主な記事

以下のコンテンツは、主な記事の最新記事が掲載しています

コンテンポラリーダンスやパフォーマンスの祭典 チューリヒ湖畔の舞台芸術の祭典「チューリヒ・シアター・スペクタクル」が40周年

チューリヒ湖畔の公園ランディヴィーゼで毎年開催される舞台芸術の祭典「チューリヒ・シアター・スペクタクル」は今年40周年を迎えている。演目はいつも異なる文化や大陸の架け橋になることをテーマとする。 

文化政策 スイス、ゲーム産業振興に年2.2億円支援を検討 内務相がゲームズコム視察

スイスのアラン・ベルセ内務相は20日、ドイツ・ケルンで開催中の国際ゲーム見本市ゲームズコム(gamescom)を視察した。

主な記事の続き

以下のコンテンツは、主な記事の関連記事を掲載しています

ロカルノ国際映画祭2019 金豹賞はポルトガル映画「Vitalina Varela」、ロカルノ映画祭

スイスで開かれた第72回ロカルノ国際映画祭で17日、最優秀賞の金豹賞にペドロ・コスタ監督(ポルトガル)の最新作「Vitalina Varela(ヴィタリナ・ヴァレラ)」が受賞した。コンペティション部門には深田晃司監督の「よこがお」がノミネートされていたが、受賞はならなかった。

このコンテンツは2019/08/19 10:35に配信されました

第72回ロカルノ国際映画祭の閉幕作品 「旅のおわり世界のはじまり」黒沢清監督、ロカルノで前田敦子への「愛」語る

2019年ロカルノ国際映画祭は17日、閉幕作品として黒沢清監督の「旅のおわり世界のはじまり」を上映した。同映画祭芸術監督のリリ・アンスタン氏から「現代で最も偉大な映画監督の1人」と敬愛を受ける黒沢監督。主演の前田敦子とともにロカルノ入りし、スイスインフォのインタビューで俳優・前田敦子の魅力、主...

ドライブ スイスのアートなラウンドアバウト

街の中心で、あるいは村の入り口で。スイスのラウンドアバウト(環状交差点)の中央には、彫刻など芸術作品が置かれていることが多い。設置・維持費用がかかり時には物議を醸しながらも、スイス人が「ラウンドアバウト・アート」にこだわる理由は何だろうか?

新発見 サン・テグジュペリ「星の王子さま」のスケッチ発見 スイス・ヴィンタートゥールで

世界中で愛される小説「星の王子さま(原題:Le Petit Prince)」を書いたフランス人作家で飛行士のアントワーヌ・ド・サン・テグジュペリの描画が、スイス北西部のヴィンタートゥールの家屋で発見された。スイスの芸術・文化・歴史財団が15日発表した。

このコンテンツは2019/08/16 10:15に配信されました

再ブーム スイスの画家フェリックス・ヴァロットンが英王立芸術院に登場

スイス人画家フェリックス・ヴァロットン(1865~1925年)の作品が現在、ロンドンの王立芸術院で展示されている。今秋にはニューヨークのメトロポリタン美術館でも展示予定だ。 ...

「ローベルト・ヴァルザー・スカルプチャー」開催中 見学者もアートの一部?生活と一体化するパブリックアート

スイス北西部ビールの駅前にあるスイス人芸術家トーマス・ヒルシュホルンさんのパブリックアート「ローベルト・ヴァルザー・スカルプチャー」が物議を醸している。どこにでもある材料を使って作られた空間は小都市さながら。しばし滞在してみる価値はありそうだ。

フェット・デ・ヴィニュロン 涙の閉幕も最終赤字か 20年に1度の「ワイン生産者の祭り」

スイス・レマン湖のほとりで約20 年に1度開催される「ワイン生産者の祭り(フェット・デ・ヴィニュロン)」は11日、盛大に幕を閉じた。3週間にわたる開催期間中の販売チケット数は35万5千枚で、約100万人が来場。ただ、1億フラン(約108億円)をかけた事業は赤字でおわる見通しだ。

第72回ロカルノ国際映画祭 ロカルノ映画祭開幕 黒沢清監督作品は欧州最大スクリーンで上映

第72回ロカルノ国際映画祭が7日から開幕した。映画祭の新芸術監督リリ・アンスタン氏の指揮の下、近年で最も大胆かつ心躍る作品が選ばれた。クロージング作品には前田敦子を主演に迎えた黒沢清監督の新作「旅のおわり世界のはじまり」が上映される。 ...

