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イスラム過激派 スイス人ジハーディストに執行猶予付き判決

スイスのヴィンタートゥール地方裁判所は27日、シリアのイスラム過激派グループに加わった2人の10歳代の兄妹に対し、執行猶予を言い渡した。被告側は上訴する見込みだ。

このコンテンツは2019/02/28 6:00に配信されました

言論の自由と宗教 信仰への冒涜罪、スイスで無宗派が撤廃要求

神への冒涜(ぼうとく)を罪とするか、言論の自由として認めるかは各国によって判断がまちまちだ。欧州人権裁判所は預言者ムハンマドを小児性愛者と呼んではならないとしたが、スイスでも同様の発言は罰則対象になる可能性がある。

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時代を超えた復刊 よみがえった400年前のレシピ集

スイスで最も古いドイツ語のレシピ集が400年の時を超えてよみがえった。その昔教会で聖職者が食べていた料理が今、一般市民の台所で再現できるようになった。

シリーズ「スイスの七不思議」② ツヴィングリ 説教壇から始まったスイスの宗教改革

今日のスイスは、平和で中立な国として知られているかもしれないが、常にそうだったわけではない。過去には内戦や改革も経験した。その一つに、フルドリッヒ(ウルリッヒ)・ツヴィングリによってもたらされた宗教改革がある。(RSI/swissinfo.ch)

スイスの伝統菓子 クリスマスクッキー 色と香りに魅せられて

11月から年末にかけて、スイスではバターの在庫が最も品薄になる。それもそのはず。この季節はクリスマスのお菓子作りでバターの需要が最も高い。 スイスには、クリスマスイブを迎えるまでのアドベントと呼ばれる4週間、色とりどりのクッキーを家族で一緒に焼いて楽しむ習慣がある。

サントン人形 南仏風に描くキリスト降誕

降誕したキリスト、赤子を囲むヨセフと聖母マリア、祝福する天使や動物たち。スイス北部の修道院で、南仏発祥のサントン人形が聖なる夜を描く。

ファー修道院 強く生きる修道女たち

スイス・チューリヒ近郊にあるベネディクト会のファー修道院には20人の修道女が暮らす。後継者がおらず、彼女たちの将来は不透明だ。厳しい規律と男女不平等のもとで暮らす修道女らの日記が書籍化された。

共同プロジェクト「The Sounds of…」 不確かな将来に直面する教会

バーゼル近郊にある大聖堂を訪れると、どのように信仰が実践されているのかを垣間見ることができる。だがスイスを含め西洋では、人々の教会離れが進んでいる。

宗教とお墓 誰もが安住できる墓地を 宗教的ニーズの多様化

ベルン市のブレムガルテン市営墓地では、キリスト教のほか三つの世界宗教による埋葬を行っている。これは異なる信仰を持つ人々を尊重し、葬儀という悲しい儀式をさまざまなニーズに合った形で行ってもらおうという配慮だ。「誰もが安住できる場所」を目指す墓地を取材した。

9月23日の住民投票 スイスのザンクト・ガレン州が住民投票で顔を覆うブルカ禁止

スイス北東部ザンクト・ガレン州で23日に実施された住民投票により、公共の場で顔を覆うことが禁止されることになった。ブルカ禁止に動いたのはスイス全26州でザンクト・ガレン州が2番目。

このコンテンツは2018/09/25 11:30に配信されました

ローマ・カトリック教会 スイスカトリック教会、性教育指導の導入を検討 虐待防止で

スイスのカトリック教司教会議は、セクハラや性的虐待を防止するため、教会幹部向けの性教育指導を導入する。日曜紙ゾーンタクス・ツァイトゥングとル・マタン日曜版が報じた。

このコンテンツは2018/09/04 13:30に配信されました

キリスト教 ローマ法王、スイス・ジュネーブを訪問 ベルセ大統領らと会談

キリスト教会の一致を目指す国際団体、世界教会協議会(WCC・本部ジュネーブ)の創立70周年に合わせ、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王(81)が21日、1日間の日程でジュネーブを訪問した。法王がスイスを訪れるのは14年ぶり。

このコンテンツは2018/06/22 10:40に配信されました

ローマ法王のジュネーブ訪問

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が21日、ジュネーブを訪問した。ジュネーブ空港に到着、世界教会協議会(WWC)での祈りの儀式、また近郊でのイベントなど、法王の1日を追った。

「法王とスイスは共通点が多い」

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王とスイスのアラン・ベルセ連邦大統領が21日、ジュネーブで会談した。(SRF/swissinfo.ch)  本文記事はこちら

このコンテンツは2018/06/22 10:25に配信されました

キリスト教 フランシスコ・ローマ法王、14年ぶりにスイスへ 訪問のポイントは?

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が21日、ジュネーブを訪れる。2004年以来、14年ぶりとなるローマ法王スイス訪問のポイントをまとめた。

スイスの宗教 スイスの首都ベルンに仏教徒の墓地完成 国内初

スイスの首都ベルンにあるブレムガルテン墓地に、国内で初めて仏教徒のための埋葬場所が完成した。

このコンテンツは2018/06/08 10:09に配信されました

人のために生きる ホームレス支援に生涯捧げたスイスの著名牧師が死去

スイスで長年、ホームレス支援に尽力した著名な牧師のエルンスト・ジーバーさんが死去した。91歳だった。

このコンテンツは2018/05/22 10:59に配信されました

キリスト教 ローマ法王が6月にスイスへ、世界教会協議会を訪問

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が来月21日、1日間の日程でスイス・ジュネーブを訪問し、アラン・ベルセ連邦大統領らと会う。それに先立ち、世界教会協議会(WCC・本部ジュネーブ)と呼ばれるキリスト教の国際団体を訪問する。このような訪問はまれ。

このコンテンツは2018/05/16 10:32に配信されました

アーカイブ~あの日 あの時~ 【1998年のニュース】スイスのバチカン衛兵殺人事件を巡る「謎」

20年前の1998年5月4日、バチカンのスイス衛兵団長に任命されたばかりのアロイス・エスターマンさん(43)が何者かに殺害され、市内の自宅アパートで遺体となって見つかった。現場にはエスターマンさんの妻、別の衛兵の遺体もあった。なぜこのような殺人事件が起こったのか、真相は今も謎のままだ。

現代宗教建築 建築家マリオ・ボッタ氏「内省や犠牲、静寂を追求したい」 75歳迎え大規模個展開催

スイス南部ティチーノ州出身のマリオ・ボッタ氏は、この国が生んだ最も有名な建築家の1人だ。住宅、博物館、銀行からカジノまで、幅広いジャンルの作品が世界各地に存在する。スイスインフォは同州メンドリージオにあるボッタ氏の建築事務所を訪問。とりわけ思い入れが深いのは宗教建築だというボッタ氏に話を聞いた。

人権 vs 動物愛護 動物愛護と宗教の自由とのジレンマに揺れるスイス

フォアグラやカエルの脚など動物を苦しめる食材の輸入を禁止するため、動物愛護団体が国民発議(イニシアチブ)を立ち上げた。だが、ユダヤ教やイスラム教の教理に従って頚動脈を切った肉が輸入禁止の対象になるかは意見が割れている。発議者らは独自の解決策を編み出した。