2019年、77万900人に達した。在外スイス人のほぼ3分の2が、フランスをはじめとするヨーロッパ諸国に住んでいる。

スイスの説明書 誰がスイス人になれるのか

家族やパートナーを通じてスイスと強いつながりを持ち、自分も正式にスイス人になりたいという人のために、その方法を紹介する。

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第二次世界大戦 スイスパスポートでヒトラーの死の収容所へ

ナチスの強制収容所に収容されたスイス人は、少なくとも391人を数える。そのほとんどは在外スイス人だ。この度、3人のジャーナリストが初めてスイス人被収容者の運命に光を当て、それを例証する歴史本を出版した。

新型コロナウィルス 武漢滞在のスイス人 10人帰還へ

スイス当局は31日、この週末にかけて中国に滞在中のスイス国籍者10人を本国に帰還させる手はずを整えていると発表した。 ...

このコンテンツは2020/01/31 16:40に配信されました

世界各地のスイス人 世界で最も美しい書店

デジタル時代の今、大勢の見学者が押し寄せる書店がある。アルゼンチン・ブエノスアイレスの「アテネオ・グランド・スプレンディッド」だ。オーナーは、アルゼンチンとスイスの国籍を持つリカルド・アルトゥロ・グリューンアイゼンさん(68)。築100年の劇場を書店に改装後、年間100万人もの見学者が世界中か...

私の視点 「外国人にも地方参政権を」

スイスに住む外国人には、義務はあるが投票権はない。だが在外スイス人はその反対だ。この状況は不公平だと指摘する元外交官のポール・ヴィドメール氏が、その考えを語る。

スイス総選挙2019 「総選挙は無効!」 在外スイス人の叫び

20日行われたスイス連邦総選挙で、多くの在外スイス人が投票の機会を逃した。投票用紙が期日に間に合わなかったのだ。

オピニオン スイス大使の視点 ネパールにおける女性の参画

ネパール初のスイス人女性大使エリザベス・フォン・カペラー氏が、ネパールの連邦民主共和国への移行と近年の女性の進出について考えを語った。

スイスの外交 スイスの新しい外交政策ビジョン、その内容は?

スイス連邦外務省は、今後10年の国の外交政策がどうあるべきかを示す「ビジョン」を策定した。デジタル化、移民、EUとの関係 を重要課題に挙げている。

一生に一度 在外スイス人も「フェット・デ・ヴィニュロン(ワイン生産者の祭り)」に集結

スイス・レマン湖畔の街ヴヴェイで20年ぶりに開かれている「フェット・デ・ヴィニュロン(ワイン生産者の祭り)」に参加するため、世界各国に暮らす在外スイス人が現地に集まった。

このコンテンツは2019/08/02 12:58に配信されました

電子投票 スイス専門家に聞く ワンクリック投票が危険なワケ 

スイスの電子投票構想は不時着したジャンボ機さながら、先が全く見えない状態にある。反対派は何を恐れているのか。2人の専門家に話を聞いた。

総決算 スイスが電子投票の全面導入を当面見送り これまでの努力はどこへ?

スイスで進行中だった電子投票の実現が大きく遠のいた。通常の投票方法に電子投票を追加するという目標を、連邦政府が改めたのだ。だが、チューリヒ大学の嘱託研究員、アルディタ・ドリザ・マウラーさんは、これまでの努力が無駄になることはなく、多くの面で報われるはずだと語る。

海外で暮らす 在外スイス人の最高齢男性が死去 110歳

在外スイス人男性で最高齢のルドルフ・ブクセルさんが2月、米国ミシガン州で死去した。110歳だった。ブクセルさんは帝政ロシアのスイス人集落で生まれ、晩年は米国で質素な生活を送った。

観光?景観? スイス・チューリヒ湖上にロープウェー建設計画 住民の反対も

スイスのチューリヒ州立銀行は2日、チューリヒ湖の上空を通るロープウェーの建設計画を発表した。2020年に同行の創立150周年を記念する。

このコンテンツは2018/11/05 15:15に配信されました

インドネシア大地震 外国における災害救助でのスイスの貢献

9月28日に発生したインドネシア地震では、揺れと津波で1000人以上が犠牲になり、数百人が負傷。建物やインフラの損壊も激しい。インドネシア政府は世界的な支援を要請し、スイスも救援活動に当たっている。

外国人が住みたい国ランキング2017 スイスに住む外国人、安全面は評価するも地元民に不満

「世界最大の外国人ネットワーク」と称するインターネーションズが6日、外国人が住みたい国の人気ランキング「エクスパット・インサイダー」2017年版を発表した。外国人にとっての天国とは、安全レベルはスイス並み、レジャーの選択肢は南アフリカ並み、教師はフィンランド人、隣人はメキシコ人。逆に外国人にと...

シリーズ「私たちは在外スイス人」 日本在住スイス人 国際色豊かな祖国を誇りに思う

スイスで時計産業の盛んな町ラ・ショー・ド・フォンで生まれたピエール・イヴ・ドンゼさんは、大阪大学で経済学研究科の教授を務める。グローバルな視点で産業史、多国籍企業や技術の歴史を教え、時計産業史を専門とする。 ...

住みやすい国ランキング スイスは外国人に不親切?

世界中の外国人居住者に対して行われたインターネット調査で、スイスは安全で生活や教育の質が高い反面、物価がとても高く、外国人に対しては親切ではないことがわかった。 ...