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スイスの建築⑫ イタリア語圏キアッソのカルチャーアイランド(その1)

スイス南部のイタリア語圏にある、国境の町キアッソ。1930年代に建てられた劇場や自動車整備工場だった建物の改装を終え、2005年に文化発信拠点として新しくスタートした。「カルチャーアイランド」と名付けられたこの場所はどのように生まれ、どのような役割を担っていくのか。

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スイスの建築⑪ 「水面を歩く」湖上遊歩道 ラッパースヴィール~フルデン(その3)

2001年4月、チューリヒ湖畔にある薔薇の町ラッパースヴィールと、対岸の村フルデンをつなぐ木製の橋が改修工事を終えた。ドイツからアインジーデルンへと向かうヤコブ巡礼道の一部として広く知られたこの遊歩道の全長は841メートル。木製の橋としてはスイス最長を誇る。 ...

職業訓練 職業訓練生受け入れ、スイス企業にメリット

スイスの企業は、職業訓練生を雇い、自社で育成すると年間1人当たり3千フラン(約33万円)超の利益を得られるかもしれないという調査結果が出た。

このコンテンツは2019/12/01 6:30に配信されました

イスラム化 ミナレット禁止から10年 スイスはどう変わったか

スイスでイスラム寺院の尖塔「ミナレット」の新設を禁止するイニシアチブ(国民発議)が国民投票で可決されてから10年。当時の議論と、この10年で何が変わったかを振り返る。

天才児 ギフテッド・チャイルドへの支援が不十分なスイスの教育

生まれながらに驚異的な学力を持つギフテッド・チャイルド。スイスではそのような子供の5人に1人が学校から十分なサポートを受けていない。スイスドイツ語圏の教師連盟(LCH)は、今こそ対策を取るべきだと提唱する。

スイスの建築⑪ 「水面を歩く」湖上遊歩道 ラッパースヴィール~フルデン(その1)

2001年4月、チューリヒ湖畔にある薔薇の町ラッパースヴィールと、対岸の村フルデンをつなぐ木製の橋が改修工事を終えた。ドイツからアインジーデルンへと向かうヤコブ巡礼道の一部として広く知られたこの遊歩道の全長は841メートル。木製の橋としてはスイス最長を誇る。

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その4)

「一つの建築とどれだけ密接に関わろうと、予想とは必ず少し違った結果になる」と建築家のケレツさんは話す。そのため、出来上がりを見て驚くこともあったという。設計をした建築家が完成後に驚いたこととは?

世界指標 世界大学ランキングってそんなに大事?

スイスの大学は世界ランキングで上位に食い込んでいる。だが大学自身はどうとらえているのか?ランキングによって順位が大きく異なるのはなぜか?

アカデミックハラスメント アカハラで解雇のETH大学教授が訴訟

指導する学生にアカデミック・ハラスメントをしたとして今夏解雇された連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)の女性教授が、処分は不当だとして大学理事会を訴えた。連邦行政裁判所で審問が開かれることになる。

このコンテンツは2019/11/04 10:57に配信されました

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その3)

2009年9月、スイス北部チューリヒのロイチェンバッハに新しい学校校舎がオープンした。最上階に体育館が設置され、そのユニークな設計は人目を引く存在だ。校舎を一つの岩のようだという人もいれば、宇宙船のようだという人もいる。建築工事のようすと専門家の話を交えながら校舎の完成までを追った。 ...

スイスの建築⑩ チューリヒの灯台 ロイチェンバッハ学校校舎(その1)

2009年9月、スイス北部チューリヒのロイチェンバッハに新しい学校校舎がオープンした。最上階に体育館が設置され、そのユニークな設計は人目を引く存在だ。校舎を一つの岩のようだという人もいれば、宇宙船のようだという人もいる。建築工事のようすと専門家の話を交えながら校舎の完成までを追った。建築アーカ...

スイスの建築⑨ チューリヒ州ヴィンタートゥール市の高層マンション(その4)

建築家のブルクハルターさんとスミさんは、現実的にプロジェクトに取り組んだことで、「独特だが、同時に控えめでもあり、押し付けがましいところがない」高層マンションが完成したと振り返る。また「以前のよどんだ空気が吹き飛ばされ、前よりも雰囲気が明るくなった」と成果を語った。

国際ガールズデー 「平等の学校」で学ぶこと ジェンダー平等を目指して

スイスでは、進路や職業の選択において女子と男子の間に大きな違いがある。スイス・フランス語圏のプロジェクト「平等の学校(L’école de ...

読者の疑問に答えます 職業訓練後の大学進学は可能か スイスの進路選択

中学を卒業した若者の3分の2が職業訓練コースに進むスイス。読者からスイスインフォに「後からでも大学を目指すことはできるのか?」という質問が寄せられた。

スイスの建築⑨ チューリヒ州ヴィンタートゥール市の高層マンション(その2)

1966~90年にヴィンタートゥール市長を務めたウルス・ヴィトマーさんは同市のアマチュア写真家および史家だ。市を知り尽くしたヴィトマーさんは、市が工業の町として躍進し、変革を起こした時代の象徴である高層マンションを「大のお気に入り」だと話す。

冷え込む日韓関係 日本と韓国「家族げんかのよう」 スイスの美術史専門家が語る

対立が激化する日韓関係を、海外の知識人たちはどう見ているのか。日本・中国・韓国の東洋美術史が専門で、今年外国人叙勲を受けたチューリヒ大学のハンス・ビャーネ・トムセン教授(60)に、美術史からみた日本と韓国の違い、そして悪化の一途をたどる日韓関係について聞いた。

スイスの建築⑨ チューリヒ州ヴィンタートゥール市の高層マンション(その1)

1960年、チューリヒ州ヴィンタートゥール市内初の高層マンションが建てられた。それから約50年後の2008年、2人の建築家が修改築プロジェクトを開始。優れた解決策を導き出し、さまざまな社会層、年齢層の人たちが色彩豊かに暮らせる居住空間を生み出した。