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時計の国の時刻 125年前までスイス標準時は30分遅かった

スイスはグリニッジ子午線から東に15度のタイムゾーンにある。だが1894年5月31日までは、7.5度西寄り、つまり30分遅い時刻がスイスの標準時だった。「ベルン時間」と呼ばれていたものだ。

不気味な写真 着飾った聖人の骨が横たわるスイスの教会

スイスにある複数のカトリック教会には、400年以上前にローマから持ち込まれた聖人の遺骨がある。ヴォー州の写真家キャロル・アルカベさんは、その遺骨を盛装し、撮影することで再び彼らにスポットライトを当てた。

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ローマ法王 バチカンのスイス衛兵、なり手が減少

毎年5月6日はバチカンのスイス衛兵にとって最も重要な日。新兵がローマ法王へ忠誠を誓う宣誓式が行われるからだ。500年の伝統を誇るバチカンのスイス衛兵だが、最近はなり手の確保に苦心している。

歴史的建造物 スイスの歴史遺産から学ぶーノートルダム大聖堂、どう再建する?

パリのノートルダム大聖堂が火災で焼けた姿は、スイス人にある過去を思い出させる。それは、同じく炎に包まれ、再建によってよみがえったルツェルンのカペル橋だ。このような歴史的遺産をどう再建するか。スイスの専門家に聞いた。

スイスのイースター スイス異色の復活祭 泣く女達の行進

スイス西部フリブール州の中世の街並みが残る小さな町ロモンでは、復活祭前の聖金曜日に、不気味ですらある珍しい宗教行事が執り行われる。全身を黒装束に包んだ女性達がキリストの死を嘆き、泣く。 ...

イスラム過激派 スイス人ジハーディストに執行猶予付き判決

スイスのヴィンタートゥール地方裁判所は27日、シリアのイスラム過激派グループに加わった2人の10歳代の兄妹に対し、執行猶予を言い渡した。被告側は上訴する見込みだ。

このコンテンツは2019/02/28 6:00に配信されました

言論の自由と宗教 信仰への冒涜罪、スイスで無宗派が撤廃要求

神への冒涜(ぼうとく)を罪とするか、言論の自由として認めるかは各国によって判断がまちまちだ。欧州人権裁判所は預言者ムハンマドを小児性愛者と呼んではならないとしたが、スイスでも同様の発言は罰則対象になる可能性がある。

時代を超えた復刊 よみがえった400年前のレシピ集

スイスで最も古いドイツ語のレシピ集が400年の時を超えてよみがえった。その昔教会で聖職者が食べていた料理が今、一般市民の台所で再現できるようになった。

シリーズ「スイスの七不思議」② ツヴィングリ 説教壇から始まったスイスの宗教改革

今日のスイスは、平和で中立な国として知られているかもしれないが、常にそうだったわけではない。過去には内戦や改革も経験した。その一つに、フルドリッヒ(ウルリッヒ)・ツヴィングリによってもたらされた宗教改革がある。(RSI/swissinfo.ch)

スイスの伝統菓子 クリスマスクッキー 色と香りに魅せられて

11月から年末にかけて、スイスではバターの在庫が最も品薄になる。それもそのはず。この季節はクリスマスのお菓子作りでバターの需要が最も高い。 スイスには、クリスマスイブを迎えるまでのアドベントと呼ばれる4週間、色とりどりのクッキーを家族で一緒に焼いて楽しむ習慣がある。

サントン人形 南仏風に描くキリスト降誕

降誕したキリスト、赤子を囲むヨセフと聖母マリア、祝福する天使や動物たち。スイス北部の修道院で、南仏発祥のサントン人形が聖なる夜を描く。

ファー修道院 強く生きる修道女たち

スイス・チューリヒ近郊にあるベネディクト会のファー修道院には20人の修道女が暮らす。後継者がおらず、彼女たちの将来は不透明だ。厳しい規律と男女不平等のもとで暮らす修道女らの日記が書籍化された。

共同プロジェクト「The Sounds of…」 不確かな将来に直面する教会

バーゼル近郊にある大聖堂を訪れると、どのように信仰が実践されているのかを垣間見ることができる。だがスイスを含め西洋では、人々の教会離れが進んでいる。

宗教とお墓 誰もが安住できる墓地を 宗教的ニーズの多様化

ベルン市のブレムガルテン市営墓地では、キリスト教のほか三つの世界宗教による埋葬を行っている。これは異なる信仰を持つ人々を尊重し、葬儀という悲しい儀式をさまざまなニーズに合った形で行ってもらおうという配慮だ。「誰もが安住できる場所」を目指す墓地を取材した。

9月23日の住民投票 スイスのザンクト・ガレン州が住民投票で顔を覆うブルカ禁止

スイス北東部ザンクト・ガレン州で23日に実施された住民投票により、公共の場で顔を覆うことが禁止されることになった。ブルカ禁止に動いたのはスイス全26州でザンクト・ガレン州が2番目。

このコンテンツは2018/09/25 11:30に配信されました

ローマ・カトリック教会 スイスカトリック教会、性教育指導の導入を検討 虐待防止で

スイスのカトリック教司教会議は、セクハラや性的虐待を防止するため、教会幹部向けの性教育指導を導入する。日曜紙ゾーンタクス・ツァイトゥングとル・マタン日曜版が報じた。

このコンテンツは2018/09/04 13:30に配信されました

キリスト教 ローマ法王、スイス・ジュネーブを訪問 ベルセ大統領らと会談

キリスト教会の一致を目指す国際団体、世界教会協議会(WCC・本部ジュネーブ)の創立70周年に合わせ、ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王(81)が21日、1日間の日程でジュネーブを訪問した。法王がスイスを訪れるのは14年ぶり。

このコンテンツは2018/06/22 10:40に配信されました

ローマ法王のジュネーブ訪問

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が21日、ジュネーブを訪問した。ジュネーブ空港に到着、世界教会協議会(WWC)での祈りの儀式、また近郊でのイベントなど、法王の1日を追った。

「法王とスイスは共通点が多い」

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王とスイスのアラン・ベルセ連邦大統領が21日、ジュネーブで会談した。(SRF/swissinfo.ch)  本文記事はこちら

このコンテンツは2018/06/22 10:25に配信されました

キリスト教 フランシスコ・ローマ法王、14年ぶりにスイスへ 訪問のポイントは?

ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王が21日、ジュネーブを訪れる。2004年以来、14年ぶりとなるローマ法王スイス訪問のポイントをまとめた。

スイスの宗教 スイスの首都ベルンに仏教徒の墓地完成 国内初

スイスの首都ベルンにあるブレムガルテン墓地に、国内で初めて仏教徒のための埋葬場所が完成した。

このコンテンツは2018/06/08 10:09に配信されました