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米イラン関係とスイス イランへの人道支援、ダボス会議で協議へ

ドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)によると、21日始まる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)で、スイスが進めていた医薬品や食糧など、イランへの人道的物資の貿易チャネルが協議される見通しだ。

このコンテンツは2020/01/20 11:39に配信されました

米イラン関係 「スイスの存在なければ状況悪化の可能性」

スイスの利益代表がなければ、ペルシャ湾の状況はさらに悪化するだろうー。駐ベルンのイラン大使モハマド・レザ・ハジ・カリム・ジャバリ氏がドイツ語圏のスイス公共放送(SRF)とのインタビューで、こう発言した。

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外交関係 対中国交樹立から70年 スイスの葛藤と恩恵

70年前、スイスは中華人民共和国を公式に承認した最初の西欧諸国の一つだった。これにより、スイスはその後数十年、共産主義政府との良好な関係を維持し恩恵を受けた。特に1970年代、中国が経済開放によってスイスにもたらした利益は大きかった。

スイスで開催 トランプ大統領、ダボス会議出席へ

スイス・ダボスで21~24日に開かれる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)に、トランプ米大統領が出席する。

このコンテンツは2020/01/10 11:15に配信されました

永世中立国の役割 米イラン関係、なぜスイスが関与?

米国、イランの緊張が高まるにつれ、スイスの仲介役としての役割が再び脚光を浴びている。ところで中立国のスイスが他国の2国間関係に関与するのはなぜなのか。

風刺画で振り返る2019年 風刺画家たちが見たスイスの2019年

「グリーンランドを買いたい」。風刺画家も顔負けの発言が米国の現職大統領から飛び出した2019年。スイスの風刺画家たちは鋭いペン先でどのように応戦したのか。 ...

国際協力 スイス開発協力局長に初の女性

スイス連邦政府は、外務省スイス開発協力局(SDC)の局長にパトリシア・ダンジ氏(50)を任命した。初の女性局長となる。

このコンテンツは2019/12/16 8:55に配信されました

外交問題に発展? スリランカ誘拐事件の謎

スリランカのスイス大使館職員の「誘拐事件」をめぐり、両国の間で論争が起こっている。スリランカ当局は事件の真偽に疑問があるとして、被害者とされる現地職員を20時間以上にわたり聴取し、国外に出ることも禁じている。

女性大使館職員の「誘拐事件」 スリランカ当局、誘拐された大使館職員に受診命令

スリランカでスイス大使館の現地職員が一時誘拐されたとされる事件で、スリランカの裁判所は、捜査の一環としてこの現地職員に医師の診察を受けるよう命じた。

このコンテンツは2019/12/11 11:24に配信されました

外交戦略 これからのスイス外交政策 キーワードは「一貫性」

イグナツィオ・カシス外相はスイスの外交政策の方向性を新たに定めるつもりだと、スイスメディアは報じている。その真偽を知っているのが、パスカル・ベリスヴィール連邦外務事務次官だ。「外交戦略2020~23」の作成を担う同氏は、ベルンにある自身のオフィスでswissinfo.chの取材に応じた。

産卵 サケ 国境で遡上足止め

欧州の魚の移動の自由が、フランスによって妨げられている。国境にあるフランスの発電所周辺にはしご型魚道が設置されておらず、産卵のためスイス国内に遡上するサケが、川を上ることが出来ないからだ。

このコンテンツは2019/12/06 9:56に配信されました

サミット 来年のG20 スイスも出席へ

来年11月にサウジアラビアで開催される主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)にスイスが出席する予定だと、国内メディアが報じた。

このコンテンツは2019/12/05 11:43に配信されました

スリランカ誘拐事件 誘拐事件 スイス大使館の情報に疑問

スリランカの首都コロンボでスイス大使館女性職員が一時拘束され、「大使館関連情報」を開示するよう脅された事件に関して、スリランカ外務省は1日、スイス大使館が開示した情報が事実と一致しないと発表した。

このコンテンツは2019/12/03 13:05に配信されました

外交 スイス大使館職員 スリランカで一時誘拐

スリランカにあるスイス大使館の女性現地職員が11月25日、一時誘拐され、見知らぬ男らから脅迫される事件があった。

このコンテンツは2019/12/03 10:57に配信されました

国際機関 スイス人の目から見た欧州評議会とは?

スイスは中立国であり、欧州連合のメンバーではない。しかし、今年創設70周年を迎える欧州評議会(本部フランス・ストラスブール)には加盟している。スイス代表として欧州評議会で10年以上にわたり活躍してきたリリアン・モーリー・パスキエさんに欧州評議会の仕組みについて話を聞いた。 

サンゴ礁を守る 紅海のサンゴ研究プロジェクトでスイスの「科学外交」に脚光

中東・紅海のサンゴには、気候変動による海水温度の上昇に耐える特別の能力がある。このようなサンゴの保護に協力できる科学者たちが紅海沿岸諸国にはいるが、国同士の関係は複雑だ。スイスは、同国が力を入れる「科学外交」を通じて、これらの国々をまとめようと働きかけている。

国境なき記者団 報道の自由はなぜ必要か?

表現や報道の自由を監視し、各国のジャーナリストを支援している国際NGO「国境なき記者団」は、報道の自由がかつてないほど脅かされている現状に危機感を募らせている。スイスインフォ設立20周年を記念して、この団体の活動に焦点を当てた。

スイス・アジア外交 スイス外相、中国の王外相と会談

スイスを公式訪問中の中国の王毅外相は22日、スイスの首都ベルンでイグナツィオ・カシス外相と相次ぎ会談した。カシス外相との会談では、香港のデモやチベットの少数民族について議論が交わされた。

このコンテンツは2019/10/23 9:34に配信されました

スイスの外交 紛争当事国の仲介役を務めるスイス

中東情勢の緊張の高まりと原油価格上昇により、米国とイランの仲介役を務めるスイスの役割が再び脚光を浴びている。しかし、そもそも仲介役とは何をするのか。なぜ永世中立をうたうスイスが国際関係に介入するのか?