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スイスで学ぶ スイス連邦工科大学ローザンヌ校が50年 世界に誇る発明品は?

連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)は今年で創立50周年を迎えた。民間の科学研究所から国の大学に姿を変え、今では世界の大学トップ25の常連に成長。そのEPFLが生み出した世界に誇る科学的・商業的発見を紹介する。

スイスの建築④ グラウビュンデン州シャランス・バルディルハウス(その1)

ドムレシュク地方の村シャランスに、建築家ヴァレリオ・オルジアッティさんがソングライター、リナルド・バルディルさんのアトリエを建てた。たった一本の電話から始まった建築プロジェクトだが、建築家と依頼人は共にアイデアを練り、やがて一つの作品「バルディルハウス」を作り上げていく。

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男女格差 スイスの科学研究分野、いまだ男性が優位

スイス国内の科学研究分野で活躍する女性研究者の数は国際的にも少ないことが国の統計で分かった。

このコンテンツは2019/03/13 6:00に配信されました

スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その4)

メトロM2の建設で変わったのは公共交通機関の流れだけではない。メトロM2の開通によって住民のタイプは変わった。やがては町のタイプも変わると専門家は話す。また、ローザンヌには住居費政策の一環として10年来適用している「有名な原則」がある。その原則とはどんなもので、なぜそれが適用されたのか。

スイスの学校 生徒が集中できないのは、教室の空気が悪いせい?

生徒が集中できないのは、教室の空気が悪いから―?スイスの連邦内務省保健局が国内各地の教室を対象に調べた調査で、室内の二酸化炭素濃度が極めて高く、生徒の学習成果に影響を及ぼしていることが分かった。

このコンテンツは2019/03/08 10:01に配信されました

ランキング 大学の質、スイスが国別で世界3位に

​​​​​​​ 今年度のQS世界大学ランキングで、スイスの大学システムが国別で世界3位に入った。連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)が全体の順位を押し上げた。

このコンテンツは2019/03/06 9:09に配信されました

未来のビジネスリーダーたち 企業や社会に貢献したい MBA学生が多国籍企業に求めるもの

企業がスイス有数のビジネススクールに在籍する優秀な学生を射止めるには、高収入を約束するだけは不十分だ。ミレニアル世代の若い学生らは、目的が明確で柔軟性があり、何より企業や社会に大きな影響を与える仕事を求めているからだ。

スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その3)

19世紀末頃からすでにケーブルカーを使っていたローザンヌ。それからどのように現在のメトロM2へと変化を遂げたのか。その頃抱えていた問題や現在の傾向などをふまえ、専門家が過去のアーカイブ映像と共にメトロの歴史を振り返る。

LGBTIQ教育 同性愛の脱タブーに取り組むスイスの公立中学

スイスでは、20年前からABQという名の民間団体が、ベルン、フリブール両州を中心に性的指向をテーマとした学校訪問を行っている。ティーンエイジャーと若い世代の同性愛者との間に交流の機会を設けるのが目的だ。偏見の根絶は容易ではないが、この訪問活動は寛容的ムードを生み出した。 

スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その2)

ローザンヌ一帯の各鉄道路線が集まる重要ポイント、フロン駅が抱える問題はキャパシティーだった。フロン駅のようすを写した映像と共に、専門家2人がメトロM2建設時の実情を明かす。

スイスの建築③ ローザンヌ・メトロM2(その1)

2008年に開通したヴォ―州ローザンヌ市内のメトロM2。スイス初の完全自動運転メトロは、今ではローザンヌ市民に欠かせない存在となった。メトロM2の建設では傾斜地に広がる複雑な地形や文化遺産などが問題となって立ちはだかった。ローザンヌが見い出した唯一の解決策はどのように議論・実現されたのか。

スイスの建築② サン・ルーの仮設チャペル(その3)

日常的にチャペルを使うシスターは、チャペルに欠かせない要素や、実際に使ってみて何を素晴らしいと感じたかを語る。建築家のアントワン・グロピエールさんは何千年も持つように建てられた大聖堂と、サン・ルーの仮設チャペルが持つ根本的な違いについて話した。

過少代表 スイスの民主主義で取り残された人たち

民主主義の根幹は、国民が政治的に適切に代表されることにある。この点に関して言えば、民主主義の模範国とされるスイスにも欠陥がある。女性や若者のほか、学歴と収入の低い人は政治的に代表されることが少なく、スイス人口の25%を占める外国人にいたっては投票権が認められていない。

善悪の境目は チューリヒの幼稚園、データ保護を学ぶ授業をスタート

チューリヒ州は今春から、4~9歳児を対象にデータ保護やプライバシーの問題について学ぶ時間を設ける。ヨーロッパでも先進的な取り組みだ。

スイスの建築② サン・ルーの仮設チャペル(その2)

実際にチャペルを使うことになるシスターたちは当初、奇抜な仮設チャペルのアイデアに驚いたが、建築工事が進むに従い心情が変化したと話す。建築家のハニ・ブリさんは、折り紙をヒントにした構造がチャペルにもたらす様々なメリットを語った。

スイスの建築② サン・ルーの仮設チャペル(その1)

スイスのヴォー州、ジュラ山脈の麓のサン・ルーにモダンな木造の仮設チャペルが建てられた。さまざまな条件を満たすため、建築家らが熟考に熟考を重ねて生み出したアイデアは、日本の折り紙をヒントにしたものだった。

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その4)

2010年2月20日、ついにロレックス・ラーニングセンターがオープンした。地域の人気スポットとなるのか。期待通りの役目を果たすのか。実際に施設を利用する学生たちの評価は…?

スイスの大学 スイスへの留学生 就職チャンスはどのくらい?

英米では、留学生が卒業後に現地で就職しようとする場合、移民法の規制を受ける。スイスでも、欧州連合(EU)加盟国以外からの留学生については同様だ。ただし最近では、こうした留学生のチャンスを広げる動きも出ている。

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その3)

カフェテリアと書店、図書館の仕切りに壁を使わない― 完成しないうちから色々な建築雑誌で紹介されたラーニングセンターの建築アイデアに、関係者らはそれぞれの反応を見せる。

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その2)

ラーニングセンターは2008年に着工。類稀な構造なだけに建築作業は困難を極めたが、SANAAは妥協を許さない。妹島・西沢両氏が自ら現場に足を運んで守り抜いた「信念」とは?

スイスの建築① ロレックス・ラーニングセンター(その1)

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)に2010年2月に完成したロレックス・ラーニングセンター。コンペを勝ち抜き設計を担ったのは、妹島和世氏と西沢立衛氏による日本の建築家ユニットSANAAだ。