スイス国立博物館「ハイジ展」 スイスのハイジが「日本のハイジ」になるまで

ハイジと聞いて世界中の多くの人が思い浮かべるのは、日本のアニメ版ハイジだろう。日本人が制作したテレビアニメ「アルプスの少女ハイジ」は、スイス人作家ヨハンナ・シュピリが書いた「ハイジ」のイメージに大きな影響を与えた。この夏、日本版ハイジをテーマにしたスイスで初めての展覧会がチューリヒのスイス国立...

サーカス・モンティ スイスの多角経営型サーカス

どうすれば伝統的な企業が現代社会で生き永らえることができるのか?スイスのサーカス・モンティの稼ぎ頭は空飛ぶ曲芸師でも踊る猛獣でもなく、多角的なビジネスモデルだ。

お笑い文化 スイス人漫才師シラちゃん 「闇営業は個人の問題」

厚切りジェイソン、パックン、チャド・マレーン。今も昔も茶の間で愛される日本の文化「お笑い」に挑戦する外国人は少なくない。夫婦漫才コンビ「フランポネ」のシラちゃんもその一人。最もユーモアに欠けるお国柄の一つとされるスイス出身の彼女の目に、日本のお笑い界はどう映るのか。

お笑い文化 スイス流ユーモアのちょっとした歴史

スイス人はユーモアに欠けつまらない、と思われることは多い。それでも、あるいはそのせいで、スイスとスイス人にまつわるユーモアに富んだ逸話には枚挙にいとまがない。その歴史を見てみよう。

一生に一度 在外スイス人も「フェット・デ・ヴィニュロン(ワイン生産者の祭り)」に集結

スイス・レマン湖畔の街ヴヴェイで20年ぶりに開かれている「フェット・デ・ヴィニュロン(ワイン生産者の祭り)」に参加するため、世界各国に暮らす在外スイス人が現地に集まった。

このコンテンツは2019/08/02 12:58に配信されました

読者の疑問に答えます スイスにまつわる噂&都市伝説をファクトチェック

モルモットは1匹で飼っちゃ駄目?スイス人は犬を食べる?夜の10時以降はトイレを使えない? ― スイスにまつわる噂や都市伝説で、読者から寄せられた「これってホント?」にスイスインフォが答えます。

美術界の女性たち アーティスト・イケムラレイコ:チューリヒから世界へ

日本人女性アーティスト、イケムラレイコさんが1970年代半ばに初めてスイスを訪れたのはアルバイトをするためだった。それがきっかけで住むようになったスイスは、彼女の国際的アーティストとしての出発点となった。現在は長年の住処(すみか)である独ベルリンを拠点とするイケムラさんを、同地のアトリエに訪ねた。

第48回ローザンヌ国際バレエコンクール 初のローザンヌバレエ欧州予選開催 4人が出場資格獲得

バレエダンサーの登竜門として知られるローザンヌ国際バレエコンクールの事務局は15日、夏季ヨーロッパ選考会でスイス・チューリヒオペラ座付属バレエ学校所属のカトウ・アユミさん(16歳9カ月)を含む4人が選ばれたと発表した。4人は2020年のコンクールに出場する。

このコンテンツは2019/07/16 15:30に配信されました

スイスと日本をつなぐ 北海道土産の木彫りの熊、ルーツはスイスにあった

かつて一世を風靡した北海道の土産物と言えば、サケをくわえた木彫りの熊だろう。その木彫りの熊の発祥は北海道八雲町だが、ルーツはスイス・ベルン州ブリエンツにあった。

八雲の木彫り熊

八雲町で発展した木彫り熊の文化。住民たちはスイスのものをまねるだけでなく、日本独自の作風も生み出した。