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国際ガールズデー 「平等の学校」で学ぶこと ジェンダー平等を目指して

スイスでは、進路や職業の選択において女子と男子の間に大きな違いがある。スイス・フランス語圏のプロジェクト「平等の学校(L’école de ...

読者の疑問に答えます 職業訓練後の大学進学は可能か スイスの進路選択

中学を卒業した若者の3分の2が職業訓練コースに進むスイス。読者からスイスインフォに「後からでも大学を目指すことはできるのか?」という質問が寄せられた。

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教育の選択肢 ホームスクールは憲法で保障されず スイス最高裁判決

スイス連邦裁判所(最高裁判所)は16日、親が通学年齢に当たる子供に自宅で学業を受けさせるホームスクールの権利は憲法で保障されていないとする判決を下した。教育制度に責任を負う各州に対し、ホームスクールの禁止など厳しいルールを作る権利を与えたことになる。

高齢者介護 国外在住の子悩ます親の介護問題

グローバル化に伴い、子供が親とは別の国で生計を立てるケースが増えている。外国で仕事や子育てにいそしむ彼らがジレンマに陥るのは、祖国で親の介護問題が持ち上がった時だ。とりわけ在外中国人はその社会的背景から強いプレッシャーにさらされる。

インクルーシブ教育の限界? 教室で問題行動を起こす児童、問われる学校の対応

スイスでは、教室で問題行動を起こす児童の数が増加しており、教師は対応に追われている。幼稚園から既に問題は始まっていると報道は指摘する。しかし、そのような児童に対して何ができるかについては意見が分かれる。

進路選択 義務教育後の進路 今年の傾向は?

スイスでは先頃およそ8万5000人が、義務教育の修了を控え進路決定の岐路に立った。そのプロセスを分析した最新の調査によると、職業訓練コースに進む場合、選択する職種はいまだ性別に左右されがちなことが分かった。 

読者の疑問に答えます 4つの公用語を持つスイス、不便じゃないの?

スイスの公用語はドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語だ。九州ほどの面積に4つの言語が共存し、車で2時間も走れば外国語のエリアに入り込んでしまう。日本人には特異に映るが、当のスイス人たちはどう感じているのだろうか。読者からの質問を現地在住の人にぶつけた。

第45回国際技能競技大会 技能五輪国際大会 2019 スイスは金5個

ロシア西部カザンで22~27日に開催された国際技能競技大会で、スイス代表チームは金メダル5個を含む16個、日本チームは金メダル2個を含む11個のメダルを獲得した。

このコンテンツは2019/08/28 13:45に配信されました

技能五輪国際大会 職業技能を競うスイスの若者たち

職業技能を競う国際大会に備えて、スイスの代表選手はどのように準備を整えるのだろう?ロシアで開催される国際技能競技大会(通称 :技能五輪国際大会)に向けて準備を進めるスイス代表チームの選手に話を聞いた。

被害者の多くは未成年 スイスの職業訓練生、3分の2がセクハラ経験 労組調査

スイスの職業訓練生の約3分の2がセクシャルハラスメントを経験していたことが、労働組合ウニア青年部が12日公表した調査で分かった。その多くが未成年で、被害場所の3分の1は職場だった。

このコンテンツは2019/08/13 9:52に配信されました

特別支援教育

スイスでは、障害のある子供や学習が困難な子供たちに対して包括的な教育的アプローチを取っている。才能のある子供たちや、現地の言語を話さない子供たちのための援助もある。

はしか はしかワクチン未接種の子供受け入れ拒否 スイスの一部保育園

麻しん(はしか)の急激な流行を受け、スイスの一部保育園が国内では初めて、麻しん・百日咳の予防接種を受けていない子供の入所を認めない規則を導入した。スイスの保育園はほとんどが民間経営で、連邦政府は「違法ではない」と話す。

このコンテンツは2019/06/12 13:00に配信されました

スイスの教育 スイス人は14歳で職業を選択 早すぎる?

スイスでは若いうちに自分の職業人生について大きな決断をする。14歳は早すぎるか?それとも妥当か?意見は大きく分かれる。

大麻も使用 スイスの10代、電子たばこの利用広がる

スイスの学齢期の子供たちを対象にした調査で、電子たばこを試したことがあると答えたのは、15歳の男子生徒の半数、女子生徒の3分の1に上った。

インターネット サイバー犯罪防げ スイス連邦工科大学がサイバーセキュリティ修士課程を新設

スイス連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)と同ローザンヌ校(EPFL)が、サイバーセキュリティの専門家を育成する修士号課程を新設した。2019年秋に開講する。

このコンテンツは2019/03/25 10:18に配信されました

スイスで学ぶ スイス連邦工科大学ローザンヌ校が50年 世界に誇る発明品は?

連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)は今年で創立50周年を迎えた。民間の科学研究所から国の大学に姿を変え、今では世界の大学トップ25の常連に成長。そのEPFLが生み出した世界に誇る科学的・商業的発見を紹介する。

男女格差 スイスの科学研究分野、いまだ男性が優位

スイス国内の科学研究分野で活躍する女性研究者の数は国際的にも少ないことが国の統計で分かった。

このコンテンツは2019/03/13 6:00に配信されました

スイスの学校 生徒が集中できないのは、教室の空気が悪いせい?

生徒が集中できないのは、教室の空気が悪いから―?スイスの連邦内務省保健局が国内各地の教室を対象に調べた調査で、室内の二酸化炭素濃度が極めて高く、生徒の学習成果に影響を及ぼしていることが分かった。

このコンテンツは2019/03/08 10:01に配信されました

ランキング 大学の質、スイスが国別で世界3位に

​​​​​​​ 今年度のQS世界大学ランキングで、スイスの大学システムが国別で世界3位に入った。連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)が全体の順位を押し上げた。

このコンテンツは2019/03/06 9:09に配信されました

未来のビジネスリーダーたち 企業や社会に貢献したい MBA学生が多国籍企業に求めるもの

企業がスイス有数のビジネススクールに在籍する優秀な学生を射止めるには、高収入を約束するだけは不十分だ。ミレニアル世代の若い学生らは、目的が明確で柔軟性があり、何より企業や社会に大きな影響を与える仕事を求めているからだ。